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第2層コーディネーター訪問記:こんにちは!第2層生活支援コーディネーターです

 平成30年11月1日から中央区第1地域包括支援センター圏域で活動する第2層生活支援コーディネーターが、札幌市中央区社会福祉協議会へ配属となりました。
 高齢者の生活支援・介護予防サービスの体制整備を推進していくことを目的に、地域おける「支え合いの仕組みづくり」を支援、調整する役として、これから皆さんの地域に足を運ぶこととなります。

 まずは、皆さんの地域におじゃまして、素敵な「支え合い」「つながり」を見つけたいと思っています。皆さんと一緒に「支え合いの仕組みづくり」に取り組んでいくこととなりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


第2層コーディネーター訪問記第2層コーディネーター訪問記 


 

2020年2月5日 シニアサロンひだまり(大通地区)

 今回は介護予防センター大通公園の職員も訪問し、お手玉を使った運動を行いました。上手くできて喜んだり、失敗して一緒に笑ったり楽しく盛り上がりました。参加者の方が「運動でも何でも、一人よりみんなで一緒にやると楽しくなる」と話していて、集まりに参加することの大切さをあらためて感じました。活動の中で何か有意義なことをするのも良いですが、まず「楽しい時間を共有できる」ことが重要なのですよね。
 地域には多くの集まり、つながりがありますが、そうした形以上に、皆さんの「楽しい!」という気持ちが、何よりの「地域のたからもの」なのだと思いました。
←お手玉を使った運動で楽しく笑って、心も体も元気一杯です。

 

2020年2月3日 茶話やかサロン(桑園地区)

 マンションの集会室に月2回集まり、ラジオ体操や脳トレを兼ねたグーパー体操、おしゃべりを楽しんでいます。茶話会では手作りのお漬物やお菓子を持ち寄り、お子さんが小さかったころのエピソードや近所の美味しいお店の話で盛り上がりました。お芋をおいしく煮る方法も、教えていただきました(私も今度挑戦してみようと思います)。
 皆さんの「今後も無理することなく活動を続けて、仲良くつながって行こうね」という言葉に温かさを感じ、あらためて居場所の大切さについて考える機会となりました。

 

2020年1月24日 東北恵寿会(東北地区)

 週1回集まり、お茶を飲みながらおしゃべりを楽しむサロンです。24日は雪が降る寒い一日でしたが、いつもと変わりなくホットな雰囲気でした。最近のまちの様子やサロンのこれからのこと、毎日楽しく過ごす秘訣等、ユーモアあふれる話題で盛り上がっています。
 来年度の活動や地域の行事、そしてこれからも楽しく集まりを続けていこうというお話に、東北地区の皆さんの強い絆を感じました。「特に何かをするわけじゃないけど、こういう何気ないおしゃべりが楽しい」という皆さんが集まった、東北地区の素敵な「つながり」です。

 

2020年1月8日 シニアサロンひだまり(大通地区)

 新年1回目の活動は講師の先生を招き、札幌軟石のお話をお聞きしました。約4万年前に支笏湖ができた際の火山活動から生まれた札幌軟石は、昔から建築資材等で重宝されてきましたが、切り出す際の粉塵問題やコンクリートの普及で徐々に使用が減ってきたそうです。でも最近は昔の札幌軟石の建造物がおしゃれなカフェとして再生される等、あらためて地元ならではの温かさが見直されてきていますね。そんな中、サロンの方が講師の先生の新聞記事を読み、お招きしたそうです。
 今日のお話は札幌軟石の歴史と一緒に、北海道開拓使の話や定山渓鉄道や石山通といった札幌の交通の話も聞かせていただき、皆さんの学生時代のエピソード等も交えて大いに盛り上がりました。
 今ここにある札幌のまちは、たくさんの人々の叡智と努力によるものであることを、あらためて考えたひとときでした。
  


 

2019年12月23日 いきいきサロンえいと(中央地区)

 今年最後の開催は「シリーズ 私の人生を語る」というテーマでした。連合町内会の顧問として活動されている住民の方を講師に迎え、北海道大学植物園の歴史、関わりの深い人々のお話をお聞きしました。みなさんご存知のとおり、「Boys be ambitious!」のクラーク博士が「学生が植物学を学ぶには、植物園が必要でしょ?」と言ったことが元で造られた場所だそうです(多分英語で言ったとは思いますが)。その後初代学長をはじめ、たくさんの人々が植物園の発展に力を尽くしてきて、今日の植物園があるんですね。
 札幌は都市と自然のハイブリッド、などとよく言われますが、官公庁や商業施設が立ち並ぶ中央地区で、誰もがホッと一息吐けるオアシスのような植物園との共存が、まさにそんな感じなのかな、と思いました。

 

2019年12月18日 ループの会(西創成地区)

 時々訪問させていただいているサロンです。今回は年内最後の活動ということで、茶話会でのおしゃべりをメインに、合唱や朗読(宮沢賢治の「注文の多い料理店」を一緒に音読します)等で交流しました。年末の大掃除やお節料理作りの話、受験生のお孫さんの話等、この時期ならではの「あるある話」で大いに盛り上がり、これまで主婦として活躍されてきた皆さんの歴史を感じるひとときでした。
 帰り際、参加者の方が「人生一度きりだから、自分を信じて楽しく生きていこうね」と声を掛けて下さいました。その方は過去に病気をして以来、すっかりお元気になった今でもこの思いを大切にしているとのことです。難しいことですが、私も見習いたいと思います。

 

2019年12月12日 第8町内会お手伝いサロン(中央地区)

 中央地区第8町内会の皆さんによる「ちょっとしたお手伝い」で地域の支え合い活動を行うグループです。この日は先月の第2層協議体の振り返り、活動する際の注意事項、地域の実状からみる必要なサービス等について情報共有をしました。また、困りごとがあっても周囲に助けを求められない人、声を掛けても「手伝って」となかなか言えない人のことを考えた周知方法、参加しやすい集まりの開催について話し合いました。
 地域の集まりにお邪魔した時、皆さんはいつも「相手の立場に立って」という視点で話し合っていることに気づかされます。私も、うっかり忘れることがありますが、相手の気持ちを思うことって、大切なことですね。

 

2019年12月11日 徳生寺ミニコンサート(桑園地区)

 毎回大盛況の子育てサロン「8☆8プラザ」等を運営している、桑園子育てネットワークささえ隊の皆さんが中心となって開催される12月恒例のこちらのイベントは、今年で11回目になります。今回は札幌交響楽団所属の若い演奏家さん2名によるバイオリンとヴィオラのコンサートでした。ご近所でプロの生演奏を聴ける機会とあって、地区内の親子やシニアの皆さん、保育園の先生と子どもたちが大勢集まりました。演奏してくださったのは、ディズニー映画の「アラジン」「美女と野獣」やクリスマスの曲等誰でも一度は聞いたことのある曲がメインで、子どもたちも一緒に歌いながら盛り上がりました。楽しいクリスマスが迎えられそうですね。
 ささえ隊の皆さんは、いつも楽しみながら子育てボランティアをしているとのことです。「人同士のつながりは『楽しい』という気持ちから生まれると思うの」という言葉が印象的でした。
 
 

2019年12月9日 いきいきサロンえいと(中央地区)

 毎回興味深いテーマで開催しているサロンですが、今回は「薩摩琵琶」と「篠笛」という、普段なかなか聴く機会のない楽器のコラボ演奏会でした。薩摩琵琶は、鎌倉時代に薩摩藩の島津忠久が琵琶法師を京都から招き、武士の士気向上やこころの教育のために演奏を用いたことが起源で、そこから独自の発展を遂げたそうです。演目のひとつ「平家物語」は、遠い昔に学校で習った「祇園精舎の鐘の声・・・」で始まる冒頭部分にとても迫力があり、参加者の方から「諸行無常の響き、いいね」と声が挙がっていました。 篠笛(京都産の竹で作られた和楽器。いわゆる「横笛」)の温かい音色も素敵で、あらためて日本の文化っていいな、と思いました。
 


 

2019年12月6日 みんなのフィットネス(桑園地区)

 もう何度もお邪魔している、桑園地区の健康づくりサークルです。もともと地域でよく知られる集まりでしたが、最近ますます人気がでていて、参加者も増えています。シニアの女性が中心ですが、40代~50代くらいの方もいらっしゃいます。男性の参加者も1名増えて4名になりました。様々な世代の皆さんと一緒に体操をすると心も体も温まります。きっと、皆さんから元気を分けていただいているんですね。
 なお、体操の先生も桑園地区ご出身とのことです。地域のつながりの強さを感じました。


 

2019年12月4日 シニアサロンひだまり(大通地区)

 こちらのサロンは「実家のような、くつろげる場所」であることを大切に、月に1回開かれています。今日の茶話会は、雪の降る寒い日に相応しく、年末の大掃除や各ご家庭のお漬物の話で盛り上がりました。朗読は、有川浩の小説「阪急電車」を中心に聞かせていただき、笑ったり共感したりの楽しいひとときでした。
 また年明けには「地元・札幌の資源について学ぶ」ということで、ゲストを招き、札幌軟石にまつわるお話を聞く会を予定しているそうです。


 

2019年12月3日 ギャラリー健康増進サロン(東地区)

 健康づくりや茶話会を中心に行うサロンで、女性部の皆さんが中心となり、平成29年に立ち上げられました。ふまねっとや気功等様々な運動を取り入れていて、この日は筋トレやストレッチ、他に連想ゲームで脳トレも行いました。運動は結構ハードなものもありましたが、皆さんは元気一杯、余裕でこなしていて、体を動かす習慣は大切だと思いました(私も見習いたいです)。茶話会では今年の振り返りや今度サロンでやってみたいことを話し、楽しく盛り上がりました。
 集まる場所があって一緒に笑ったり楽しむことが、皆さんの若さの秘訣なのかもしれないですね。
 

 

2019年11月29日 東北恵寿会(東北地区)

 今月発行の「中央区社協だより」85号でこちらのサロンを紹介しています。ご協力いただいた皆さんにいち早くお届けするため、今回訪問しました。茶話会では今回の掲載を話題に、以前老人クラブだったころの話や現在のサロンへの思いを語り合うひとときとなりました。
 ある参加者の方が「こうして通いの場があって、仲間がいるって幸せなことだよね」と話してくださったことが印象的でした。「楽しみがあるから、心も体も元気でいられるの」とのこと。本当に、そのとおりだと思いました。
 


 

2019年11月25日 茶話やかサロン(桑園地区)

 今日は中央警察署の方を招き、特殊詐欺被害についての講話が行われました。高齢化が加速度的に進む中、高齢者を狙った特殊詐欺も後を絶ちません。その手口も架空請求やキャッシュカード詐欺、電子マネー詐欺等どんどん巧妙化し、件数も増えているとのことです。それから「私は騙されない」と思っていても、いざとなると被害に遭うこともあるので、警察を名乗る人が家に来たが何かあやしい、変だなという時は、まず警察に連絡し確認してくださいとのことでした。
 今回の講話は、より多くの住民に気軽に立ち寄ってほしい、ゆるくつながりたいという思いから、サロンだけではなくマンション内の人全てを対象にして開催されました。サロン以外からの参加者もいて、すでに皆さんと親しい方のようでしたが、一緒に参加することで更に強くつながれるのかも知れませんね。
 今日は介護予防センター大通公園の職員も一緒に訪問し、いつものラジオ体操に加えて脳トレも行いました。その後の茶話会ではいつも以上におしゃべりが弾んでいて、皆さんが脳トレ効果で更に若々しくなったような気がしました。
 

 

2019年11月20日 東地区研修会

 今年度2回目の研修会は「転倒予防~転ばないための健康づくり」をテーマに、介護予防センター北一条の職員による講話とストレッチ、サッポロスマイル体操を行いました。これからの季節は道が凍って滑りやすくなる上に寒さで体が縮こまって、転倒しやすいですよね。その際運悪く骨折等ケガをすると、要介護状態になるリスクが高くなるとされています。ケガ→痛みと怖さで行動範囲が狭くなる→お家にこもりがち→筋力低下、気持ちも沈みがちに・・・というわけです。他にもリスクは様々ですし、ケガ=必ず要介護になるというわけではありませんが、これからも地域で楽しく暮らしていくために、今できることを少しずつ続けて健康寿命を延ばしていきたいものですね。

 

2019年11月20日 ループの会(西創成地区)

 いよいよ札幌にも冬将軍到来!寒い上に道路が凍って転倒の危険も高くなります。ところで転倒を防ぐ方法はいろいろありますが、「運動」もそのひとつです。日頃から筋力を付けておけば、滑ったときに踏ん張ることができるそうですよ。
 こちらのサロンでは、まず最初に運動で身体を鍛えて、それから合唱や脳トレ、おしゃべりを楽しみながら心(=脳)の活性化にも力を入れています。合唱は懐かしい昭和の曲がメインで、今日は昭和の名曲「秋桜」が流行っていたころの思い出話で盛り上がりました。
 「出掛ける場所があって、仲間がいるということが大事だよね」という仲の良い皆さん、来月は忘年会を開催するそうです。

 

2019年11月18日 第3回桑園地区福祉のまち推進センター研修会

 今年度3回目の福まち研修会のメインテーマは「介護予防」です。住み慣れた地域でいつまでも自分らしく暮らすには、要介護やその前段階であるフレイル(虚弱)状態にならないよう日頃から運動をしたり、仲間同士でおしゃべりを楽しんで心を活性化することがポイントだとされます。運動もおしゃべりもできて、しかも楽しく過ごせる「楽しく通える場所」が重要になってきます。サロンやサークル、ご近所で一緒にお茶を飲みながらおしゃべり等、歩いて通えば運動にもなります。また、日頃から集まることで、仲間同士お互いの様子を気にかける等、自然にできる見守りにつながっていきます。今回は講話の他にサッポロスマイル体操で一緒に楽しみ、ますます絆が深まったような気持ちになれる研修会でした。
 地域での支え合いは何も特別なことではなく、お互いさりげなく気にかけることなのかも知れないですね。

 

2019年11月14日 中央地区生活支援推進連絡会(協議体) 

 中央地区の第8町内会では、平成28年度から1層コーディネーターと協議しながら、住民同士の支え合いの仕組みづくりを行ってきました。その中で生まれた「お手伝いサロン」は、協力メンバーとして集まった住民による「ちょっとしたお手伝い」で地域の困りごとを支え合っていこう!という集まりです。今年度から実際に活動が始まった中で、活動時の心得や何かあった時の対応等、決めておきたいことが出てきたことから、今回の協議体開催となりました。
 これまでに決まったことの再確認をしながら「もっと、こんなお手伝いもできるんじゃない?」といったアイディアが出たりして、ワイワイガヤガヤと盛り上がりました。
 「集まりに参加して顔なじみになって、困ったときに声を掛け合える関係に」「お手伝いする人もされる人も、一人ひとりが役割を持てるような地域に」といった思いも聞かせていただき、短い時間ではありましたが、地域の皆さんとの素敵なひとときを共有できたのではないかな、と思いました。
 まだ動き始めたばかりのお手伝いサロン、これからも一緒に集まり、話し合いながら続けていきたいとのことです。
 「集まりを続けていくことって、すごく重要だよね」という言葉が印象的な協議体でした。
 
 

2019年11月11日 いきいきサロンえいと(中央地区)

 いつも様々な方を講師に招き、興味深いお話を聞くことができるサロンですが、今回は「北海道のテレビ初動と共に」というテーマで、道内のテレビ局に勤務されていた、サロンのメンバーでもある町内会長さんからお話をお聞きしました。
 1951年に民間テレビ局の放送がスタートし、現在の地上波デジタル放送になるまでの歴史、その間の社会のできごとについてのお話でした。少々難しいお話ではありましたが、昭和と平成を駆け抜けて令和まで続く、技術の進歩や人のつながりが作り上げた「もの」たちの熱量、そして重厚さを感じるひとときでした。
 私たちが今、何の不自由も無く便利に暮らしているのは、先人たちの苦労と熱い思いがあってこそなんですね。

 

2019年10月30日 東北地区連合町内会女性部 日帰り研修

 毎年恒例の町内会の研修に、今回は講師としてお招きいただきました。行き先は、今の時期が紅葉の見ごろ、札幌市保養センター駒岡です。日頃から仲の良い皆さんは、集合時から和気あいあいと盛り上がっています。
 今回は事業のお話の他に「美容と健康について」というオーダーをいただき、一緒に簡単なヨガを行いました。その後は皆さんでおしゃべりしたり、食事会を楽しみました。
 雨が降ったり急に晴れたりという秋らしい一日でしたが、元気一杯の皆さんは一日中快晴!みなさんのつながりの強さを感じる研修でした。素敵な機会にご一緒させていただき、ありがとうございました。

 

2019年10月25日 いきいき健康セミナー(西創成地区)

 住民の皆さん対象の健康づくりイベントです。毎回人気があり、今回は45名の方が集まりました。「札幌市高齢者のための食生活指針」に沿って、元気に過ごすために必要な栄養、バランスの良い献立のお話、さらに「シニアおすすめおかずビンゴ」で楽しく盛り上がりました。試食タイムは、中央区の食生活改善推進員の皆さんが、コンビニ惣菜を使った美味しい食事を作ってくださいました。食事作りの負担を軽減し、さらに栄養が摂取できるよう工夫されたもので、シニアの皆さんはもちろん、仕事をしている主婦等、現役世代にも役立ちそうでした。私も参考にしたいと思います。
 

 

2019年10月24日 げんき会(豊水地区)

 中島公園の銀杏並木がきれいに色づき、秋らしくなってきました。今日お伺いしたサロンは、そのすぐ近くのマンションで開かれています。参加者は全員女性で、シニアの方が中心ですが、50代くらいの若い方もいらっしゃいます。
 元々は「マンションの住民同士でつながっていこう」という思いで作られたグループで、普段の活動以外にも一緒に旅行をしたり、七夕やクリスマス等季節の行事も楽しんでいるとのこと。特に七夕の時は子どもたちも大勢参加して、線香花火大会で盛り上がるそうです。ロビーに飾られたきれいなお花も、皆さんで手入れしているとのことです。子どもからシニアまで、世代を超えた皆さんの「つながり」とても素敵ですね。
 
 

2019年10月21日 いきいきサロンえいと(中央地区)

 今回は活動弁士さんを招いての映画鑑賞会でした。活動弁士とは無声映画に「しゃべり」で色付けをする人で、明治時代に初めて無声映画が公開されて以来、令和の今でも活躍しています。こうして書くと、年配の方のイメージですが、若い女性の活動弁士さんです。映画は1930年代に公開された「恋の花咲く伊豆の踊子」という映画でした。時代背景等の違いから、やや共感が難しいところもありましたが、その口上に引き込まれ、あっというまの90分でした。
 茶話会では、活動弁士という職業を選んだ理由、東京から札幌に移住した経緯をお聞きしました。その中で「札幌は食べ物がおいしい。食材本来の味がする」という言葉が印象的でした。当たり前すぎて、気に留めていなかったからです。あらためて自分自身の「今あるもの」に感謝したいと思いました。

 

2019年10月19日 サロン・スカイタワー(苗穂地区)

 高層マンションの最上階、展望室で開かれているサロンです。メンバーは全員女性で、体操やクイズ、体を動かすゲーム等を楽しんでいます。この日は「すこやか倶楽部」で習ったという体操のあと、団扇にボールを乗せて落とさないように歩くという、結構難しいゲームで盛り上がりました。クイズは運営者の方がインターネット等で調べて(時にはアレンジを加えて)選んでいるとのことです。考えたり、正解がわかった時の「なるほど!」で脳が活性化されるそうで、確かに若々しく元気一杯な皆さんです。
 茶話会では、市のハザードマップを見ながら、災害に備えてできることの話になり、同じマンションで暮らす皆さんならではのつながり、温かさを感じました。
 

 

2019年10月11日 東北恵寿会(東北地区)

 こちらのサロンでは、茶話会の後に昼食会を行っていて、普段は昼食を持ち寄っていますが、月に1回ほど「手ぶらの日」を設けています。外食にお出かけすることが多いのですが、今回は女性の参加者が中心となってお雑煮を作りました。私も調理から参加し、材料の切り方や味付けの裏技等、ベテラン主婦ならではの生活の知恵を教えていただきました(もちろん、皆さんのように上手くはできませんでしたが・・・)
 さらに、イベントのお知らせのため、特別参加した北大理学院の学生によるマンドリンの即興演奏がすばらしくて盛り上がり、いつもに増して賑やかな食事会となりました。この日は1層コーディネーターと一緒の訪問でした。
 雪虫が舞い、冬が近いことを感じる日でしたが、おいしいお雑煮と皆さんのトークで、心も体もすっかり温まりました。ごちそうさまでした!

↑「クラーク大サーカス」皆さんもぜひ来てください!とのことでした。

 

2019年10月10日 コスモスの会(東北地区)

 週に1回集まって、ハンドベルの練習と茶話会を行うサロンです。訪問した日は、10月下旬の発表に向けての練習でした。まちセンの所長も加わっての「星に願いを」「虹の彼方に」「ムーンリバー」の演奏はとても素敵でした。茶話会では、私も少しだけハンドベルを教えていただきましたが、思った以上に力の要る作業で、リズムに合わせるのが難しかったです。息の合った演奏は、日頃からの支え合い、つながりの強さなのだな、と思いました。
 すっかりコンサート気分で、危うく仕事を忘れそうになるひとときでした。是非また聴かせてくださいね。
 
 

2019年10月7日 茶話やかサロン(桑園地区)

 桑園地区のマンションで、ふまねっとや茶話会を楽しむサロンです。9月30日のボランティア講座にこちらの代表者もきてくださり「サロンで講座に参加しなかった方にも話をしてほしい」と声を掛けていただきました。地域でのつながりについての話から、これまでのサロン活動やご近所付き合いの話、最後は日常の面白エピソードで大笑いする、楽しくてほっこりする茶話会でした。
 皆さんはいつも「お互いに無理をしない」「ゆったりとつながっていきたい」ということを大切に活動していて、最近は、サロンのメンバーではない方から声を掛けられたり、40代くらいのお母さんが時々のぞきに来てくれるとのことです。皆さんの温かい雰囲気が、少しづつ周囲に広がっていることを感じました。

 

2019年9月30日 桑園地区生活支援ボランティア講座
        (第2回桑園地区福祉のまち推進センター研修会)

 以前こちらでご案内したボランティア講座を開催しました。高齢化が進む中でも住み慣れた地域で「その人らしい暮らし」を続けるための支え合いやボランティアの話、助け合い体験ゲーム、そしてこれからも地域でつながっていくための「おもてなしの心」についての特別プログラムを行いました。こちらは中央区のカフェ「珈琲とお菓子つぐみ」店主の藤田渉吾様を講師に迎え、コーヒーの効果・効能、自宅でできるコーヒーの淹れ方について説明と実演をしていただきました。
 23名もの方がお忙しい中ご参加くださり、美味しいコーヒーや助け合い体験ゲームを通じて、一緒に楽しく盛り上がりました。
 桑園地区の皆さん、講師の藤田さん、本当にありがとうございました。
  

 

2019年9月27日 ふれあい交流会(東北地区)

 地区の65歳以上の住民を対象に、年3回開催されるイベントです。よくお邪魔しているサロン「東北恵寿会」の皆さんからお聞きし、今回参加させていただきました。当日は185名もの方が参加して、介護予防センターの職員による講話や食事、茶話会を一緒に楽しみました。皆さんのこれまでの仕事や子育て、趣味等色々な話を聞かせていただき、生きてきた歴史や思いはそれぞれ違っていても、地域をより良くしていきたい、これからも仲良くつながっていきたいという思いは一緒だな、と思いました。

 

2019年9月25日 いきいき運動教室(介護予防センター大通公園)

 介護予防センター大通公園が支援を行う運動教室で、大通地区の長生園で開催されています。今回は自主化してから初の開催とのことで、介護予防センターの職員と一緒に私も訪問しました。参加者は約10名で、運動だけではなく受付等も参加者だけで行います。
 皆さんで協力して一緒に進めていったり、励まし合う姿を見て、やはり地域のつながりって良いなと思いました。

 

2019年9月18日 ループの会(西創成地区)

 こちらのサロンにはもう何度もお邪魔していますが、いつも皆さんの元気パワーがすごいです。ラジオ体操にカーヴィーダンス、風船バレーボール(これが一番ハードです)というメニューをこなし、疲れた様子もなく茶話会も元気一杯盛り上がります。茶話会で合唱もしていて、いつも懐かしい歌が中心です。楽しむと同時に、昔のことを思い出して脳を活性化することを目的にしているのだそうです。でも皆さんは、ご自宅では特に運動も脳トレも行わないとのこと。家事で忙しいのもあるけれど、やっぱり週1回集まって、楽しく一緒に行うのが良いんだそうです。
 集まる楽しみがあるって素敵だな、と思いました。

 

2019年9月13日 東北恵寿会(東北地区)

 今回の訪問は、1層コーディネーターも一緒です。皆さんはとても喜んで、若い頃の思い出や生活の中でのちょっとしたエピソード、地域への思い等、普段よりも更にたくさん話してくださいました。この日は介護予防センター北一条の職員も訪問し、茶話会と介護予防体操で盛り上がりました。週に1度会って、お茶を飲みながら楽しく過ごすお仲間がいるって素敵だな、といつも思います。今後は8月の「素麺の会」のような、手作りの食事会も考えているとのことです。

 

2019年9月9日 8☆8プラザ(桑園地区)

 いつも大人気の子育てサロンですが、この日は35組といつもより更に多くの親子が参加していて、子育てささえ隊のボランティアさんや私たちを合わせると全員で98名という大盛況でした。札幌市立大学の学生さんによる読み聞かせ、9月生まれさんへのハッピーバースデーのお祝い(みんなで歌います)等で楽しく盛り上がりました。
 皆さんとても楽しそうに参加していて、あるお母さんは「子どもと一緒に集まれる場所があって、とてもありがたい。感謝している」と話していました。子どもたちも元気に走り回り、とても楽しそうでした。以前、ささえ隊メンバーの方が「参加者に楽しんでもらうために、まず私たちが楽しむことにしているの」と話してくださったことを思い出しました。


 

2019年9月6日 東北恵寿会(東北地区)

 たびたびお邪魔している、札幌中心部で茶話会を楽しむサロンです。長年にわたり地域で活動されている方も多く、このたび東北地区赤十字奉仕団として表彰を受けたとのことで、このことをテーマにお話が盛り上がりました。「特別なことは何もしていない」という皆さんですが、地域のため、子どもたちの健全な育成のために頑張ってこられたのではないかと思います。私も皆さんのように、何かできることがあるかもしれない、と考える機会となりました。
 

 

2019年9月5日 憩の会(東北地区)

 マンションの集会室で茶話会を楽しんでいるサロンです。最近、サロン名をリニューアルしました。参加者は全員女性で、お得なお買い物情報、美味しい飲食店等、地域の情報で盛り上がりました。サロンの活動は週に1回ですが、その他の日にもお互い行き来する等仲の良い皆さんです。
 これから更に年齢を重ねてもここで暮らしたい、だから仲良くつながって行こう、というお話が印象的でした。


 

2019年9月4日 シニアサロンひだまり(大通地区)

 大通地区の「実家のような雰囲気のサロン」へ、実習生と一緒に訪問しました。今日から新しい参加者も加わり、茶話会を中心に朗読会、じゃんけんゲームで盛り上がりました。朗読では雑学の話があり、皆さんも私も「へぇ~」の連続でした。この「へぇ~」、つまり新しい発見が脳の活性化につながっているんですよね。中でも「ゴリラとチンパンジー、どちらが凶暴?」という雑学が印象的でした。茶話会、じゃんけんゲームでたくさん笑い、今日も大通地区は元気一杯でした。
(ゴリラとチンパンジー、正解はこの記事の一番下↓をご覧ください)
 
   ↓
   ↓
   ↓
(正解はチンパンジーです。ゴリラは優しい性格だそうですよ。)
 

2019年8月30日 ふれあいグループ(桑園地区)

 今日は実習生と一緒の訪問です。皆さんとても喜んでお仲間に入れてくださいました。いつもの筋トレやサッポロスマイル体操を終えた後、メンバーの皆さんから実習生への質問タイムとなり、大学での勉強の話、大流行のタピオカについての話等、一緒に楽しく盛り上がりました。そして、実習生からもたくさん質問をさせていただきました。きっと、たくさんのことを感じ、教わったのではないかと思います。学生時代は「今は昔」である私も、いつも地域の皆さんから「元気に生きる秘訣」を教わっています。
 

 

9月30日(月)開催!生活支援ボランティア養成講座
(桑園地区福祉のまち推進センター研修会)

 7月29日の記事で予告しました、研修のご案内です。
これからも地域でつながり、支え合っていくために、桑園地区で研修会を開催します。内容については、開催要項とチラシをご覧ください。
 特別プログラムでは、中央区で人気のカフェ「珈琲とお菓子 つぐみ」様から講師をお招きし、美味しいコーヒーでおもてなしの心を学びたいと思います。
 申込期間は9月1日~9月15日です。桑園地区の皆様、お待ちしています!

申込用紙DOCX(20.62 KB)

開催要項PDF(114.41 KB)                     チラシPDF(257.94 KB)
  

 

2019年8月21日 ループの会(西創成地区)

 8月も下旬に入り、急に秋らしくなってきましたね。たびたびお邪魔しているこちらのサロンに、今回は実習生(大学3年生)と一緒に伺いました。いつも優しく迎えてくれる皆さんですが「若い人が来てくれて、本当に嬉しい」と今回はいつもに増して歓迎してくださいました。ありがとうございます。
 この日はカーヴィーダンスや風船バレーボールで体を動かし、合唱や茶話会で楽しく過ごしました。合唱は主に懐かしい曲が中心ですが、若い人に人気の歌やダンスの話になり、実習生と「あの曲いいね~」と盛り上がっていました。今どきの流行も懐かしいものも区別なく「良いものは良い!」と受け入れていく皆さんが、とても素敵だと思いました。私自身も、フラットな視点を心掛けていきたいものです。
 

 

2019年8月19日 いきいきサロンえいと(中央地区)

 このところの猛暑や台風も落ち着き、過ごしやすい季節になってきました。こちらのサロンで今回取り上げられたテーマは、行政学者の森啓先生のお話でした。四国で生まれ、関東での進学・就職を経て、北海道の大学で教授を務められた先生の、日本の政治や自治体の活動に対するこれまでの活動や思いを、経済学者ミルトン・フリードマンの話も交えながら、聞かせていただきました。
 ライフステージが変わるごとに、南から北へと日本を縦断されてきた先生の、25年間の札幌での生活も、もうすぐ終了です。生まれ故郷の四国に戻り、ご家族と共にゆっくり過ごされるとのことです。楽しいお話、どうもありがとうございました。

 

2019年8月9日 東北恵寿会(東北地区)

 連日の熱帯夜で、ここは本当に北海道?というこの頃でしたね。普段以上に熱中症や脱水、食中毒等に気を付けたいものですが、その他にも、暑さによる疲れで抵抗力が弱くなり、胃腸炎などを引き起こすこともあるようですよ。食事のバランスや適度な睡眠等を心掛けていきたいですね。
 今回の訪問は、そんな猛暑の疲れを癒してくれるような、涼やかな集まりでした。こちらのサロンで開催された「素麺の会」です。私にも声を掛けてくださり、ありがたく参加させていただきました。
 参加者の方から「1人暮らしだから、皆で食事すると楽しい」「食事の準備をしていると、子どもが小さかった頃を思い出す」というお話や「転入者も参加しやすいまちにしていきたい。この地区を選んで来てくれたんだから」という思いを聞くことができました。世代を超えてつながるためには、まず年長者から若い人に歩み寄っていきたいというお話を聞き、地域で活動する皆さんの温かさをあらためて感じました。私たち現役世代も、その思いに応えていかなくては・・・と思いました。
 素麺、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。


 

2019年8月1日 子育てサマーフェスタ

 中央区で大人気の子育てイベントが、今年も開催されました。とても暑い日でしたが、たくさんの子どもとお父さん・お母さんが参加して、わにわにパニック等のゲームコーナーや水遊び、食育体験等楽しい企画で大いに盛り上がっていました。そんな中、夏休み中の高校生と一緒に、中央区内の民生委員、町内会の役員、ボランティア連絡会の役員等、元気高齢者の皆さんがボランティアスタッフとして大活躍していました。会場スタッフとしての仕事をこなしながらも、子どもたちと一緒に楽しむ様子は、さすがは人生の大先輩だな・・・と尊敬するばかりです。
 子育てサロン訪問時にも感じたことですが、豊富な知識と人生経験で見守ってくれる存在って、とても心強いですよね。私たち現役世代も、できることで協力していきたいものです。
 

 

2019年7月29日 桑園地区福祉のまち推進センター研修会

 今年度第1回目の桑園地区福まち研修会です。「高齢者の消費者被害・見守りの重要性~自分はまだまだ大丈夫?~」をテーマに、講師の公益社団法人札幌消費者協会の皆さんによる寸劇、紙芝居で詐欺被害についてお話をいただきました。買取詐欺や悪質な勧誘の手口、それに対する断り方(「いいです」「結構です」ではなく「いりません」等はっきり断ることが重要)クーリングオフや契約を解除するポイント等、もしもの時に役立ちそうな情報が盛りだくさんでした。
 グループワークでは、困ったときに相談し合える地域づくりについて話し合いました。その中で、日頃から挨拶をしたり雑談できる関係になることが、何かあっても相談し合える、安心・安全な暮らしにつながっていくのでは?という意見が印象的でした。ある単町会長さんは、顔見知りの関係構築を目指し、行事は常に「できるだけ参加しやすい雰囲気づくり」を大切に考えていると話していました。こうして一緒に考えたり工夫し合うことで、つながりが強くなっていくのではないかと思いました。
 さてさて、次回の福まち研修は9月30日(月)10:30~です。カードを使った助け合い体験ゲームと、おいしいコーヒーでおもてなしの心を一緒に学んでみませんか。詳細については後日、こちらのホームページでお知らせします。
 桑園地区の皆さん、お待ちしています!
 
                   ↑寸劇の様子です。

 

2019年7月25日 萌黄会(西地区)

 昨年11月以来、2回目の訪問となります。講師を招いての体操やおしゃべりを楽しむサロンで、元々女性部の皆さんが中心となって立ち上げました。参加者は全員女性で、皆さん若々しく元気一杯です。今日は「ビューティフルサンデー」「真っ赤な太陽」の曲に合わせた体操やダンスで大いに笑い、盛り上がりました。懐かしい曲を聴きながら会話も弾み、コミュニケーションがますます深まりました。全員で楽しもう!という思いや工夫が感じられ、一緒に笑い楽しむことが若さの秘訣なのかな、と思いました。私も見習っていきたいと思います。
 猛暑日かと思うほど暑い日でしたが、温かく素敵な雰囲気がここにありました。
 

 

2019年7月22日 いきいきサロンえいと(中央地区)

 今回は「まち文化研究所」の先生を講師に迎え、普段私たちの身近にあるお菓子を中心とした、まち文化の移り変わりについて学びました。北海道民なら誰でも知っている、あの鹿さんの絵が描かれたキャラメルの話(世界的なアニメ会社にどうやって許可を得たか?等)、中華まんじゅうのネーミング由来等と一緒に、昭和30~40年代の札幌のことについてのお話もたくさんありました。参加者の皆さんからも若い頃のエピソードが語られ、共感したり新しい発見があったり、大いに盛り上がりました。
 皆さんも、もちろん私も、生きてきた歴史はそれぞれ違いますが、これまで慣れ親しんできたものや地域への思いは一緒だな、と思いました。
 ちなみに共感や発見、昔を懐かしむことで脳は活性化し、心が前向きになるそうです。
 
 

2019年7月19日 ふれあいグループ(桑園地区)

 7月12日「生活支援活動セミナー」でお話をしてくださった、新谷さんが参加しているサロンです。この日は筋トレ、ゆる元体操、サッポロスマイル体操を中心に行いました。時折雨が降り、少し寒い日でしたが、皆さんは普段と変わらず元気一杯でした。
 生活支援活動セミナーについては、サロンの活動時間と重なってしまい、皆さんには参加いただけなかったのですが「次は必ず行くから、何か開催するときは教えてね」「本当は聞きに行きたかった」とのお言葉をいただきました。本当にありがとうございます!
 私見ですが、運動をする機会って本当に大切だと思います。運動は、体だけではなくストレスの軽減にもつながって、心も元気になれるそうですよ。

 

2019年7月12日 中央区生活支援活動セミナー 
         シニア世代の「きょういく」と「きょうよう」

 高齢化が進む中、支え合いの仕組みづくり、住民同士のつながりづくりには、様々な世代が参画し、担い手となっていくことが求められています。シニア世代の皆さんがこれまでの人生で身に付けられた「知識」「経験」「教養」という資源をどう活かしていただくか?ということで今回、中央区社協では、シニアの皆さんが活動を始めるきっかけについて一緒に考えよう、というセミナーを開催しました。前半は北海道医療大学准教授、長谷川聡様の講演でした。先生ご自身のお話も交えながら、活動をすることの大切さや地域デビューのしかた、寄り合いのポイント等のお話で、終始笑いの絶えない、楽しい講演となりました。後半は実際に地域で活動している方による「シニアデビューのきっかけ」についてのお話でした。いつも訪問させていただいている桑園地区のサロン「ふれあいグループ」メンバーの新谷富雄様、「ほっ・とプラザ」協力員の関山敦様と長谷川先生の3名による鼎談形式でお伝えいただきました。
 質問タイムも大いに盛り上がりました。たくさんのお話から、地域によってそれぞれに良いところがあり、活用してつながる方法もいろいろであることを実感しました。人と人のつながりは「こうすれば完璧!」といった決め手を探すことよりも、今回のように集まって話し合うことで、深まっていくのかもしれませんね。「きょういく=今日、行くところがある」「きょうよう=今日、用事がある」って大切なことだと思いました。
 皆さんの地域への思いが伝わってくる、素敵なセミナーとなりました。本当に、ありがとうございました。
 
   

 

2019年7月8日 いきいきサロンえいと(中央地区)

 植物園のお隣、緑あふれる緑苑ビルで開催されているサロンです。今回は朗読と中国の伝統楽器、二胡の演奏鑑賞会でした。私の独自調査によると、二胡の音色は脳の活性化やリラックス効果の他に、睡眠を助けてくれる働きがあるそうです。きれいな音には介護予防の効果もありそうですね。朗読は日本の作家・梨木香歩さんの短編を、楽しく聞かせていただきました。
 毎回さまざまなテーマで行われ、文化や歴史に触れたり、知らなかったことを知ったりできるので、なんだか私も少しは賢くなったような気持ちになれるサロンです。



 

2019年7月5日 東北恵寿会(東北地区)

 東北会館で週1回開催されるこちらのサロンは、茶話会と昼食会がメインです。普段は昼食は持ち寄りですが、月に一度の「手ぶらの日」には、サッポロファクトリーや札幌駅周辺で外食を楽しみます。今回の茶話会は、子ども会主体の夏祭り「東北らんど」についての打ち合わせ、8月の「手ぶらの日」の計画についてのお話でした。夏に相応しく「素麺の会」を開催するそうです。
 この日の茶話会では、皆さんの「死生観」についての話となり、皆さんのこれまで生きてきた歴史、ご家族や地域への思い等を聞かせていただく機会となりました。「家族や友人の手はなるべく借りたくない」「最期を迎える時まで自分らしく、笑って過ごしたい」という言葉を聞き、次の世代を担う私たちにできることは何かな、と考えました。「これだ」という答えはなかなか難しいですが、まずは私たち住民同士で仲良くつながり、地域で楽しく安全に暮らすことが大切なのかもしれませんね。

 

2019年7月3日 シニアサロンひだまり(大通地区)

 大通地区の「実家のような、寛ぎのあるサロン」に、また訪問させていただきました。今日は、7月12日に行われる生活支援活動セミナーのご案内をさせていただき、その後はいつものように茶話会でおしゃべりを楽しみ、すてきな朗読で心が洗われるひとときを過ごしました。
 最後に恒例のじゃんけんゲームで大笑いし、私も参加者の皆さんのように、今日も一日元気一杯で過ごせそうな気がしました。
 セミナーについてご興味のある方、お待ちしております。
      ↓↓↓
「生活支援活動セミナー シニア世代の『きょういく』と『きょうよう』」

 

2019年6月27日 コスモスの会(東北地区)

 「地区の高齢者同士で交流できる場を設けたい」という思いの人が集まり、女性部長さんのリードで立ち上げられたサロンです。参加者は全員女性で、毎週木曜日の午後にハンドベル演奏やお茶会を楽しんでいます。私はこれまでたくさんのサロンを訪問させていただきましたが、楽器の演奏を聴かせていただいたのは初めてのことです。東北会館に昔からあるハンドベルの出番が無く、せっかくなら活用して楽しもう!ということでサロン活動に取り入れたとのことです。まちづくりセンターの所長も加わって演奏する音色はとてもきれいでした。地区の納涼会のステージで披露するそうです。
 また、参加者のお1人が、地区の防犯功労賞に輝いたとのことで、参加者のみで急きょ授賞式が行われました。受賞された方は「当たり前のことをしてきただけだよ、何も偉くない」と謙遜されていましたが、私たちの安心・安全な暮らしは、こうした方々のお陰なんですよね。本当に、頭が下がる思いです。
 

 

 2019年6月26日 桑園子育て支援ネットワークささえ隊10周年記念
         親子ヨガ☆フラダンス講習会(桑園地区)

 地域の子どもとお父さん・お母さんをいつも優しく見守り支える、子育て専門家の皆さんで結成されている「桑園子育て支援ネットワーク ささえ隊」の活動が10周年を迎えました。今回記念イベントが行われるとのことで、会場の大通幼稚園に伺いました。たくさんの親子と預かり保育利用の子どもたち、幼稚園の先生方も加わり、ヨガとフラダンスを一緒に行いました。講師の先生方(こちらも子育て中のお母さんです)による「となりのトトロ」を歌って行うヨガ、フラの基本ステップ等、楽しく参加できるものばかりで、大いに盛り上がりました。
 お母さんやお子さんがとても楽しそうで、安心して子育てできる地域の大切さ、ささえ隊の皆さんの存在の大きさをあらためて感じました。


 

2019年6月21日 ふれあいグループ(桑園地区) 

 先週お伺いした際に「次回はカーリンコンだから、良かったらいらっしゃい。一緒にやろう」と嬉しいお言葉をいただき、また訪問させていただきました。いつもの筋力トレーニングのあと、カーリンコンを楽しみました。実際にゲームをする方は半分ほどですが、他の方は応援で盛り上がります。ゲームを行う中で、ディスクの投げ方を工夫したり、うまく投げられた時の嬉しい気持ちが脳トレになっていることがよくわかります。最後は勝ち負けに関係なく一緒に笑い、心も体もますます元気になれる気がしました。
「今日、行くところがある」「今日、用事がある」って大切なことですね。集まりに参加する皆さんの笑顔を見ると、いつも思います。



 

2019年6月14日 ふれあいグループ(桑園地区) 

 週に1回集まり、健康づくりを行うこちらのサロンでは、5月から本格的に「サッポロスマイル体操」に取り組んでいます。普段の筋トレ(これも、なかなかの強度です)のあと、4種類全て行っていました。皆さんのお元気さに、私も負けていられないな、といつも思います。「体を動かすことが楽しい」という皆さん、これからも積極的に新しい運動を取り入れ、更なる健康増進に努めていきたいとのことです。「年齢を重ねても、元気に楽しく暮らす」という皆さんの姿、強い思いがとても素敵でした。
 

2019年6月7日 みんなのフィットネス(桑園地区) 

 最近は「シニア」とお呼びするのも躊躇するくらい、お元気で若々しい方が多いですよね。 こちらの体操サークルの皆さんも、いつお会いしても元気一杯です。参加者も更に増えて大盛況の中、なんと男性の参加者が3名いらっしゃいました。ご夫婦で参加されているとのことです。「集いの場があっても男性はあまり参加しない」「自然な見守りが難しくなる」といった話もしばしばお聞きしますが、これをきっかけに、男性の参加の機会も増えればいいな、と思いました。
 体操は約1時間、血圧測定や体調確認の上で行います。毎回なかなかハードな運動量ですが、皆さんは疲れた様子は見られず、運動の前と変わらない笑顔で楽しく盛り上がっていました。
 若々しい気持ちが体を元気にするのか、それとも体が先かわかりませんが、心と体って、つながっているんですね。
  
 

2019年6月5日 シニアサロンひだまり(大通地区)

 この日はあいにくの雨でしたが、たくさんの人が集まりました。皆さん、月に1度の開催を楽しみにしている様子です。外は雨でも、朗読会や輪投げ大会、じゃんけんゲームで大いに盛り上がりました。茶話会では地区の民生委員の方々(このサロンを運営)の活動についてお話を聞き、普段私たちが何事もなく生活しているのは、地域で活躍している方々のおかげなんだな、とあらためて思いました。
 官公庁や商業施設が立ち並び、おいしいと評判のお店で賑わう大通地区で「実家」のような寛ぎを大切にしているサロンです。
 
 

2019年5月27日 桑園子育て支援ネットワークささえ隊 総会

 「少子化」といわれるようになって久しい世の中ですが、子育て中のお父さんやお母さんは、いつの時代も大忙しですよね。そんな親子の心強い味方「ささえ隊」の総会にお邪魔しました。地域で暮らすシニアの皆さん(子育てサロンで大活躍中)、町内会役員や民生委員・児童委員の皆さん、小児科の先生や幼稚園・保育園の先生など、子育ての専門家で結成されています。総会は、主にこれまでの振り返り、今年度の計画等についての内容で、今年度も楽しそうな計画が盛りだくさんでした。
 地域の子どもたちへの温かい思いが感じられる、素敵な集まりです。
 

2019年5月24日 ふれあいグループ(桑園地区)

 健康のため、毎日トレーニングに励んでいる方も多いと思いますが、継続するには「楽しさ」も必要ではないかな、と思います。ものごとには「楽しむ→はかどる→できる→楽しむ→(以下略)」というスパイラルがあるそうですよ。
 いつも楽しそうに運動に励むこちらの皆さんは、今回は介護予防センター大通公園の職員を講師に迎え、「サッポロスマイル体操」を行いました。一見するとやさしそうな体操ですが、4パターン(ストレッチ、筋トレ、脳トレ、口腔)全て行うと結構な運動量です。続けて行いましたが、さすがは皆さん、疲れるどころか、とても楽しそうでした。健康づくりと一緒に、いつも温かく迎えて下さる皆さんの優しさを見習いたいと思いました。今回の体操のように、いつもスマイル!でいられるといいですね。

 

2019年5月21日 桑園地区すこやか倶楽部

 普段「口腔(お口)の健康」を意識していますか?虫歯を防ぐことに加え、お口を大きく開ける力や舌を動かす力、飲み込む力(嚥下機能といいます)など、すべてを含みます。ここに気を付けることで、高齢者の死因第3位の肺炎(誤嚥性肺炎)の予防にもつながります。今回は「健口講座」として札幌歯科医師会の講師のお話を聞き、「お口の元気度テスト」を行いました。義歯のお手入れの仕方等も含め、普段から気軽にできる健康法がもりだくさんでした。
 最後は介護予防センター職員によるストレッチで、心も体も元気一杯!雨の一日でしたが、皆さんの笑顔は晴れやかでした。ボランティアさんも大活躍でした。

 

2019年5月17日 ふれあいグループ(桑園地区)

 私たちは皆、生まれたときから「老化」が始まっているわけです。老化は一般的に4つの定義によりますが、要は全ての人に、例外なく、こころとからだの変化は進んでいくということですね。でも若い頃との違いはあっても、楽しい健康づくりと支え合いによって、住み慣れた地域で暮らしていくことは可能ではないかな?と思います。(ちなみに、年齢を重ねることで向上する能力もあるようですよ)
「ふれあいグループ」の皆さんは、楽しみながら健康づくりに励み、いつも明るく元気一杯です。今回は筋力トレーニングの他、カーリンコンを楽しみました。ディスクを投げる場所を考えて力加減を調整したり、点数を計算すること、うまく投げて嬉しくなることなど、全て脳トレなんだそうです。私も参加させていただき、何とも言えない爽快感がありました。この爽快感こそ、皆さんの元気の素なのかもしれないですね。
 
 

2019年5月8日 シニアサロンひだまり(大通地区)  

 ゆったりとした雰囲気を大切にし、茶話会や朗読会を行っているサロンです。今回の朗読会は、みなさんご存知の「あらしのよるに」をテーマに、サロンのメンバーの方と朗読ボランティアさんの共演で、とても素敵なひとときでした。他に、入賞者には楽しいサプライズ!のワナゲ大会、真剣勝負のじゃんけん大会で、全員で笑って楽しく盛り上がりました。楽しく参加できる雰囲気の大切さをあらためて感じました。
 大通の桜はピークを過ぎてしまいましたが、こちらのサロンは、いつもふんわりと暖かい花のような「居場所」です。
 
 

2019年4月26日 ふれあいグループ(桑園地区)

 たびたびお邪魔している「ふれあいグループ」ですが、この日は2時間通していろいろな体操を行いました。いつもながら、皆さん元気いっぱいです。普段のストレッチや筋トレの他、「ゆる元体操」、他区のキャラクターですが「さんかくやまべえ体操」を一緒に行いました。次の日から10連休ということで過ごし方をお伺いしたところ、皆さんで近所の公園にお花見に出かけるとのことでした。最初は介護予防教室から始まったサロンですが、今では交流に発展しているようです。参加することや、目標を持つことで「つながり」は強くなるんですね。
  

2019年4月25日 桑の実会(桑園地区)

 今月2回目の訪問となるこちらの老人クラブですが、「一番盛り上がっているのはカラオケと詩吟」とお聞きし、早速お邪魔しました。いわゆるカラオケ大会のような形式ではなく、1曲を全員で歌って練習するというものです。みなさんは「カラオケボックスもいいけれど、みんなで歌うと楽しい」「大きい声を出して歌うとスッキリする」とのこと、本当にそのとおりですよね。
 詩吟の時間になると男性の参加者も少し増えて、ますます賑やかな雰囲気になります。私は人生初の詩吟だったのですが、先生や参加者の皆さんが親切に教えてくださり、中国の漢詩や日本の俳句を一緒に楽しませていただきました。
 自然に助けてくださった皆さんの温かさが、地域の支え合いを作っていることを実感しました。


 

2019年4月22日 茶話やかサロン(桑園地区)

 同じマンションの皆さんによるこちらのサロンは、先日新しいお仲間が加わり、ますます楽しく盛り上がっています。今回は平成最後の開催ということで、昼食会を行いました。これまで生活してこられた中でのお話、これからのこと等、いつものように話が盛り上がりました。
 思ったことを話したり、冗談を言って笑い合う等、とても仲が良い皆さんです。活動についても、無理をしないで、ゆったりとした雰囲気を大切にしているそうです。
 元号は変わっても、暖かいつながりはいつまでも変わらないことを教えていただいた気がしました。


 

2019年4月19日 ふれあいグループ(桑園地区)

  既に何度かお邪魔している「ふれあいグループ」は、介護予防教室に参加していた皆さんで立ち上げたサロンです。講師を招いてのフィットネスや、動画を見ながら行うトレーニング等、運動を中心とした活動を週に1回行っています。今回はトレーニングとカーリンコンでした。皆さんとてもお上手で、体を鍛えることの大切さをあらためて感じました。ハードな運動の後でもニコニコと元気一杯、そして仲が良い皆さんの様子を拝見し、体と心の健康はつながっていることを実感しました。
 

 

2019年4月17日 大通地区すこやか倶楽部

  住み慣れたまちで、元気に自分らしく暮らしていくために、日ごろから健康に気を配っている方も多いと思います。今回は、元気な暮らしの強い味方、介護予防センターの「すこやか倶楽部」にお邪魔しました。毎回いろいろなテーマで行われるこちらの教室ですが、今日は心の健康についての取り組みをメインに、予防センター職員によるお話、その後はサッポロスマイル体操で体を動かしました。
 皆さんとても仲が良く、終了後に楽しくおしゃべりしながら帰って行く姿が印象的でした。参加するために外出することや、参加者同士や職員とのコミュニケーションも、介護予防につながっているんだな、と思いました。

 

2019年4月11日 桑の実会(桑園地区)

 「桑の実会」は、書道や舞踊、カラオケ、詩吟等の文化活動の他、地域の清掃活動等も行う老人クラブです。今回は書道の日にお邪魔しました。皆さんがご自宅で仕上げた作品を持って集まり、先生からのアドバイスを受けるというスタイルで、作品展にも出展しています。練習を重ねて級や段が上がっていくことが「本当に楽しい」と話す皆さん、前向きでとても素敵でした。楽しみながら目標を達成することで、皆さんのように、活き活きした笑顔になれるのかもしれませんね。
 
 

2019年4月10日 ループの会(西創成地区)

 中央区といえば2015年の冬に市電がループ化され、ますます便利になりましたが、今日は西創成会館で活動するサロン「ループの会」にお邪魔しました。健康づくりがメインで、内容はラジオ体操や風船バレーボール、なんとカーヴィーダンスも行います。体を動かしたあとは、懐かしい歌とおしゃべりで盛り上がりました。元気で若々しいみなさんの「元気で健康が一番幸せ」という言葉、本当にそのとおりだと思いました。
 
 

2019年4月8日 体操サークル ライラック(大通地区)

 今回は、健康づくりの場を訪問させていただきました。連合町内会の女性部で立ち上げられたこちらのサークルは、約20年活動を続けているそうです。講師を招いての体操やダンスが中心で、柔軟体操から始まり「きよしのズンドコ節」「また君に恋してる」に合わせたダンスや中国の健康体操、脳トレ効果も期待できそうな難しいステップなどを、なんと90分もの間行います。かなりハードな運動量でしたが、皆さんは帰り際まで元気一杯!でした。運動で体を動かしたり、コミュニケーションで心を動かすことが、みなさんのように若々しくいられる秘訣なのかもしれませんね。
 みなさんとのお話の中で「まだ人の役に立つことができる」「これからの人生で、今日が一番若い日」という言葉が、とても印象的でした。私も今日が一番若い日、みなさんに負けないよう頑張っていきたいと思いました。

 

2019年4月3日 シニアサロンひだまり(大通地区)

 「ゆったりと集まれる場所」であることを大切にしているこちらのサロンは、地域で活躍する民生委員の皆さんが中心となって立ち上げられました。茶話会や朗読会を楽しんだり、じゃんけんゲーム等で一緒に笑い合うなど、ふんわりとした、あたたかい雰囲気のサロンです。この日は初参加の方もいて、とても賑やかでした。笑顔で帰っていく皆さんを見て、こちらのサロンが、地域の皆さんの大切な居場所であることを感じました。
 
 

2019年3月29日 みんなのフィットネス(桑園地区)

  昨年12月にお伺いした体操教室が、最近ますます盛り上がっていると聞き、また訪問させていただきました。この日は年度内最後の活動ということで、いつもの体操に加えて食事会・交流会も開催されました。3月にしては寒い日でしたが、運動やコミュニケーションの効果で皆さんはとても若々しく、「集まれる場所」の大切さをあらためて感じました。この日の参加者で、普段は子育てサロンで活躍している方が「子育てサロンで楽しんでもらうためにも、私自身が楽しく元気に過ごすようにしているの」と話してくださいました。楽しく前向きに暮らすことって大切ですね。
 
 

2019年3月15日 桑園地区福まち研修会(桑園地区)

 今回は「渓仁会リハビリテーション病院」のスタッフによる「歩行年齢チェック」、それと自宅でもできる椅子を使った運動を行いました。歩行年齢とは、何歳くらいの歩き方をしているか?という目安のことで、簡単な体力測定と実際の年齢や身長、体重などのデータと合わせて計算されます。桑園地区の皆さんの結果は、なんと全員が実年齢よりかなり若い判定で、賑やかな会場が一層盛り上がりました。私も皆さんのように元気に年齢を重ねていけるよう、健康に気を付けて生活していこうと思いました。
第2層コーディネーター訪問記 第2層コーディネーター訪問記

2019年3月11日 いきいきサロンえいと(中央地区)

 今回は「免疫力を高める食事・生活」について、管理栄養士の方を講師に招き、お話を伺いました。免疫力を高めるためには、日頃から腸内環境を整えること、体を温め代謝を上げること、自律神経の働きを整える(=適度な緊張とリラックス、生活にメリハリをつける)ことがポイントとのことです。この日は皆さんでおいしく食事をいただいたあと、介護予防センターの職員と一緒にサッポロスマイル体操も少し行い、楽しくリラックスできたと思います。
 また、8年前の同じ日に東日本大震災があったことから、あの時に何をしていたか、あの災害から学んだことは何かといったことについて話し合いを行いました。皆さんに共通していたのは「”過去のできごと”として風化させないように」という思いでした。私も同じ思いを持つ一人として今できることは何か、考えていきたいと思いました。
第2層コーディネーター訪問記 第2層コーディネーター訪問記

2019年3月8日 ふれあいグループ(桑園地区)

 健康を大切にし、体力の維持・向上を目的とした活動中心のこちらのサロンは、活動開始から3周年を迎えました。今回はその記念イベントとして、地域包括支援センター、介護予防センターの職員と一緒に、体力測定と「サッポロスマイル体操」を行いました。握力や片足立ち、脳年齢測定等を行いましたが、さすがは日頃からトレーニングを楽しむ皆さん、素晴らしい結果でした!
「サッポロスマイル体操」は少し難しいところもありましたが、間違えて笑い合ったり、考えながら行うことで脳が活性化されるようで、私も一緒に、とても楽しく行うことができました。
帰り際にも元気一杯でお見送りしていただき、ありがとうございました。
第2層コーディネーター訪問記 第2層コーディネーター訪問記

2019年3月8日 8☆8プラザ(桑園地区)

 1月にもお邪魔したこちらの子育てサロンですが、今回はこのサロンで活躍する「桑園子育て支援ネットワーク ささえ隊」の皆さんに注目!です。豊富な子育て経験やスキルを活かし、いつも温かく迎え入れてくれる皆さんは、地域で暮らす子どもたちとお父さん、お母さんの心強い味方です。こちらのサロンはいつも、参加者の親子も、ささえ隊の皆さんも笑顔で元気一杯です。優しい雰囲気の中で、子どもたちも優しい人に成長していくんだな、と感じました。
第2層コーディネーター訪問記

2019年3月4日 子育て広場「楽しく踊ろう♪ママのためのフラダンス」(東地区)

今回は、毎日子育てを頑張っているお母さんたちの集まりにお邪魔しました。講師を招いてのフラダンスとティータイムをメインとした、子育て広場の特別イベントです。参加者の皆さんは同じ幼稚園のお母さん同士というつながりで、誘い合って参加したとのことです。きれいなアクセサリーやお花を身に着けて気分を上げ「涙そうそう」の曲に合わせて楽しく踊り、ティータイムでは日常の楽しいエピソード等で盛り上がりました。
「毎日忙しいけれど、お母さん同士のつながりや、今回のような集まりで元気になれる」と話してくださった皆さん、素敵なひとときをありがとうございました。Mahalo!
第2層コーディネーター訪問記

2019年3月1日 東北恵寿会(東北地区サロン)

地区の老人クラブからできたサロンです。東北会館の一室で茶話会を楽しんでいます。この日は2名の見学者が来ていて、いつも以上に会話が弾んでいました。
周囲には商業施設が多く、マンションの建設も進み、区内でも特に発展している賑やかな地区ですが、サロンではゆったりとした時間が流れ、何とも言えない温かな雰囲気でした。まちの様子はどんどん変化していくけれど、この関係は変わらずにつながっていこうね・・・という共通の思いを感じました。
「また、いつでもいらっしゃい」と声を掛けていただき、とても嬉しかったです。ありがとうございました。
第2層コーディネーター訪問記

2019年2月21日 福祉のまち推進センター研修会(大通地区)

災害に備え私たち住民ができること、いざ災害が起こったときにどのように動くべきか等、の胆振東部地震の後にいろいろ考えた方は多かったのではないかと思います。今回の福まち研修では、9月の地震発生時に行った対応、その際困ったことや課題に思ったこと、今後地区組織としてできることについてグループワークを行いました。それぞれ本当にいろいろな思いがありますが、困っている人がいたら助けたい、お互い支え合いたいという思いが伝わる温かい研修会でした。第2層コーディネーター訪問記

2019年2月14日 桑園食育講座「日本の健康管理とお漬物」(桑園地区)

「住み慣れた地域で自分らしく暮らす」って、幸せなことですよね。そこから優しさや思いやりが生まれ、人と人の温かいつながりができていくのではないかな?と感じています。温かい暮らしには、美味しくて体に良い食べ物を・・・ということで、桑園地区の食育講座に参加しました。地域のみなさんに大変人気があり、いつも定員一杯なのだそうです。講師の方からお漬物の話を聞き、早速漬物作り開始。その後のランチ交流会では、各家庭の漬物レシピで盛り上がりました。昨年転入してきたという方は「すごく楽しい。もっとこういう集まりに参加したい」と話していました。楽しむことからつながって、さらに楽しくなるのかもしれないですね。
第2層コーディネーター訪問記 第2層コーディネーター訪問記

2019年2月6日 桑園交流ネットワーク(桑園地区)

「桑園を楽しく元気に暮らせるまちにしたい」「桑園地区の多彩な人や団体、素敵な活動もっと知ってもらいたい」という住民の思いから、平成22年に発足したグループです。今回、会議が開催されるとのことで、お邪魔させていただきました。地域の暮らし情報を掲載している「桑園かわら版」の発行や、年に1回行われる「ミニ大通お散歩まつり」の運営、その他にもいろいろな活動を行っています。医療や食育に関する講座の他、防災に関するフォーラムを行うとのことです。まちを元気にしていく過程で、人と人とのつながりも、強く元気になっていくような気がしました。

2019年2月1日 ふれあいグループ(桑園地区)

JR桑園駅の北側にあるサービス付き高齢者向け住宅「ふれあいの森」で、週に1回開催されているサロンです。メインは健康づくり。
この日はフィットネスの講師を招いて、バランスボールやエクササイズバンドを利用した本格的な運動でした。講師のトークで笑い合いながら楽しく体力づくりを行います。皆さんはとても元気一杯で、ハードな運動も軽々とこなしていて、私は付いていくのがやっとでした・・・。地区外から電車に乗って参加する人もいる、人気のサロンです。
第2層コーディネーター訪問記
 

2019年1月31日 おいしく学ぼう なまら食堂(大通地区)

中央区社会福祉協議会のすぐ近く、NPO法人ワーカーズコープで月に1回開催されている地域食堂にお邪魔してきました。高校生・大学生のボランティアが主体となって運営しており、準備段階からとても賑やかでした。参加者の小学生たちを出迎え、勉強を教えるなどコミュニケーションが深まったところで食事会を行いました。高校生のみなさんが中心となって、大人のボランティアさんと一緒に作ってくれたお料理、とても美味しかったです。お菓子づくりがとても上手な子、趣味のコーヒーでたくさんの人とつながっている子など、一人一人の個性がキラリ☆と輝く、温かいひと時でした。
第2層コーディネーター訪問記 第2層コーディネーター訪問記 第2層コーディネーター訪問記
 

2019年1月24日 ダイエットヨガ講座(桑園地区)

住み慣れた地域で、自分らしく暮らすためには、健康への意識が大切です。また、適度な運動は頭も身体もスッキリして、心の健康にもつながるそうです。ということで「地域交流センターくわ~る」で開催されているヨガ講座に参加しました。参加者は30代くらいの若いお母さんが中心で、お子さんが学校にいる時間を利用して通っている方が多数でした。皆さんとても仲が良く「○○さん今日来てないね、どうしたのかな」と、この日不参加の方を気にかけるなど、若いお母さんたちは、お互いを自然に見守る、優しい関係でつながっていました。居場所や参加の機会について、その大切さをあらためて実感しました。
第2層コーディネーター訪問記

2019年1月11日 冬休み子ども工作教室(東地区)

今回お伺いした「子ども工作教室」は、地域の小学生を対象に、長期休暇中に開催されるイベントです。今回は、偏光板を利用したステンドグラスをみんなで作りました。講師の先生の説明を聞き、「わからない人いますか?」の声掛けに手を挙げたのは私たち大人のみで、子どもたちは皆楽しそうに頑張っていました。
完成したステンドグラスは、どの作品もキラキラときれいでした。みんなで見比べ、お互いに「いいね!」と声を掛け合い、大人に見せてくれるなど楽しんだあと、全員で作品を手に持って写真撮影。冬休みの楽しい思い出になったのではないでしょうか。
第2層コーディネーター訪問記

2019年1月8日 8☆8プラザ(桑園地区サロン)

今回は、子育てサロンにお邪魔させていただきました。地区のお寺で月に1回開催されています。たくさんのおもちゃが並べられた、畳敷きの広いお部屋に31組(67名)の親子が集まり、元気一杯の子どもたちで大盛況!他にも絵本の読み聞かせ等、楽しい企画が盛りだくさんでした。小さな子が、もっと小さな子の相手をしたり、おもちゃを貸してあげるといった微笑ましい様子も見られました。こうして少しずつ、小さい頃から周囲の人や環境とつながっていくのかもしれませんね。
第2層コーディネーター訪問記 第2層コーディネーター訪問記

2019年1月7日 茶話やかサロン(桑園地区サロン)

新年1回目の訪問は、12月にもお邪魔しました「茶話やかサロン」です。
前回に引き続き、ふまねっと&茶話会に参加させていただきました。ふまねっとは、今回はかなり難易度が上がっておりましたが、皆さんとてもお上手でした。茶話会では、各ご家庭のお雑煮のレシピ、最近注目の「さば缶」のおいしいアレンジ等について教えてくださいました。
運動で体を動かし、会話で心を活性化。温かい仲間が近くにいるって素敵だな~と、あらためて思いました。

2018年12月21日 みんなのフィットネス(桑園地区)

桑園ふれあいセンターで金曜日に開催される、健康づくりの会。事前に血圧等のチェックを行ったあと、インストラクターさんをお手本に、太極拳やヨガのような運動を1時間ほど行います。皆さんの真似をしながら何とか頑張ってみると、体も温まり、始まる前より元気になったような気がしました。参加者は全員女性で、さまざまな年齢層の方が参加されていました。地域のおいしいお菓子屋さん、お買い得な八百屋さん等、住民の方ならではの情報をたくさん教えてくださいました。今度、お買い物に行ってみようと思います。
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2018年12月19日 なつうた翠陽会(桑園地区)

桑園地域交流センター「くわ~る」にて毎週水曜日に開催されています。お名前からわかるように、懐かしい歌を歌って楽しむひとときです。発声練習を一緒に行ったあと、「証城寺の狸囃子」等を歌いました。また、この日は介護予防センター職員による「365歩のマーチ」に合わせた体操も行いました。朝から雪が降る寒い日でしたが、歌と体操で元気いっぱい、体が温まるひとときでした。
また、「くわ~る」では、この他にもたくさんの素敵な活動が行われています。お近くにお住まいの皆さん、要チェック!です。
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2018年12月10日 茶話やかサロン(桑園地区サロン)

マンション内で月に2回開催されている、主にふまねっとで健康づくりを行うサロンです。参加者にはインストラクター資格をお持ちの方がいて、私も一緒にご指導をいただきました(皆さんの温かいご声援で何とかゴールできました)。ゴール後はお互いに「お疲れ様でした」「上手くできたね」と声を掛け合い、ハイタッチと握手をします。「みんなで褒めたり、励ましたり、笑って、ますます親しくなれるんだよ」と参加者の方が話してくださいました。また、最近新しいお仲間が増え、ますます賑やかになって嬉しいとのことでした。活動の輪が広がり、人と人とのつながりができていくって素敵ですね。
冬晴れの寒い一日でしたが、終始温かい雰囲気のサロンでした。参加者の方お手製のお漬物、とても美味しかったです。ごちそうさまでした。今度、作り方を教えてくださいね。
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2018年12月9日 三世代交流事業 冬のお楽しみ会(東北地区)

連合町内会や民生委員児童委員協議会、子ども会、老人クラブ等地域の皆さんが集まり、餅つき、クリスマスのリースとキャンドル作り、折り紙、劇団の方による人形劇等を楽しんでいました。子ども会の皆さんの頑張りも多く見られ、中学生のメンバーが中心的な役割を担い、あらゆる場面で大活躍でした(大人の皆さんのアシストも素敵でした)。お雑煮も大人気で、調理・配膳ご担当の女性部の皆さんも大活躍でした。ちなみにお雑煮は、小さなお子さんや高齢の方も安心しておいしく食べていただけるよう、具材の切り方や大きさを工夫したとのことです。また、餅つきを頑張るお父さん、キャンドル作りが上手なお母さんなど、皆さんの「得意なこと」がくまなく活かされている、温かい雰囲気の交流会でした。
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2018年12月7日 福祉のまち推進センター研修会(桑園地区)

「桑園地区の様々な活動について知ろう!」というテーマで、地区で活躍するたくさんの団体(福祉のまち推進センターや民生委員児童委員協議会、老人クラブ、子育て・高齢者サロン、もう少し規模の小さい各種活動などなど)からお話をいただきました。近所のコミュニティカフェとコラボして、時々お母さん方にコーヒーを提供しているサロン(家事や育児で忙しいお母さんたちに大好評だそうです)、つい最近新しくメンバーが増え、仲間の輪が広がったというマンション内のサロン、健康づくりのフィットネスサークルなど、楽しそうな活動ばかりでした。
グループワークでは、地区にあったらいいなと思う活動について話し合いました。地区にはすでに素敵な活動やつながりがたくさんあるのですが、「立ち呑み会」を立ち上げてみんなで楽しみたいというユニークな意見もあり、大いに盛り上がりました。
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2018年11月26日 おしゃべりサロン(中央地区サロン)

今回は「札幌のクマの生態について」というお話を聞かせていただきました。専門家を講師に招き、クマの生態や行動範囲、ある日まちの中クマさんに出会ったらどうするか?といった内容でした。(ちなみに「森のくまさん」の歌のように逃げてはダメだそうです)札幌市では「さっぽろヒグマ基本計画」を推進し、クマとの「共生」を目標にしているとのこと。
美しい自然、大切に守っていきたいですね。
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クマの赤ちゃんの原寸大モデルです。

2018年11月22日 サロン萌黄会(西地区サロン)

連合町内会女性部から発足した健康づくりグループ。2003年から続いています。
どさんこ体操やウォーキング、ゲーム等で楽しみながら、頭も体も元気一杯「生涯健康」を目標にしているそうです。
なかなかハードな運動量でしたが、みなさん笑顔で参加されていました。講師の方の声掛けで一層盛り上がり、自然に会話も弾んでいて、一緒に楽しむことで「つながり」ができていくんだな・・・と思いました。
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2018年11月19日 サロンりおん(大通地区サロン)

サロンの会場は、なんと喫茶店。参加されているのは同じマンションの住民だそうですが、集会室がないということもあり、近くのお店を利用されているとのことです。皆さん、とてもおしゃれで、外出する機会が大切なことを改めて感じました。

2018年11月19日 ファミール中島公園ひまわり会(豊水地区サロン)

マンションの住民同士が、月に1回食事会や茶話会を開催しています。
サロンとしての集まり以外にも、お互いの部屋を行き来しているそうです。
マンションでは、サロン以外にも、男性が気軽に参加できる月1回の麻雀会や、子どもたちも楽しめるクリスマス会などの集まりもあるとのことです。

2018年11月12日 おしゃべりサロン(中央地区サロン)

この日のサロンは「定鉄の走っていた時代」という講話が中心でした。このサロンは、毎回ユニークなテーマで開催され、他の地区からもバスに乗って参加される方もいらっしゃいます。次回は「札幌のクマの生態について」です。

2018年11月10日 サロンむつみ会(桑園地区サロン)

平成26年度からずっと月に1回開催してきたサロンですが、毎月開催についてはこの日で一旦終了。今後は、より身近な支え合いの関係を築くために、マンションのフロア毎に集まる場を作っていきたいと考えているそうです。
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生活支援体制整備事業

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