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社協について

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まもりんLINEスタンプ 第2弾 完成!!
(札幌市立大学コラボスタンプ)

 
 札幌市立大学の学生さんが中心となって社協職員や福祉活動者へのインタビューを行い、福祉とは??社協とは??と考えてくれたまも♪
 その活動を通じてまもりんの【LINEスタンプ】を作ってくれたので、ぜひ、多くの人に使ってほしいまも♪

(まもりんより)

 



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(LINEスタンプの売上の一部は札幌市の地域福祉活動に使用されます)
 

~ まもりんLINEスタンプ第2弾 プロジェクト概要 ~

<プロジェクトメンバー> 合計 15名

 札幌市立大学の学生、卒業生及び講師    8名
 〇デザイン学部 3年
  上葛 海羽さん、河内 真菜さん、勝見 麻己斗さん
  片山 めぐみ先生(人間空間デザインコース)
   
 〇看護学部
  木村 奨さん、坂下 加純さん、本田 光先生(地域看護学領域)
 
  〇札幌市立大学大学院デザイン研究科修了
  旭 直子さん
  
 社協職員 7名  
  竹内 哲也、山崎 佑樹、片山 洸太郎、佐々木 舞子、赤坂 かずえ、
  森 望、高階 和行

 

<プロジェクトの軌跡>

<2021年7月> 
札幌市立大学デザイン学部(片山ゼミ)の講義で社協の広報について考えてもらう
<2021年8月>
 学生さんから今後の社協広報についての提案レポート提出
<2021年9月~2022年1月>
 まもりんのLINEスタンプ作成に決定し、札幌市立大学デザイン学部学生を中心としたプロジェクトチーム発足!!
 オンラインでの打ち合わせを繰り返し、社協のPRおよび福祉について知らない人でも知るきっかけや興味をもってもらえるように、職員や関係者などにインタビューを実施し、それらのキーワードをスタンプにすることが決定!
<2022年2月>
 コロナ禍でもあることから、オンラインでインタビューを実施。

  
(打ち合わせ、インタビュー時の様子)       


<2022年3月~6月>
社協職員および札幌市立大学プロジェクトチームによる、LINEスタンプ画像の作成、打ち合わせを実施し、スタンプ画像完成!!


                
<2022年7月>
 販売に向けてへ申請
<2022年9月~>
 まもりんLINEスタンプ第2弾 販売開始!!

 
~ プロジェクトに携わった札幌市立大学の学生さんの声 ~
 プロジェクトメンバーの学生さんから今回のプロジェクトに参加した感想等をいただいていますので、一部を公開いたします。

〇 デザイン学部3年 上葛 海羽さん(LINEスタンプ提案者)
 「今回のLINEスタンププロジェクトを通して、実際様々な人からお話を聞いたことで、やはりボランティアというのは奥が深く、まだまだ知らないことばかりなんだなと改めて思い知らされた」
 「今回、自分の何気ない提案をこんなにたくさんの人を巻き込んで形にしていただいて、本当に貴重な体験をさせていただいたこと、心より感謝している。この経験を胸に、これからもボランティア・福祉に積極的に関わって、みんなが楽しく平和に生きていけるような世界の一助になっていきたい。」

〇 デザイン学部3年 河内 真菜さん
 「たくさんの人からお話を聞いて、改めて福祉に携わるお仕事は大変そうだと感じました。同時に、とても魅力的でもあることを知りました。」
 「今まで福祉は主に高齢のかたや障碍のあるかたを対象にしたものだと思っていましたが、実際には住民を含めた地域そのものとつながりがあり、私たちが生活をしていくのに必要不可欠なものなのだとわかりました。」
 
〇 デザイン学部3年 勝見 麻己斗さん
 「インタビューを通じて毎回感じたことは、実際に活動を行っている方々の 熱意と誠意が伝わってきたことだ。元々、福祉やボランティアの活動を行う上で原動力となるのが今までの経験やその活動に対する強い思いなどだと思うが、直接そのようなお話を聞く機会がなかったため非常に貴重な体験であったと思う」
 「地域住民同士のつながりの大切さと難しさについても毎回のインタビュー から感じることができ、実際に完成したLINEスタンプにも強く反映されていると思う」

〇 看護学部3年 木村 奨さん
 「インタビューでは「地域にいる高齢者の中には、様々な経験をしてきている方もおり、その方々の経験を使って何かをしたい」「それが結局は住民の生活の質につながる」という考え方については感銘を受けた」
 
〇 看護学部3年 坂下 加純さん
「実際に関わる中で人と人との繋がりや、働いている方々の思いやり、仕事に対する責任感を感じることが出来ました。その例としては、スタンプ作成の為のワードをインタビューした際に、「なんもだよー」という言葉が出てきたり、職員の方々がとても和やかな雰囲気で談笑していた様子です。とても温かい職場が多いのだなと改めて感じることが出来ました。」


~ おわりに ~
学生さんの視点からのインタビューでは、改めてハッとさせられる場面も多く、職員としても改めて福祉や社協について考えさせられる貴重なプロジェクトになりました。
コロナ禍であったため、オンラインでの活動が中心となってしまったことは残念な点ではありますが、完成したLINEスタンプには社協職員の思いのみならず活動者の想いも詰まっており、何よりプロジェクトメンバーに参加してくれた学生さんの想いを感じることが出来る素敵な作品となりました。社協の6つのアクションの「つなげる」を体現したプロジェクトとなり、学生、活動者、福祉関係者、職員がつながりスタンプを作ることが出来ました。
このLINEスタンプを通じて一人でも多くの人に福祉の魅力を感じてもらったり、身近に福祉や社協を感じてもらえると嬉しいです。
ご協力頂きました、札幌市立大学の片山先生、本田先生はじめ学生の皆さん、そして、インタビューに快く応じていただきました、北広島市にし高齢者支援センターの佐藤様はじめ職員の皆様、さっされん金澤事務局長様、カフェふらっと若森様、札幌藤野多世代交流ラボ WAO!の皆様、NPO法人E-LINKの皆様、本当にご協力ありがとうございました。
  (広報戦略室)
    


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