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第2層生活支援コーディネーターの活動報告(前田地区・新発寒地区・富丘西宮の沢地区)


 

前田くみあい団地 健康増進の会を訪問しました!

 9月23日(水)に、前田いちご公園で行われた、前田くみあい団地『健康増進の会』
を訪問しました。

 当日は、19名の住民と関係機関8名の合計27人が参加しました。

 新型コロナウイルス感染症が流行しているため、公園での活動になりました。参加者は、受付で
体温を測定し、マスクを着用され、活動中は隣の人と2mの間隔を空けるように意識し感染対策
をしっかり行っていました。

 活動内容は、手稲区役所の保健師からの新型コロナ感染予防対策に関してのミニ講話や、
ラジオ体操、血管年齢測定など様々ありました。
 参加者からは「久しぶりに外で運動したので気持ちがいいね!」
「家で一人で運動を続けるのは難しいから、みんなと体を動かすほうが楽しいね!」
喜ばれてい
る声が多く聞かれました。
 

          

  ▲体操の様子です。しっかりアキレス腱を      ▲血管年齢測定を実施しました。
 伸ばしています。                     「実年齢より若かったよ!」と
                           喜ばれている方もいました。

  コーディネーターから、健康状態の変化についてや地域での支え合い活動へのアンケート
 への記入にご協力いただきました。アンケートの結果は、生活上の困り事は今のところは少ない
 反面、「『見守り』『ゴミ出し』『話し相手』などに困っている方がいれば手助けできる」との
 回答が多くありました。

 手助けができる方が多くいる強みを活かし、地域での支え合い活動をどのように実施できるか
を地域の皆さんと考えていきたいと思います。
 

自主運動サークル『ゆり会』を訪問しました!

   9月7日(月)に、市営住宅稲積集会所で行われた「ゆり会」を訪問しました。
 当日は、地区内にお住まいの女性7名、男性1名の合計8名が参加されました。

 最初の10分は、首や足のストレッチをし、そのあと約1時間ボールやセラバンドという
ゴムのように伸縮性があり、筋トレなどの運動ができる道具を使った運動を行いました。

 今回が新型コロナウイルス感染症のため,約半年ぶりの活動であったこともあり、
参加者は、「久しぶりだから運動の仕方を忘れてしまった」「もっと、足を高く上げたほうが
いいよ」
など話されながら運動を楽しまれていました。
 

              

 参加者に、運動サークルが無かった間の様子を聞いてみると「近くのスーパーに
買い物に行っていたくらいで、ほとんど運動をしていなかった。今日は、疲れたけど気
持ちが
スッキリした」と話されていました。

 「ゆり会」では今後月に4回を目安に活動を続けていく予定とのことです。

 活動の前半に5分程、お時間をいただき、生活支援体制整備事業の説明と広報誌
を配布しました。

まだ、再開以前のような活動は難しいですが、このような運動の場が地域に
暮らす高齢者にとって必要な場だと改めて実感しました。
 

前田地区のふれあい・いきいきサロン「和みの会」を訪問しました!

 7月30日(木)に、ふれあい・いきいきサロン「和みの会」を訪問しました。
 当日は、男性1名・女性18名の計16名が参加されました。

 約1か月振りのサロン開催で参加者は、「久しぶり!」「会えてうれしいわ!」と話されており、久しぶりの再会を喜ばれている様子でした。

 当日は日差しが強く、気温も高かったためなるべく日陰で活動し、活動途中には水分補給時間を設け、しっかりと熱中症対策もされていました。

  

  当日は、体操、合唱、間違い探しと多くのプログラムがあり、参加者が飽きない様に工夫されていました。

  

 参加者は、「久しぶりに体を動かしたので気持ちよかった」
「間違い探しがおもしろかった」
と話されており、楽しまれている様子でした。
  中には、コロナ禍で
「体を動かしたり、人と交流する機会が減ってしまい、体力の低下や物忘れの増加を感じている」と話されている方もいました。

 コロナ禍で、運動の機会や人との交流が減少しているなか、住民のみなさんが元気に過ごし交流の機会を確保するためにはどのような支え合いが必要になるのかを地域の方と一緒に考えていきたいと思いました。 

 

前田地区のすこやか倶楽部を訪問しました!

 7月16日(木)に前田会館で行われたすこやか倶楽部に訪問しました!

 当日は、男性2名、女性10名の計12名が参加し、福祉施設に展示する提灯づくりを
行いました。

 緊急事態宣言以降、4か月ぶりにすこやか倶楽部へ参加された方が多く、「元気だったかい?」
「久しぶりに顔を見れて嬉しいわ」
等楽しそうに会話をしていたのが印象的でした。
 

 
 針金を巻くなど力が必要な作業を男性参加者が行ったり、わからない作業は参加者同士で
助け合って作業され、1時間ほどで提灯が出来上がりました!

 

 「次回以降のすこやか倶楽部にも参加したい」と話されている方が多くいました。新型コロナ
ウイルス感染予防対策もしっかり行いながら、楽しい活動になるといいですね!

 

新発寒地区でボランティア養成講座を開催しました!

 2月12日(水)、新発寒地区センターで「支え合いってい~ねin新発寒~見守り・支え合いを考えるつどい~」を開催しました。


 当日は、30代の方から地区福まち関係者、ふれあい・いきいきサロン活動者、老人クラブ会員など、当初の予想を大きく上回る、25名の方に参加をいただき、見守りや支え合いの講義と助け合いゲームを行いました。


 参加者の方からは、「ご近所で助け合うことの大切さを感じた」、「今のところ困りごとはないため、何を助けてもらいたいか、イメージするのが難しかった」などの意見があり、「身近な支え合い」について、改めて考えていただく機会となったようでした。

 今後も、支え合いが地域の皆様に浸透していくよう、活動を続けていきたいと思います。
 
 

新発寒地区のふれあい・いきいきサロンを訪問しました!

 1月22日(水)、2/12(水)に開催予定のボランティア講座“支え合いってい~ねin新発寒”のPRを兼ねて、すこやかGYMを訪問しました。

 当日は、ラジオ体操を行った後、介護予防センター新発寒・富丘・西宮の沢伊藤所長の指導の下、“ジムトレ3”という内容で約1時間、身体を動かしました。

 参加者の方からは、「ここに通うようになって、身体が軽くなった」、「筋力がついたのか、歩く際につまずかなくなった」などの声が見られ、運動をすることの大切さを改めて、実感することができました。

 また、“大きな声で元気よく数を数える様子”がとても印象的で、心地よい汗をかきながら、運動に取り組んでいました。

 

新発寒地区のふれあい・いきいきサロンを訪問しました!

1月23日(木)、2/12(水)に開催予定のボランティア講座“支え合いってい~ねin新発寒”のPRを兼ねて、ハートサロンを訪問しました。

 当日は、講師の中島さんの指導の下、“ヨガ”を行いました。

 ヨガを行う時は“呼吸(鼻から吸って、口から吐く)を止めない”ことが大切で、皆さん、呼吸を意識し、様々なポーズを取りながら、身体を動かしていました。

 参加者の方からは、「身体が柔らかくなった」、「ふらつくことなく、歩けるようになった」などの声が見られ、ヨガの効果を実感しているようでした。

 ヨガの後にはマージャンもあるようで、身体と頭を動かすことが、皆さんの“元気の秘訣”なのかもしれないですね。
   

前田地区のふれあい・いきいきサロンを訪問しました!

1月16日(木)、昨年10月に新たに立ち上げられたサロン「和みの会」を訪問しました。


 これまで町内会で行っていた交流行事がなくなったため、「近隣の方から交流できる場が欲しい」という声をきっかけに、町内会の“有志”の方が集まり、このサロン活動が始まりました。

 当日は、子どもからお年寄りまで多世代の方が、「カルタ読み」、「ミニ人形劇」、「トランプ」、「編み物」など、参加者それぞれの“持ち味”を発揮しながら、活動されていました。


 また、本会から「広報誌あずまCていね」を配布し、生活支援コーディネーターの取組をPRさせていただきました。

 最後は、皆でお汁粉を食べながら、“和やかな雰囲気”で楽しい時間を過ごしていました。

前田地区介護予防サポーターのつどいに参加しました!

9月5日(木)、手稲つむぎの杜で開催された、介護予防サポーターのつどいに参加し、活動者の方と情報を共有しました。



 今回は14名の方に参加をしていただき、前田地区の高齢化率の推移、生活応援ボランティアの事例などを紹介した後、たすけあいゲームを行いました。
 
 たすけあいゲームでは、「こんなに多くの困りごとがあることに驚いた」、「自分だけでなく、誰かに頼らないといけないこともあるのだと思った」などの意見があげられました。

 いつもサポーターとして活躍していただいている皆様も、“支える”だけでなく、“お互いに支え合う”ことの大切さを改めて感じることができたようでした。

サロン「カトレア会」に訪問させていただきました!

2月23日(土)に富丘・西宮の沢地区で活動されている、サロン「カトレア会」を訪問しました。

 このサロンは普段、個人宅にて開催されていますが、代表の竹谷さんから地域に新設されたデイサービスセンター「モエスタαプレミアム」の借用について相談したところ、「地域の皆さんの助けになるのなら」というセンター長のご厚意で、このセンターで開催されることとなりました。
 当日は「ことわざ穴埋めクイズ」や「歌唱」を楽しまれ、参加者の皆さんは「たまに違う場所でやるサロンも新鮮でいいねえ」、「カラオケや麻雀もできるんだって?お世話になるならここがいいなあ」など、いつもとは違う雰囲気を楽しまれているようでした。
 その後、普段の生活で気になることや困っていることについてお聞きしたところ「カーテンの取り換えを考えているけど、最近は高い所に立つと(足場が)不安定で怖いのよね」、「年々視力が悪くなってきてさ…、外に出るのも大変になってきたわ」との声があり、年齢が進むにつれて、身体の変化を実感し懸念される様子もうかがえました。



 

前田いきいきサロンに訪問させていただきました!

 1月25日、前田いきいきサロンに訪問させていただきました。
今日は「手芸活動の日」で、無地の布巾への刺繍に取り組まれていました。

参加者の多くが80~90代でしたが、「いつも使ってる裁縫用具ならもっと上手くできるんだけどねぇ」、「これぐらいなら近所の人はみんなできるよ」と話しながら、慣れた手つきであっという間に完成されました。

中には、「帰りは夫が車で迎えに来るから、他の人にも声をかけて一緒に帰ってるよ」という方もおり、参加者同士の温かい支え合いがサロン活動にも繋がっていると実感しました。

 また、「自分が手伝えることならなんでもやってあげたいけど、今は刺繍の仮縫いぐらいしかできないからねえ。」「身体が動けば他の事もできるんだけどね...。」と、誰かの役に立ちたい気持ちと自分でできることの限界の間で悩んでいる様子もうかがえました。

 
 


 

新発寒地区のふれあい・いきいきサロンを訪問しました!

 1月17日(金)、「新発寒ひだまり」を訪問しました。

 約2年前、“いつまでも元気で健康に過ごす”ことができるよう、集いの場作りを支援したいというサロン代表者の想いで、活動が始まりました。

 当日は、ボランティアさんが手作りした昼食をとりながら、“和気あいあいとした雰囲気”の中、おしゃべりを楽しんでいました。

 参加者の方からは、「一人暮らしだと自炊をする機会が減るため、作ってもらえると助かる」、「最近、調子があまり良くなかったが、おいしい物を食べたら元気が出てきた」などの声が見られました。

 昼食後は、その場で点てた抹茶をいただき、“ホッとあたたかい気持ち”で楽しいひとときを過ごしていました。


 

介護予防教室に参加させていただきました!

 11月27日、富丘西団地集会所で開催されている「とみおか西GYMU」に訪問させていただきました。この教室は「G(元気に笑って)Y(わいわい)M(みんなで)U(運動しましょう)」をテーマに、健康づくりの動機づけを目的として全12回のプログラムで実施されています。
 この日は「介護予防センター新発寒・富丘・西宮の沢」の職員の指導のもと、ラジオ体操で身体をほぐしたのち、「座ったままできる運動」に取り組んでいました!
 参加した方からは、「今までこんなふうに集まって運動することがなかったから楽しいのさ」「身体の不安があったけど、運動する機会が中々なかったからありがたいよね」との声があり、「楽しみながらの健康維持」に皆さん熱心に取り組まれていました。

 

ふれあい・いきいきサロンに訪問させていただきました!  

  12月7日、富丘西宮の沢まちづくりセンターで開催されている「サロンとみにし」に訪問させていただきました。
 この日はクリスマスにちなんで「リース作り」や「プレゼント交換」を楽しみました。
 リボンや鈴などの様々な飾りを皆様思い思いに手に取って個性あふれるリースを作った後は、お楽しみのプレゼント交換。タオルや小物などの賞品を受けとり喜ぶ方や、プレゼントの中身をお互いに見せ合い楽しまれる方もいました!
 当日は吹雪にもかかわらずたくさんの方が参加され、「今日の会が楽しみだったから頑張って来たよ」と話される方もおり、終始和やかな雰囲気で参加者・ボランティアの皆様ともに楽しいひとときを過ごされていました!


 


お問い合わせ

札幌市手稲区社会福祉協議会
006-8612
札幌市手稲区前田1条11丁目 手稲区民センター1階
電話:011-681-2644(直通)
FAX:011-684-8560

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