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第2層生活支援コーディネーターの活動報告(手稲中央地区・手稲鉄北地区・稲穂金山地区・星置地区)

よつばサロンを訪問してきました。

 9月1日(火)に手稲鉄北地区の前田さつき公園にて開催されたよつばサロンを訪問してきました。月に1度、特別養護老人ホームあすかHOUSE手稲で開催されていましたが、新型コロナウィルスの影響により、8月から前田さつき公園を会場に再開しました。

 当日は時折強い風も吹きましたが、集まった23名で輪投げ大会・昭和と今にまつわるクイズを楽しみました。
        
▲3人1チームで輪投げを楽しみました。 ▲3択クイズに挑戦。元気に手が挙がります。
  
 参加者の皆さんに自粛生活についてお尋ねしたところ、
「友達と電話で『会いたいねぇ。会えないねぇ。』と話していた。感染が怖くてあまり出かけていない。」「口寂しいのでついついお菓子を食べて、太ってしまった。」
といった声が聞かれましたがサロン終了後は、
「広い所で、身体を動かして話もできて、楽しかった。」
「クイズで昔を思い出した。遠くへ行かなくても町内でほっとできた。」

といった声も聞かれ、笑顔で帰宅する様子が印象的でした。

 感染症を予防しつつも、地域でお互いに安心して、楽しく暮らしていくために出来る事を、地域の皆さんと考えていきたいと思います。
 

手稲中央地区福まちミニサロンを訪問してきました。


 8月5日(水)に、5か月ぶりに再開した福祉のまち推進センター主催のミニサロンを訪問してきました。
 参加者はまず、新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、検温・手指消毒・連絡先の記入等をしたのち、集いの場での留意点を確認して活動を始めました。
 この日は、地域の参加者4名とボランティア、介護予防センターや地域包括支援センター職員が集まり、和やかな雰囲気の中で、折り紙を使った小物づくりをしました。

    
▲作り方の説明を聞きます。  ▲集中して制作中です。 ▲制作しながら交流を深めています。
                                 

 参加者からは「自粛生活中は春から庭で野菜を育てていた。」「読書が好きなので、家にある本を読んでいた。図書館が利用できるようになったので、最近は借りてきて読んでいる。」といった声がありました。

 「昨今、新型コロナウィルス感染拡大への不安が募り、『優しさ』や『思いやり』から離れてしまっている気がする。サロンや地域の活動も、充分に留意しながら出来る事を進めていきたい。」という福祉のまち推進センター運営委員長のお話が印象的でした。
 
 地域の皆さんと一緒に、コロナ禍に出来る事を考えて参りたいと思いました。

              
▲絵本「はらぺこあおむし」のあおむしが完成しました。 ▲色を組替えて、楽しみました。
 

手稲中央地区実地調査に行ってきました。


 8月3日(月)に、日頃から坂道を行き来して買い物に行かれている、手稲山側にお住まいの方の歩行状況を確認するため、JR手稲駅から手稲本町5条2丁目まで歩いて調査しました。令和2年1月22日に行われた第2回手稲中央地区生活支援連絡会の意見交換を基に、2月17日に同じ目的地まで別ルートで歩いて以来、約半年ぶりとなりました。
 
 
令和2年8月3日(月)の道のりとルート付近の様子については、こちらをご覧ください。(地図が表示されます。)PNG(164.88 KB)

 坂道を15分強、2,334歩の道のりでしたが、暑さとマスクの着用で息苦しさを感じました。買い物の荷物を背負っていたら汗をかき、更に移動の負担感は増すであろうと思いました。



令和2年2月17日(月)の道のりとルート付近の様子については、こちらをご覧ください。(地図が表示されます。)PNG(217.83 KB)
 

手稲鉄北地区老人会の花壇の手入れの活動を訪問してきました。


  8月3日(月)、6月に発行した「あずまCていね第7号」で紹介させていただいた、稲山峰和会の活動を訪問してきました。
 稲山峰和会では、5月の花植えから10月まで毎月15~16名の参加者が、樽川通り沿いの曙8条1丁目~曙9条1丁目側の花壇の手入れを行っています。当日も暑い中、6名の参加者が活動していました。

       
▲参加者の最高齢は85歳。手つきも慣れています。 ▲約1時間強の活動できれいになりました。

 参加者の皆さんからは、「老人会も、だんだん高齢化しているのが心配。」との声が聞かれたほか、特にコロナ禍での自粛生活で「会いたい人に会えない。」「動きたくても活動の場が減っている。」「やる事がないのが困りごと。」といった声がありました。

 かがんだり立ったりの動きも多い花壇の手入れの活動中も、皆さん元気な様子で「元気でいられるのは動くこと、そして美味しくご飯を食べることだね。」という声がありました。
 新型コロナウィルス感染症や熱中症を予防しつつ、皆が元気になれる支え合いの活動を考えていきたいと思います。
 

花壇づくりを通したつながりづくりのお話を聴いてきました


  7月20日(月)手稲鉄北地区福祉のまち推進センター事務局員のお二人と、樽川通り沿いの花壇の手入れを行っているKさん(90歳)にお話をうかがってきました。
 
 
▲花を優しく見つめるKさん。

  Kさんは、道北地方で長く一人暮らしを続けてきましたが、一昨年娘さん家族の住む手稲区に転居してきました。長い間、農業に携わってきたため近所の花壇の荒れた様子が気になっていました。娘さんの後押しもあり町内会役員に相談したところ、「ぜひとも」と依頼を受けて花壇の手入れを始めました。

  
▲川沿いと道路沿いの両側の花壇の手入れを行っています。

 スギナなどの雑草の根を掘り起こし、種から育てた花苗を植え、毎日手入れをするうちに、花壇は1年半で「色とりどりの花を見て、気持ちが明るくなるね」と行きかう人に声をかけられるほどになりました。
 
  またKさんは、担当の民生委員の紹介により、地域のふれあいいきいきサロンやすこやか俱楽部に参加し、そこで知り合った友達から花壇を褒めてもらえることもKさんのやりがいにつながっています。

 「お庭の手入れを頼まれても、勝手してその方の大事にしているものまで抜いてしまいそうで、ちょっと心配。」とKさんは控えめに話されましたが、これまでの経験を活かして花壇の手入れをする事で、地域に貢献し、少しづつ人とのつながりも広がっています。

 ご自身の特技や経験を活かして、地域で活動している方をご存知でしたら、お話を聴かせていただきたいので、本会にご紹介ください。
 
       
▲樽川通り沿いのKさんが手入れをしている花壇には、様々な花が咲いていました。
 

稲穂金山地区福まちサロンを訪問してきました。

 7月8日(水)に金山会館で行われた、稲穂金山地区地区福祉のまち推進センター主催のサロンを訪問し、参加者のお話を伺ってきました。

  

  福まちのサロンの方々は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため活動を休止している間、サロンを楽しみにしている皆さんが安心して参加できるように対策を考えてきました。
 この日は休止以来4か月ぶりのサロン再開となり、17名の参加者の皆さんもとても嬉しそうでした

 手指消毒やマスクの着用・距離を保って座るなどの感染防止策に努めながら、全体での懇談や軽い運動・絵本「おこりじぞう」の読み聞かせなどが行われました。

 参加者の皆さんからは、
「長い自粛期間で、運動不足になり太ってしまった。」
「今日は、久しぶりにサロンの仲間に会えてほっとした。」

といった声が聞かれました。

 サロン代表からは、「感染防止のため、今まで通りのサロン活動は出来ないが、工夫していきたい」との話がありました。

 感染防止をしつつ支え合って生活する方法を、地域の皆さんと考えて参りたいと思いました。

手稲鉄北地区  いなやま会 を訪問しました

2月14日(金)プラザ717にて行われた自主運動サークル いなやま会を訪問して、参加者のお話を伺ってきました。

 

  自主運動サークルとして数名で、個人宅で活動していましたが、稲山連町も協力して声掛けを行い参加者を募って、毎週金曜日にプラザ717を会場として、セラバンドを用いた運動を行っています。訪問した日は16名が参加して汗を流しました。

 参加者からは、
「夏はパークゴルフやプールなど、運動する機会があるが、冬季は家に籠りがち。
 みんなで運動できて嬉しい。」
「一人暮らしで、運動不足にならないように毎朝自宅でラジオ体操をしている。
 ここに来たら、運動だけでなく他人と話もできる事が楽しみ。」

といった声が聞かれました。

 外出の機会でもあり、会話して運動して元気になるひとときを、これからも継続していけると良いですね。
 

 手稲中央地区ふれあいル・サンクを訪問しました!

2月12日(水)ル・サンク手稲センターテラス コミュニティールームにて行われたふれあいル・サンクを訪問し、参加者のお話を伺ってきました。

 

 このサロンでは毎月、麻雀や詩吟おしゃべりなどをマンションのコミュニティールームで行っています。

 今回は、8名の参加者が詩吟「名鎗日本号(めいそうにほんごう)」を詠み、花や果物といった大人の塗り絵をして過ごしました。
「詩吟は初めてだったが、何かに挑戦してみるとワクワクして楽しいですね。」
といった感想や、
「年をとって、行く所が減り用事もなくなってきたが、今日は参加できてよかった。」
「せっかくきれいに塗れたから、額に入れて飾ろうかな。額を買いに行かなくちゃ。」
「それは、つぎの行く所だね。」

といった声があがり、一旦終了した後も、日々の暮らしやまちづくりについて、話の尽きない皆さんでした。

 参加者の皆さんにお話を聞かせていただく中で、マンション内にも、様々な特技を
持った方が住んでおられることがわかりました。皆さんの話題に上った作品展や
コミュニティールームでの特技披露などアイデアが、実現すると良いですね。
 

手稲鉄北地区 すこやか俱楽部(カルタ大会)を訪問しました!

1月28日(火)曙第7町内会館にて行われたすこやか俱楽部(カルタ大会)を訪問し、地域の皆さんのお話を伺ってきました。

 

  18名の参加者の皆さんが2グループに分かれ、恒例のカルタ大会を楽しみました。
班回覧を見て「カルタをやりたくて」とすこやか俱楽部に初参加した人もいて、カルタは皆さんに人気があるようです。

 読み手の声に熱心に耳を傾け、カルタの位置を確認して、「やったー」「早いねえ」とお互いに声があがっていました。

 参加した方からは
、「一人でいると寂しいな。」「できる限り歩いて出かける。
すこやか俱楽部や地域のサロン、老人福祉センター、銭湯での健康体操と毎日
何かしらの行先がある。」「定年後、繕い物のボランティアを続けている。おしゃべり
できて、人の役に立てて嬉しい。」
といった声をききました。

 人に会う事、誰かの役に立つことも元気の秘訣のようです。 

 

手稲中央地区第2回生活支援推進連絡会を開催しました。

1月22日(水)手稲コミュニティーセンターで、第2回生活支援推進連絡会を開催しました。


 

 本会では、7月10日(水)に開催された第1回生活支援推進連絡会の協議をうけて①買い物に関するアンケート ②ボランティア養成講座を実施しました。


 今回は、アンケートの集計結果と養成講座の開催の様子を報告し、これからの手稲中央地区の支え合いの取り組みについて話し合いました。

アンケートの集計結果では「ちょっとした困りごとはあるけれど、今は大丈夫」
という地域の皆さんの認識が表れている様子でした。意見交換の中では
「買い物帰りにひと休みするベンチが、駅周辺だけでなく色んな所にあるといいね」
「今、元気な地域の人を探して、元気の秘訣を教わったらどうだろう」
といった意見が
挙がっていました。
 
 これからは、困りごとの聴き取りのみならず、元気な高齢者の日常の生活の様子を
うかがって元気の秘訣を把握・紹介し、支え合いを一緒に考えていきたいと思います。
 

手稲鉄北地区 見守り活動聞き取り調査に同行しました。

12月10日(火)山口団地会館で開催された山口団地連合自治会の見守り活動聞き取り調査に同行し、各自治会の見守りや支え合い活動の様子や、お困りごとについて伺ってきました。



  事前のアンケートでは、「見守り活動はしていない」と回答する自治会がありましたが、お話を聞く中で各自治会から
「自治会費の集金時に、月1回は必ず会って話をしている」
という活動の様子が話されました。

 中には、困っている方の要望に応えて、ゴミ出しを行っている自治会もあり、地域での支え合いの1例を紹介いただきました。

 出席者からは「住民同士の日頃のコミュニケーション不足や交流の少なさを感じる。」といった声がありました。
 各自治会で開催する交流行事を通じて、多くの方が交流できると良いですね。

 

金山地区ふれあい餅つき大会を訪問してきました!

11月9日(日)稲穂金山地区 金山児童会館で開催された、
第17回金山ふれあい餅つき大会を訪問し、日ごろのお困りごとや要望を伺ってきました。



 ふれあい餅つき大会実行委員会が主催し、17回続いている行事とあって、小さなお子さんから、中高生、地域の方々が272名集まっての餅つき大会でした。
 子ども臼の前には餅つき体験をする子の列ができ「よいしょ!よいしょ!」の掛け声もかかり、大きな臼では男性の参加者が、慣れた手つきで力強く、餅をつく様子が印象的でした。

 参加者の方からは、「普段、一人暮らしで話し相手がいない。今日は、賑やかな中でお餅も食べられて嬉しい。」(餅まるめをしていた地域の方)
「毎年来ている。今年は重い杵を持ってみて、ちょっとワクワクした。来年は大きい臼でついてみたい。」(小学校4年生)といった声がありました。

 参加者みんなに役割がある、年1回のお楽しみが、これからも続いていくと良いですね。

 

星置ふれあい喫茶を訪問してきました!

9月18日(水)星置会館で開催された、星置ふれあい喫茶を訪問し、日ごろのお困りごとや要望を伺ってきました。



 年間5回行われているふれあい喫茶。今回は23名の参加者がお茶を飲みながら、クイズに取り組んだりカラオケを歌ったりと、楽しいひと時を過ごしました。
 地域の方が、童謡「桃太郎」を歌いながら、吉備団子と元気をまいて歩くのが恒例となっています。

 参加者の方からは、「会館まで歩くのは遠くてつらい。星置会館周辺はバスなどの交通の便がなく、外出しづらい。」という困りごとや、「ゴミ出しを手伝ってくれる人、見守りをしてくれる人が地域にいて助かっている。」「日頃からのお付き合いがあると困った時に助け合える。」といった声があがりました。

 困った時にはお互い様と言い合える、日頃からの支え合いがあるといいですね。 

 

すこやか俱楽部を訪問してきました。

8月5日(月)星置地区センターで開催された、すこやか俱楽部を訪問し、日ごろのお困りごとや要望を伺ってきました。



 当日は暑い中、11名の方が参加され、第2地域包括支援センターの職員による「健康で長生きするためのコツ」の講話を聴きました。
 
 参加者の皆さんは、食事に気を付ける事や、運動が大切と分かっていても、実際にどのように対処したらよいか分からないという方が多く、熱心に聴いていました。
 講師の方からは
・丼物より定食にすると栄養バランスが良くなり、減塩にも繋がる。
・行きとは違う道を歩いて帰って、活動時間を延ばしてみる。
といった具体案に加え、健康寿命を伸ばすには、
・人と食事をして会話する、集いの場に行く、ボランティア活動をするといった、
社会参加が大切というお話がありました。

 参加者の方からは、「最近、物忘れが多い。」「長い距離を歩くのがしんどい。」という声を聞き、さらに「人に会って話したら、メモを書いてもらうか自分で書き留める。」「行き道は家族に送ってもらって、帰りは友達と歩いて帰る」という解決策も聞くことができました。

 支え合いの活動で、お互いに健康寿命をのばしていけるといいですね。
 

よつばサロンを訪問してきました!


7月2日(水)手稲鉄北地区にあるあすかHOUSE手稲にて行われた、よつばサロンを訪問させていただき、参加者の皆さんのお困りごとやご要望を伺ってきました。



 同じ町内会の方同士、楽しい時を共有しようと始められたサロン。
 訪問した日は、26名の方が集まってカーリンコンを楽しんでおられました。

 カーリンコンとは、赤・緑それぞれのチームが6枚のディスクを投げ合い、どちらがポイントに近づいているかを競う簡単なスポーツです。
ディスクを投げるだけではなく、低い姿勢で構えたり、立ち上がったり、交代のために移動したりと、皆さん汗ばみながら楽しく体を動かしておられました。「プレーヤーより見ている方が盛り上がる」という声が印象的でした。

 参加者の方からは
「先々、楽しく暮らしていくためにも健康でいたいけれど実際は通院で忙しい。」
「このサロンに元気で通いたい。」

という声をうかがいました。

 参加のきっかけも、通い続けている理由も「友達が誘ってくれたから」「一人で暮らしていても、ここに来れば友達に会えるから」と友人の存在が暮らしの安心と楽しみにつながっている様子でした。
 皆さんが友人とのつながりを維持しながら安心して暮らしていけるための仕組みづくりに携わっていきたいと思いました。
 

金山地区第2回さわやかランチ会に出席させていただきました!

6月28日(金)稲穂金山地区にある金山会館にて行われた、金山地区第2回さわやかランチ会に出席させていただいて出席者の皆さんのお困りごとやご要望を伺ってきました。



 警察の方からの講話と寸劇では、詐欺に関する対応や方法等を学び実際に電話がかかってきた際の対応を体験してみました。
 舞台に上がるのはどうも・・・と緊張していた皆さんも「やってみてよかった、本番が起こっても
少しは落ち着いて対応できそうだ」と話しておられました。

 皆さんが楽しみにしておられたお食事の方も、にぎやかに和やかにすすみ、食後には三味線やピアノで唱歌のひと時も。

参加者の方からは
「家で一人で食事となると、適当に済ませて量も食べられないけれど
 大勢で食べると、いつの間にかたくさん食べられるし、楽しいね。」
「坂道を歩くのは、だんだんしんどくなってきたけれど、住み慣れた街で
暮らしていきたいな。」
といったお話しがありました。


金山地区にお住いの皆さんが、住み慣れたまちで日々元気に過ごしていただくにはどんなお手伝いができるか?一緒に考えて参りたいと思いました。
 

星置お茶の間俱楽部を訪問しました!

6月19日(水)星置お茶の間俱楽部を訪問して、お困りごとや要望を伺ってきました。

 「ずっと一人で家に居ないで、集まっておしゃべりしようよ。」という声から星置お茶の間俱楽部の活動は始まりました。
 一人では来られない方も、仲間に送迎してもらうなどして誘い合い、この日は19名の女性が集まり、おしゃべりと笑い声の絶えないひと時でした。
参加者の方々からは、
「水道の栓が壊れて、業者に尋ねたら3~5万円の修理代がかかると言われたの。今回は自分で応急処置をしたけれど、状態をちょっとみてくれる人が近所にいたらなあ。」
「これからもずっと、お茶の間俱楽部や老人クラブ・ラジオ体操に  元気で参加したいな。」 

といったお話がありました。

 星置お茶の間俱楽部に集まることで、更に老人クラブやラジオ体操と活動の場を広げている皆さん。
 来年も、数年先も、集まって楽しくおしゃべりできるように日々の暮らしの困りごとを、地域で支え合う仕組みづくりの、お手伝いをしたいと思いました。
 

稲穂金山地区福まちミニサロンを訪問しました!

稲穂金山地区福まちでは、稲穂会館にて、毎月第3木曜日の午前中に、ミニサロンを開催しています。



 5月16日(木)には、手芸の得意な4名の皆さんが集まって、壁飾りを編んだり作ったものの袋詰めをしておられました。普段から、児童会館などで個人ボランティアとして活動しておられる皆さん。
「手作業をするのに、見えづらくなったね。」「でも、喜んでもらえると嬉しいよね。」
「手仕事を引き継いでいく仲間がふえたらいいな。」

といった声を聞くことができました。
 
 楽しい雰囲気の中から生まれた作品は、地域の児童会館の子供たちのプレゼントなどとして贈られています。
中でもていぬくんのマスコットは、地域の小学校や児童会館の新1年生への記念の贈りものになっています。今回はその、ていぬくんのマスコットづくりをさせていただきました。
 「作り方を知りたいな」と思う方は、手稲区社協にお問い合わせください。
 

すこやか俱楽部で「サッポロスマイル体操」を体験しました!

5月13日(月)に星置地区センターにて行われたすこやか俱楽部で「サッポロスマイル体操」を体験しました!



「サッポロスマイル体操」とは札幌市が、介護予防に繋がる、気軽に取り組める健康の取り組みとして考えた、ご当地体操です。
 ストレッチ、筋力トレーニング、脳トレ、お口の体操の4パターンがあり、一曲4分ほどの曲に合わせて、立ったまま、座ったまま、椅子を支えにしてのやりやすい姿勢を選んで、時折隣の方とハイタッチを楽しみながら運動を行いました。

 星置地区では、はじめての紹介とあって、皆さん期待充分。
男性2名女性15名あわせて17名の参加者が曲に合わせて体操に汗を流しました。
 参加者の方からは、「家族を誘いたいのだけれど、男性はなかなか、集いの場に出るのが難しい。」
「パソコンはほとんど使わないのでインターネットで運動サークルの情報確認ができない
今日は、回覧でみかけて、来てみてよかった!」

などのお声が聞かれました。
「行きたいところに行ける。会いたい人に会いに行く」というDVDの中での一言に頷いて
居られる方が大勢居られました。
 

スポルト星置を訪問しました!

4月24日(水)に星置地区センターにて行われた「スポルト星置」を訪問しました!

 「今日は蒸し暑いくらいですね」声を掛け合って7名(普段は平均15名)の方が参加された皆さんはCDから流れる音声に合わせて、椅子やセラバンドを使って運動を行いました。
 中でも横になって腰を伸ばしたり、ももを上げたりする運動では、メンバーの方が座布団用の布地を使って作られたマットが大活躍! 膝にボールを挟む運動では、座布団で代用するなど随所に工夫が見られました。 
 会場準備や、片付け、代表、会計、ラジカセ管理など、みなさんで協力していこうとする、3年目の活動とのお話がありました。
 
 「運動を続けていたら、体力測定の結果が昨年とほぼ同じ。現状維持が出来ています。」というかたもおられ、お元気な皆さん。
「色んな運動サークルがあって知っていれば参加したのに、と思うことがある。特に男性は、一歩踏み出すのが女性より苦手。情報があると良い。」
「買い物した後、届けてくれるサービスは、どこでどんな風にやっているの?わかりやすい情報が欲しい。」

といった声が挙がっていました。
 

すこやか俱楽部「フットケア講座」に訪問させていただきました!

4月5日(金)に手稲中央地区、千代ヶ丘西集会所にて行われた、すこやか俱楽部「フットケア講座」を訪問しました。

 当日は雨模様でしたが、坂道を15名の参加者の皆さんが集い、AFA認定フットアドバイザー横野かず子先生の春の歩き方の講座が行われました。先生が動きながら説明すると、みなさんも自然と動き出して「ももあげは、した方が良いですか?」「腕はどんな風に振ったら良いですか?」質問も多く積極的な皆さんです。先生からは、「まず、しっかりと立ち、まっすぐ前を向いて肩の力を抜いた姿勢が正しい姿勢。つま先を上げて歩くと転びにくくなりますよ。」とご指導があり、つま先でタオルを手繰り寄せる実践をしました。
 その後、普段の生活で気になることや困っていることについてお聞きしたところ「今は電動自転車に乗ってどこでも出かけているが、いつまで続くやら・・・」、「先々も元気でいたいが、いつ転んで歩けなくなるかと不安」との声があり、年齢が進むにつれて、身体の変化を実感し懸念される様子もうかがえました。

 いつの間にか雨はやみ、晴れ空の中元気に歩いて帰られる姿が印象的でした。春はつま先を上げて転倒防止。皆さん声掛け合って歩けるといいですね。



お問い合わせ

札幌市手稲区社会福祉協議会
006-8612
札幌市手稲区前田1条11丁目 手稲区民センター1階
電話:011-681-2644(直通)
FAX:011-684-8560

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