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令和3年度*第2層生活支援コーディネーターの活動報告*第2エリア(手稲中央・手稲鉄北・稲穂金山・星置)

手稲鉄北地区伝言版 中間報告です。(11/29)

手稲鉄北地区の皆さんと取り組んでいる「伝言板PART2」の中間報告です

11月29日現在で、メッセージが69枚貼られています。
鉄北地区にお住まいのお子さんから高齢の方まで多くの方から
「友達に会いたい」「外出・旅行がしたい」などたくさんの声が寄せられています。

紅葉情報
「遊歩道のイチョウがキレイでした。」
「公園を散歩してきました。」


収穫・園芸情報
「大根が沢山取れました。たくあん漬けに挑戦します。」
「マイ農園の片付け頑張ります。」


希望・要望
「サロンにみんなで集まりたい。」「パークゴルフ・運動・ウォーキングを続けたい」

食事と健康
「美味し蕎麦・ラーメンを食べに行きたい。」
「美味しい物を食べて、家族・友人みんな元気に過ごしたい。」


自粛生活中、じっと家に居た方や運動していた方、習い事の空手もちょっと我慢していたお子さんたちの様子が伝わってきます。


シールで投票「好きな秋の味覚と言えば」は果物がトップ。キノコや秋魚も追い上げています。
終了は12月17日(金)鉄北コミュニティプラザ内に掲示中。
ぜひぜひ、奮ってご参加ください。
 

手稲鉄北地区いきいき健康クラブを訪問しました。(11/25)

11月25日(木)グレースコミュニティで行われたいきいき健康サロンを訪問してきました。
当日は9名の参加者とスタッフや見学者で、ふまネット運動に取り組みました。
まずは、自己紹介がてら「好きなラーメンの味」を話して楽しいひと時を過ごしました。


参加者の方から
「見るようにはできず、緊張する。ゴールするとやったー!といういい気分になる。」
といった運動の感想と
「小さな缶(スチール缶)のプルタブが開けづらい。」
「聞こえづらい。ソーシャルディスタンスをとると相手が何を言っているのわからず、コロナ禍は大変だった。」
といったふだんの暮らしの困りごとも聞かれました。

地区や男女・認知症の有無は問わず一緒に楽しめるようにスタッフも研修されていて、和やかなひと時でした。サロン参加で笑顔と元気を取り戻した皆さんでした。

手稲鉄北地区山口団地セラバンド教室を訪問しました。(11/15)

11月15日(月)山口団地会館で行われたセラバンド教室に参加しました。

参加された5名の皆さんは、体調に合わせてできる範囲でセラバンド運動を行い、
近況を話していました。
「最近転んでしまった。無理をせずに、でも運動は続けたい。」
「トマト缶を開ける力が足りない。かと思うと、スマホのタップに力が入りすぎたり、高齢になると力の加減が難しい。」
といった声が聞かれました。

何事も無理をせず、ちょっとした声の掛け合い支え合いで解決する事もあるなと感じるひと時でした。

稲穂金山地区臼慣らしのお手伝いにうかがいました。(11/15)

 
11月15日(月)稲穂会館で行われた、臼慣らしのお手伝いにうかがいました。
稲穂金山地区では、毎年地域の子どもから大人までみんなが楽しめる餅つき大会を行ってきましたが、
昨年度はコロナ禍で休止。用意していた新しい臼も使われないまま、保存されていました。
「餅つき大会は出来ないけれど、すぐに使えるよう備えておこう。」という思いから、臼慣らしを行いました。

お手伝いくださった方々からは、
「行事の中止、休止が続いていたけれど餅つきをする音はいいもんだね。」
「地域の皆で餅つき大会ができるようになるといいね。」

といった声が聞かれました。

餅をつきながら、前回参加していたあの人この人の話をして、身体もこころもポカポカとあったかくなりました。これからもあったかい気持ちが繋がるように、地域の皆さんと話していきたいと思いました。

手稲鉄北地区緑苑クラブを訪問しました。(11/13)

11月13日(土)手稲鉄北地区老人クラブ緑苑クラブを訪問してきました。緑苑クラブは町内会限定ではなく、西区からも参加者があるとのことです。
コロナ禍で休止が続いていましたが、この日は再開2回目。楽しげに談笑しているところにお邪魔しました。「寒くなってきたので、外出する時には必ず火元を確認してね。」といった注意喚起に皆さん大きくうなづいていました。

 


▲あみぐるみの緑苑ちゃん。クラブメンバーの手作りです。

手芸・書道など得意な事を活かして地域の施設で指導ボランティアをしている方、
絵本の読み聞かせを勉強している方、
すこやか俱楽部や地域の様々なボランティア活動をされている方もいて、皆さんとても
いきいきと元気な印象でした。
参加者からは
「缶コーヒーのプルタブが開けづらい。」
「自粛生活で我慢していた。緑苑クラブが再開して皆さんと楽しい時間が過ごせて嬉しい。」

当日はボランティア活動に忙しく参加できない方もおられた様子でした。
皆さんが、今後も楽しく集えるように支え合っていきたいと思いました。
 

手稲中央地区福まちミニサロンを訪問しました。(11/12)


11月12日(金)手稲コミュニティセンターで行われた福まちミニサロンを訪問しました。
手稲中央地区福祉のまち推進センター運営委員長の「お待たせしました。再開です。」の一言からサロンスタート。
鉄北地区福祉のまち推進センターの根岸事務局長のマンドリン演奏を楽しんで、参加者皆さんの近況をうかがいました。
「ZOOMに挑戦した。高齢者も挑戦できることがあると感じている。」
「一人で暮らしている。自分自身がやらなくては何事も進まない。日常の暮らしが運動になっていると思う。」

「いい音楽を聴いてうっとり眠たくなって贅沢だけれど、ここしばらく緊張して生活していたのかなと思った。また、サロンにも来たい。」といった声が聞かれました。


 

手稲鉄北地区いなやま会を訪問しました。(11/12)

11月12日(金)8名の方が参加し行われた、いなやま会を訪問しました。いなやま会は現在、鉄北コミュニティープラザを会場にしてセラバンド運動や前田森林公園ウォーキングなどを行っています。
今回は、女性7人が地域の食堂・喫茶店「ゆき姉の台所」に集まって、茶話会をしました。




参加者の皆さんからは
「何もしていなかったし特別話すこともないと思っていたが、話し始めたら楽しくてあっという間だった。」
「あらためて、お互いの名前や昔話もできて楽しかった。」

といった感想や
「庭で大根を育てて50本収穫した。漬物づくりをしている。」といった近況が話され、
別の参加者さんから
「庭で何か育てる前に、庭木を切って整えたいな。」
といった声が聞かれました。

今後、サロンでやってみたいことも話し合われ笑顔で解散となりました。
皆さんが益々笑顔で過ごせるように、地域の支え合いでできることを考えていきたいと思います。
 

稲穂金山地区福まちふれあいサロンを訪問しました。(11/10)

 11月10日(水)14名の方が参加し、金山会館で行われた福まちふれあいサロンを訪問しました。体操、詩の朗読や早口言葉を読み上げた後、絵本の読み聞かせの時間がありました。
「テレビやラジオでなく、目の前で人に読んでもらうのもいいよね。」と聞き入り、絵をじっと見つめて集中している皆さんの様子が、印象的でした。





「こうやって顔をあわせて、笑って過ごせるって嬉しいね。」笑顔と笑い声の絶えないひと時でした。

サロン代表からも、
「サロン参加も『今日は、やめておく』が重なると、来られない・来ないにつながっていく。無理は禁物だが、外に出るきっかけを失わないように、サロンのことも覚えていてほしい。」とのお話がありました。

楽しいひと時のためにも、普段の暮らしを支え合っていけるようにしたいですね。
 

手稲鉄北地区よつばサロンを訪問しました。(11/9)

11月9日(木)山口団地会館で行われたよつばサロンを訪問してきました。
20名の方が久しぶりの挨拶を交わした後、まずは体操。


 参加者のお一人が、川柳や豆知識を披露してくださいました。

 今回久々のサロン再開で、皆さん話に花が咲いていました。

 参加者の方からは
「自粛生活中は、テレビが友達だった。」
「テレビにも飽きちゃってラジオを聴いていた。」
「町内会の花壇の整備をしていた。通りがかりの人と顔見知りになり、言葉を交わすのが楽しみになった。」
といった生活の様子や

 今後楽しみにしていることとして
〇サロン参加 〇友達とのおしゃべり 〇漬物づくり 〇サロンで皆さんに披露する情報集め
などが挙がっていました。

 「元気で過ごして、また会おうね」と声をかけあいました。次回も楽しみですね。
 


稲穂金山地区ですこやか俱楽部ウォーキングに参加しました。。(11/5)

11月5日、4名の方と一緒にすこやか俱楽部ウォーキングに参加しました。


金山会館駐車場に集まり、まずはストレッチ。


近隣の公園をめぐりながら、クロスワードパズルを完成させました。

参加された皆さんからは、
「ちょっと肌寒かったけれど、歩いているとあたたかくなるね。」といった感想や

「近所にできたコンビニをみてきたよ。」
「地区内に午後営業しているシュウマイの店があるんだ。寒くなってきたからあったかいシュウマイや 肉まん食べたいねえ。」
といった地域のお店情報を聞きました。

日ごとに寒くなりますが地域の繋がりや交流を大切に、気持ちは暖かく過ごせると良いですね。
 

手稲中央地区でスマホ教室を見学しました。(11/4)

 11月4日(木)手稲コミュニティセンターで福まち研修として行われたスマホ教室を見学させていただきました。当日午前と午後の2回に分けて開催され、午後の部を見学させていただきました。

「持ってはいるけれど、決まった機能しか使っていない。」という声も聞かれるスマートフォン。
タッチ・スクロール・拡大・縮小の指の動きを確認した後、様々なアプリを実際に動かしてみました。




5名の参加者に対し、4名のスタッフがサポートし操作の疑問に即、対応していました。
皆さんが1番楽しんでいたのは「音声入力」音声だけで間違いなく入力されるのが便利だね、という声があがっていました。

他にも、
「緊急時にこそ使いたい。すぐに掛けたい警察署につながるようにするにはどうしたらいいの?」
「地図を見るだけではなく、どんな建物か目的地を写真で確認するにはどうしたらいいの?」

といった、暮らしの中で使う時の疑問も聞かれました。

 新しい事を学んでみようとする姿勢が素敵だなと感じました。皆さんの暮らしが安心安全に、より楽しくなるように一緒に勉強していきたいと思いました。

手稲鉄北地区で伝言板の取組みPart2が始まっています。
(10/15~12/17)

 10月15日(金)から鉄北コミュニティプラザにて伝言板Part2の取組が始まっています。
地域の皆さんが情報交換・交流をし、会場に足を運ぶことで心身ともにすこやかに過ごしていただきたいと思い、手稲鉄北地区福祉のまち推進センター・手稲区介護予防センター中央・鉄北・手稲区社会福祉協議会の共催で始めました。
 入り口はいってすぐに掲示されています。

▲書き込みと、投票の2種類の楽しみ方があり、参加は1日1回。3回参加すると素敵な景品がもらえるスタンプカードも用意しています。

自粛中は・・・
「コロナ自粛中は家にばかりいた。」
「ウォーキングを続けていた」
コロナ禍が収束したら・・・
「友達に会いたい」
「旅行に行きたい」

との書き込みがあり、会館を利用するお子さんたちからも
「友達と遊びたい」
「家族で旅行に行きたい。」

といった書き込みがありました。

みんなで投票!好きな秋の味覚と言えば?
では、今のところ果物が人気のようです。

紅葉のきれいな場所など情報も寄せられています。
終了は、12月17日(金)まだまだ、ご参加お待ちしております。
 
 

稲穂金山地区で令和3年度第1回生活支援推進連絡会を開催しました。
(10/7)


 令和3年10月7日(木)稲穂金山地区にて令和3年度第1回生活支援推進連絡会を開催しました。
 稲穂金山地区では地区内のスーパーの閉店など買い物先が減少していましたが、令和3年4月26日より移動販売車の運行が複数社となり、地域の皆さんの買い物先が増えました。

 会議では移動販売車の運行と買い物の様子を動画で共有し、同行調査で聞き取った地域の皆さんの声を紹介しました。







「目で見て自分が選んで買える。」
「近くに来てくれるので、坂の多い地域だが行き帰りの転倒の心配が減った。」
「コロナ禍で外出の機会が減ったけれど、家の外に一歩出る。この移動販売車での買い物が外出。」
「ご近所の人に会える。」
といった地域の方の声を紹介し

 連合町内会・まちづくりセンター・福祉のまち推進センター・民生委員・地域包括支援センター・介護予防センターの皆さんからも買い物支援についての情報があり、
「ヘルパーが利用することもある。利用者と一緒に買い物をし、選んで買う楽しさを感じてもらえたら良い。」
「買い物に集まった人同士のコミュニティーが出来ている。」
「外出の機会となり介護予防につながってほしい。」
「坂の多い地域であることが課題となっている。運行が広まり継続されると良い」
といった意見が出されました。

 地域の様々な立場の皆さんが一堂に会して議論する事で、色々な考えを聞くことができました。
 これからも地域の皆様と、買い物支援も含め普段の暮らしの支え合いについて考えていきたいと思います。

 

稲穂金山地区で移動販売車「スーパーダイイチとくし丸」に同行調査してきました。(9/17)


 令和3年9月17日(金)稲穂金山地区にて移動販売車「スーパーダイイチとくし丸」の運行に同行して買い物の様子や普段の暮らしについて、お客様のお話を聴いてきました。

 稲穂金山地区では手稲山の近くにお住まいの方も多く、地区内のスーパーも閉店して買い物に困っている方もおられます。訪問箇所も坂の傾斜もきつい所でした。

▲「90歳をこえて、買い物も除雪も子供たちに助けてもらっている。」
 「夫婦で庭仕事が楽しみ。」



▲急な坂道が多い地域です。


▲「味噌が欲しいんだけど、どんなのがある?」
好みのお味噌を選んで買えたご様子でした。


お客様からは
「高齢となり、自分で買い物に行くには足が痛む。お店が来てくれるとちょっとほしい物を自分の目で見て、選べるから嬉しい。」

「今日は来ていないけれど、ご近所さんも来るんだよ。」

「コロナ禍で、サロンやイベントごとも休止。出かける機会も減ってしまった。
 家から外へ出るだけだけど、これも外出。」といった声をききました。


 買い物は、ちょっとした楽しみと外出の機会である事が分かりました。隣近所の方と会う機会にもなっている様子。コロナ禍でも気を配りながらできる外出・交流について、地域の皆さんの声を聴いてつなげていきたいと思います。

 

手稲中央地区「おもしろ野菜マルシェ」を訪問しました。(9/8)

令和3年9月8日(水)手稲神社で開催されている「おもしろ野菜マルシェ」を訪問してきました。



「おもしろ野菜マルシェ」は食品ロスを目指す学生団体が運営しており、市場には出荷されない規格外野菜の販売を行っています。高校時代にSDGsについて授業で学び、知識だけでなく社会問題に対して自分たちで何か行動できないかという思いから取組みを始めたそうです。



▲新鮮で、様々な種類の野菜が売られていました。



 お客さんからは「この間トマトを買ったら美味しかった。そろそろ大根が出ないかなと思って見に来たよ。」との声も。
 今回で7回目の開催にもかかわらず、すでに近隣住民の方に根付いている様子が見受けられました。

 この日は学生さん4名で販売をしており現場は和気あいあいとしていてお客さんもたくさん来られていました。お客さんの声により、おもしろ野菜マルシェのお揃いTシャツを着るなど、試行錯誤をしながら活動を続けているそうです。



 「今後は、この取組みを他の場所でも実施していきたい」と代表の松浦さん(写真:一番左)。また、コロナ禍で日々の生活に困っている学生さんに対して、規格外野菜を安価で買うことができる事をSNSで周知していきたいそうです。

 今後もこのような地域での活動に目を向け、住民の方に伝わるよう情報発信していきたいと思います。

 
 【今回の記事は、本会で社会福祉援助実習中の北海道医療大学臨床福祉学科3年の梅澤さんに作成していただきました。】
 
⦅実習生の感想⦆
今回の取材で社会問題に対して関心や疑問を抱き行動されている学生さんに対して非常に感銘を受けました。 同じ学生として、今自分に何ができるのだろうかと見つめなおすきっかけとなりました。
 

稲穂金山地区福まちふれあいサロンを訪問しました(7/14)

 

 令和3年7月14日(水)に、金山会館で行われた『稲穂金山地区福まちふれあいサロン』を訪問しました。当日は10名の方が参加され、贈り読みグループ『金の星グループ』から2名のボランティアさんも一緒に、体操、言葉遊び、絵本の読み聞かせを楽しみました。

    
  ▲「このサロンに来るためにも、   ▲「家で話もせず、一人でじっとしている時が多い
   元気でいようと思う。」       からいつも言える言葉遊びも、口が回らないよ。」
 

         

▲皆さんお待ちかねの絵本の読み聞かせ。「キレイな絵も、人に読んでもらうのもいいよね。」

 
最近の暮らしの様子について
「スマートフォンやカード決済が多くなってきたけれど、会計時のカード
の通し方や提示の仕方が各店で違うので、戸惑う事が多い。」
といった声が聞かれました。 
久々のサロン再開で、話も尽きない様子でした。

「楽しく元気にこの地域で暮らしていきたい」という声もきかれるサロンです。
お互いに情報交換して、住みよい地域になると良いですね。

 

手稲鉄北地区伝言板の取組みを終了しました!(5/31)


 令和3年4月7日(水)~5月31日(月)の間、鉄北コミュニティープラザ入り口に設置していた伝言板の取組みを終了しました。
         
地域の景色
「山口公園の桜、3分咲きです。」「満開です!癒されました。」
「ダリアの球根を植えました。お花の咲くのが楽しみです。」

「土功川に、カルガモの赤ちゃんが9羽いましたよ。」

地域であったちょっといい話
「4月の始め早朝に散歩をしていたら、ゴミを分別しながら集めてくれている高齢者がいる事に、気づきました。道路がキレイになっていました。感謝をこめてお礼を言いました。」

サロンについて
「久々にサロンに参加して元気になりました。」(4月初め)
「活動がしたい。早くコロナが終息してほしい。」(4月中旬)

健康について
「はりきってウォーキングをしていますが、腰が少しだるくなりました。正しいウォーキングの仕方を教えてください。」
「背中をまっすぐに、いつもより一歩大股に歩きましょう。掲示チラシも参考にしてください。」
(イムス内科リハビリテーション病院PT)

ちょっとお尋ね
「変わったお味噌汁の具を教えてください。」


様々なメッセージが寄せられました。
この取組みにご協力くださった皆さん、ありがとうございました。
今後も、直接会って話ができない時も地域の皆さんの声を集める方法を、考えたいと思います。


 

手稲鉄北地区で「みんなの声を伝える伝言板」を設置しました(4/7)

  新型コロナウィルス感染症拡大防止のため自粛生活が長引き、おしゃべりする機会が減っていませんか?気軽に会えない今だからこそ、地域の皆さんにコミュニケーションの場として活用していただくために、4月7日(水)から伝言板の設置をしています。

設置場所は手稲鉄北コミュニティープラザ玄関ホール。期間は、4月7日(水)~5月31日(月)です。


 ☚伝言板の様子です。備え付けの付箋に記入し、伝言板に張り付けてください。


☚満開になると良いですね。

最近のちょっと良い事、イイ話・暮らしのちょっとした困りごと・健康に関することなど、自由に書いていただいたり、誰かのコメントにお返事もOK。早速、

「久しぶりにサロンに参加して元気になった。」
「朝散歩していて、地域の高齢者がごみを分別して清掃してくれている事に気が付きました。道路がきれいになっていました。感謝です。」
「いよいよパークゴルフの季節。運動かねて皆さんも始めてみませんか。」

といった書き込みがありました。皆さんの声をお待ちしています。

お問い合わせ先
手稲区社会福祉協議会    ☎681-2644

介護予防センター中央・鉄北 ☎682-1294
  

お問い合わせ

札幌市手稲区社会福祉協議会
006-8612
札幌市手稲区前田1条11丁目 手稲区民センター1階
電話:011-681-2644(直通)
FAX:011-684-8560

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