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これからも地域のために~平成28年度手稲区民生委員・児童委員研修会開催

平成28年度手稲区民生委員・児童委員研修会を開催しました

 平成29年2月27日(月)、手稲区民センターの区民ホールに手稲区で活動している民生委員・児童委員が集まり、資質向上のための研修会を開催しました。
 当日は、124名の委員が参加。昨年12月に行われた3年に1回の一斉改選後の今回の研修会では、地域住民の身近な相談役として、改めて基本的なことの理解を深める内容で開催しました。
 はじめに、「高齢者の心と体」について、手稲ヘルパーセンターの佐々木香所長に講話をしていただきました。高齢者の脱水や肺炎、転倒や感染症が起こりやすい状況、また、せん妄や認知症の違いなどについて、普段、高齢者に関わっている専門職の立場から説明をしていただきました。特に、認知症予防は介護予防につながり、基礎的な病気は治療をし、人と交流するなどの刺激や運動が重要であることを強調していました。
 次に、福祉活動に欠かすことができない「傾聴」について、NPO法人北海道総合福祉研究センターの五十嵐教行理事長に講話をしていただきました。「傾聴」には「あなたの話を聞きたいです」といった姿勢が大事であり、効果的な相づちをすることで、スムーズなコミュニケーションをとることができるといったことを、参加者どおしの演習をとおして実感することができました。
 
 

民生委員・児童委員のこと

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