ここから本文です。

現在のページ

まもりんが行く!第20回

見守りイメージキャラクター まもりんが行く!!   Vol.20
 

いよいよ見守り活動が始動します!
   『小野幌ニュータウン町内会福祉推進委員会』(厚別東地区)


 
 厚別東地区では、町内会連合会が中心となり、平成20年度から平成22年まで、札幌市が行う『災害時要援護者避難支援対策モデル事業』におけるモデル地区の指定を受け、地域での防災・助け合い活動としてさまざまな取り組みを行ってきました。
 今回お邪魔した『小野幌ニュータウン町内会』は地区の中でも先進的に活動に取り組んできた町内会です。
 これまで活動を行ってきた中で、災害時の支えあい活動もさることがながら、日常(平常時)からの支え合い活動が重要であることが分ってきたことを受け、その活動実施に向けて、何度も話し合いを行ってきました。


▲同町内会長でもある長谷川委員長
「福祉推進委員として何をすべきか意識の統一を図ってほしい」

 6月24日(火)。この日は、本会の吉藤事務局次長が講師として、『見守り活動の進め方』を説明し、「まずはできることからやってみましょう。やりながら自分たちのスタイルを築いていきましょう。」と提案しています。
 また、同町内会の住民でもある 新谷 地区民生委員児童委員協議会会長からは、民生委員児童委員の活動についての説明がありました。見守り活動について、「高齢者の見守りはもちろんだが、障がい者や児童にも目を向けてほしい。特に児童虐待は日常的に起こっていることを留意してほしい。」との忠告の言葉がありました。

             
     ▲熱弁する吉藤事務局次長。     ▲新谷会長他、同町内会を担当する民生委員
      まもりんも燃えてきます!      さんも参加しています。

 最後に、以前作成した福祉マップを使い、この日出席した福祉推進委員同士で、「どの委員がどの身見守り対象者を担当するか」の組み合わせについて話し合いました。

             
    ▲話し合いの様子。お互いが持つ情報を交換し、地域への認識の共有を図りました。

 これから『日常的な見守り活動』が本格的に始動していくことを期待しています!

お知らせ

ここからフッターメニュー