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まもりんが行く!第26回(青葉地区)

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さくらんぼ狩りを楽しみました

 青葉地区は、7月20日(日)に「地域福祉団体との見守り研修会」を開催いたしました。
 町内会・自治会の見守り活動実践者、ボランティア青葉の方々と地域包括支援センター、地域福祉NPO団体、区社協職員の約50名が参加です。

 研修は、今年3月に発行した「見守りのすすめ」について、厚別区社会福祉協議会 小平事務局長より講話がありました。
 
・青葉地区の高齢化率が、「40.0%(平成26年7月1日現在)」に到達した現状
・見守り活動とは
 ①周囲からの見守り
 ②声掛け・あいさつ
 ③交流の場
 ④訪問 の4段階があること。(見守りのすすめ P4より)
・地域で孤立させないことが地域の福祉力
 見つける→つなげる→見守る

以上のことを一緒に進めていきましょうとの内容です。

 研修の後は、「さくらんぼ狩り」を楽しみ、地域の方と関係機関の交流が行われました。

 青葉地区は、例年、地域福祉従事者向け研修と専門機関との交流を目的に研修&交流会を実施し、地域と専門機関の顔の見える関係を重視しています。

 また、区社協は「見守りのすすめ」を活用した研修を地区・単位町内会へ出向いて行きますので、厚別区社会福祉協議会(電話895-2483)へお問い合わせください。

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研修に参加した皆さま

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バケツいっぱい収穫

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見守り活動のすすめ(平成26年3月発行)

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