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まもりんが行く!第34回

見守りイメージキャラクター まもりんが行く!! vol.34

大規模災害から学ぶ地域づくり~阪神・淡路大震災から20年~を開催しました!

 本会では、災害等の有事の際にも地域住民同士の支え合いができるよう、平時からの見守り・安否確認活動を基本とした地域福祉活動を推進しております。
 去る1月17日(土)、阪神・淡路大震災からちょうど20年が経ちました。その節目となる日に改めて被災地や先進地域における取り組みやこれからの災害に強い地域づくりについて学ぶことを目的に、「大規模災害から学ぶ地域づくり~阪神・淡路大震災から20年」を厚別区民センターとの共催にて開催いたしました。
 内容は、セミナーと対談の二部構成で行いました。
 セミナー講師は、元社協職員の経験から全国の災害ボランティアセンター運営支援者として被災地支援活動を展開されている篠原辰二氏(一般社団法人ウェルビー・デザイン理事長)。『災害時に発生する問題点から学ぶこと、その教訓を生かすことで災害に「も」強い地域づくりに繋がっていく。そして、災害にも負けない地域社会とは、何かあった時はお互いに「助け合える社会」、要援護者の方を真ん中にして「支え合える社会」、誰かのせいにせずみんなが「役割を果たす社会」』だと述べられました。
    
    ▲セミナー講師 篠原 辰二氏          ▲会場の様子

 対談では、被災者自治組織「桜会」代表の宍戸隆子氏と篠原氏により被災者・支援者のそれぞれの立場から考える災害に強い地域づくりについて話し合われました。経験者同士の「生の声」だからこそ伝えれるお話に参加者の皆さんは聴き入っていらっしゃいました。
    
           ▲対談の様子。写真右側が宍戸 隆子氏

 当日は、JR線が止まる程の吹雪に見舞われる悪天候の中、62名の方が参加されました。
  
▲セミナー開催1週間前より「被災地の現状と復興支援パネル展」を同時開催。
 大規模災害被災地の写真パネル・復興の狼煙パネル、非常持ち出し品、厚別区役所の備蓄品を展
 示、赤い羽根共同募金も実施しました。

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