札幌市共同募金委員会
平成23年度 赤い羽根共同募金運動
赤い羽根共同募金は、民間の福祉活動の貴重な財源として活用されています。
昨年度お寄せいただいたご寄付は、市内188団体・276の事業に助成され地域の福祉に役立てられています。
今年度も10月1日~12月31日に共同募金運動が行われ、たくさんの方々にご協力をいただき心より感謝申し上げます。
|
札幌市共同募金委員会
所 在 地 〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目1-1 札幌市社会福祉総合センター 電話番号 011-614-3532 〔 一人ひとりの優しさは、社会の資産です 〕 赤い羽根共同募金についての詳細 |
|---|
平成23年度 赤い羽根街頭募金結果報告
寄付する人も募る人もボランティアです
赤い羽根街頭募金へのご協力ありがとうございます
札幌市内では 531団体 4,671名 の参加がありました!
募金額 4,643,386円
平成23年10月に札幌市内で実施いたしました「赤い羽根街頭募金」は、雨と寒気の天候不順にもかかわらず多くの皆様にご参加終了することができました。
改めて厚くお礼申しあげます。
また、雨天中止となった日に参加を予定されていました皆様には、残念な結果となりご迷惑おかけしましたことをお詫び申しあげます。
赤い羽根共同募金が、皆様の善意と「助け合い」の精神に支えられていることに深く感謝しています。
イベント募金(街頭募金運動)
12月9日(金)~12月11日(日)の3日間、札幌市中央区共同募金員会と札幌市共同募金委員会の共催で、札幌駅前地下通路において、赤い羽根共同募金のイベント募金活動を実施しました。
買い物客や地下通路で開催された各種イベント参加者など多くの方から募金にご協力を頂きました。
この募金活動には、札幌医学技術福祉専門学校と札幌星槎国際高等学校の生徒さんがボランティアとして参加し、大きな声で募金への呼びかけを行ってくれました。赤い羽根や北海道日ハムファイターズ選手カードなどの募金関連資材で飾り付けたクリスマスツリーとともに、多くの歩行者の注目を浴びていました。
最終日12月11日(日)には、フットサルクラブのエスポラーダ北海道の選手とマスコットキャラクター「リスポ」が会場で募金活動をPRしてくれました。一緒に写真を撮るお子さんがいるなど、リスポは大人気でした。
3日間で、208,449円の募金が集まりました。募金にご協力いただいた皆様、ボランティアに参加いただきました生徒の皆様、並びにエスポラーダ北海道関係者の皆様に厚くお礼申しあげます。
赤い羽根共同募金運動パネル展
10月22日(土)から11月4日(金)まで、社会福祉総合センター1階ロビーにおいて、赤い羽根共同募金運動「啓発ポスターの変遷」パネル展を実施しました。昭和22年からの啓発ポスターと、寄付金を受けている団体からの声"ありがとうメッセージ"を展示しました。
期間中たくさんの方々が関心を持って足を止めご覧いただいたようです。ありがとうございました。


北海道限定シロクマ募金バッチを販売しています
北海道限定のシロクマ募金バッチを1個500円で販売しています。
バッチ制作費を除いた金額が、赤い羽根共同募金に寄付されます。
札幌市共同募金委員会事務局で販売しておりますので、詳細は上記へご連絡ください。
~残りわずか~
【シロクマ募金バッチ寸法】
・横22mm、縦20.5mm、属部厚さ1.6mm
・仕様:蝶タック、エキポシ樹脂盛、台紙付、PP袋入り
コラボグッズ~日ハム・コンサのカード&缶バッチ~
![]() 北海道日本ハムファイターズ・コンサドーレ札幌・エスポラーダ北海道など、北海道のプロスポーツチームが赤い羽根共同募金運動を応援してくれています。 今年度はオリジナル缶バッチが新登場!カードも2011年ver.を用意しています。
北海道共同募金会 赤い羽根サポーター宣言
北海道日本ハムファイターズ「ファンフェスティバル2011」で贈呈式12月4日(日)札幌ドームで開催された「ファンフェスティバル2011」のオープニングセレモニーで「勝利・ヒット募金」の募金贈呈式が行われました。
稲葉選手・田中選手・糸井選手・小谷野選手から直接、全道の募金ボランティアの代表に手渡されました。 ![]()
|
東日本大震災での支援活動にも活用される赤い羽根募金
3月11日、東日本大震災では北海道内を含め多くの地域に甚大な被害を及ぼしました。現在、被災地では懸命な復興支援活動が行われています。
実際に被災地でのボランティア活動に協力している方、現地に赴いての活動は難しくとも一刻も早い復旧・復興を願っている方など、様々な立場でお互いを思いやり、「たすけあう心」が今まで以上に求められています。
都道府県共同募金会では大規模災害の発生に備え、毎年道民の皆さまからお預かりした赤い羽根募金の一定割合を、法令に基づき「災害等準備金」として積み立てています。これは、阪神淡路大震災での経験をもとに、被災地でボランティアが円滑に活動できるようにと取り入れられた、赤い羽根募金独自のしくみです。
今回の東日本大震災においては、すべての都道府県共同募金会が「災害等準備金」より一定の資金を拠出し、その総額は4億円を超え(うち北海道からは2,660万円を拠出)現地入りをするボランティアの受け入れ、被災地のニーズと需給調整や、各種情報・資機材の提供などを行う「災害ボランティアセンター(復興支援センター)」を設置・運営するための資金として、8県100カ所のまちで赤い羽根募金は役立てられています。(以上、金額件数はすべて7月11日現在。今後も追加の支援が予定されています。)
皆さまから寄せられた「赤い羽根募金」=「たすけあう心」は被災地を支える活動への支援となり、復興に向けた強力な支えとなっています。

平成22年度 募金実績報告
みなさまからの善意は、民間の福祉施設や団体、ボランティア活動を通じて、地域の推進に役立っています。
| 平成22年度募金額 | 平成21年度募金額 | 対前年度増減額 | |
|---|---|---|---|
| 戸別募金 | 82,359,671円 | 84,434,551円 | ▲2,074,880円 |
| 法人募金 | 13,905,778円 | 14,928,802円 | ▲1,023,024円 |
| 街頭募金 | 6,208,704円 | 6,528,527円 | ▲319,823円 |
| 職域募金 | 4,856,593円 | 4,267,084円 | 589,509円 |
| 歳末募金 | 3,503,646円 | 3,247,129円 | 256,517円 |
| 合 計 | 110,834,392円 | 113,406,093円 | ▲2,571,701円 |
たくさんのご寄付をいただいています
東日本大震災 義援金街頭募金活動
3月19日に実施しました義援金の結果をお知らせします。
活動、ご支援、ご協力の皆様に心から感謝申し上げます。
I .募金活動
活動日 平成23年3月19日(土)
活動時間 11:00~15:00
【一般】
活動場所 都心部の約100か所 ~札幌駅前通、南1条通など~
参加者 781人
実績額 2,715,314円
【スポーツ団体】
活動場所 札幌駅前通地下歩行空間
参加団体及び実績額
11:00~13:00
コンサドーレ札幌 6,194,785 円
エスポラーダ北海道 713,111 円
13:00~15:00
北海道バスケットボールクラブ 848,337 円
ノルディーア北海道 474,784 円
合計 8,231,017 円
II.義援金総計
10,946,331 円
III.活動協力者
・コンサドーレ札幌 74名
〔選手25名・コンサドールズ15名・U-18 22名・スタッフ12名〕
・エスポラーダ北海道 15名 〔選手12名・スタッフ5名〕
・北海道バスケットボールクラブ 30名 〔選手25名・スタッフ5名〕
・ノルディーア北海道 30名 〔選手25名・スタッフ5名〕
・北海道学生震災支援ネットワーク12名 他


表
北海道共同募金会 


