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コーディネート機能とは「つなげる力!」

 コーディネート機能とは「つなげる力!」
~ これからの福まち活動のポイントについて学ぶ ~


“中央区福まち全体研修会”を開催しました!

  中央区社会福祉協議会主催の「平成29年度中央区福祉のまち推進センター全体研修会」が12月8日に札幌ビューホテル大通公園で開催されました。悪天候の中、地域の関係者約170名に出席いただきました。

 研修会前半は、本会、辻事務局次長より、これまでの福まち活動の振り返りと地区福まちにおけるコーディネート機能の重要性についての講義を行いました。
研修会後半ではパネルディスカッションが行なわれ、パネリストとして中央地区福祉のまち推進センター 堀川淳子理事と、山鼻第11町内会 森久保弥寿子社会福祉部長から、サロン活動や見守り活動の取組についてお話していただきました。
 日々の活動の中で、人とひとを、人と活動を「つなぐ」という視点を持っての取組が、仲間を増やし充実した活動につながっていったことが、お二人の発表からうかがえました。
 まさに「つなげる力」がコーディネート機能であり、これからの福まち活動において大変重要になっていきます。この取り組みが、各地区に広がっていくよう中央区社協もサポートしていきます!


       
          ~会場の様子~             ~パネルディスカッションの様子~

◆アンケート結果(回答数:148)
1 講義(地区福まちにおけるコーディネート機能の強化に向けて)の感想

2 パネルディスカッション(実践報告)の感想
 
〔自由記載より抜粋〕
・パネルディスカッションの二つの事例は非常にわかりやすく、大変参考になりました。
・「おしゃべりサロン」の内容がとても楽しく面白そうだった。サロンのテーマが多種多様なことに驚きました。
・山鼻第11町内会では月1回の「福祉推進委員会」を開いて、サロンの開催の準備をした努力は大変立派だと思った。
・講義の中に、もう少し具体例を交えてほしかった。
・連合町内会毎に研修をしてはどうか。単位町内会役員会に社協職員がもっと参加してはどうか。
・組織の若返りが必要だが、人材がみつからない。だが、今回の研修を通じて組織の活性化を考える機会となりました。
 
~ご協力、ありがとうございました!~
 

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