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簾舞地区福祉のまち推進センター

地に足のついた腰のすわった活動を目指して

(平成26年4月1日現在)

開設年月日 平成9年8月27日
人口 5,163人
世帯数 2,353世帯
高齢化率 27.3%
町内会数 9町内会
小学校数 2校
中学校数 1校

開拓から130年近い歴史を誇る簾舞地区。
本願寺街道の跡を利用した散策路、旧簾舞通行屋や簾舞通行屋緑地周辺の美化整備、地区を一望する二星岱の整備など、豊かな自然や文化財を活かしたまちづくりに努めています。
最近では団地造成が行われ、特にここ数年著しく人口が急増しています。古くから住む人も新しく住む人も住んで良かったと思えるふるさとを、みんなの手でつくりあげようとしています。
 

活動拠点所在地

 南区簾舞3条6丁目8-25 簾舞地区会館内

広報・啓発活動

~みんなにセンターのことを知ってもらおう!来てもらおう!~

「おたより」の発行

きっかけ みんなにセンターのことを知ってもらいたいから
配布 地区内のみんなに配布
記事書き センター事務局みんなで分担
工夫点 とにかく目立つように「たより」の色を黄色にしたところ
合言葉 黄色は福祉!
これからは ・各ブロックの活動を紹介していく
・地域ボランティアとして活躍している方を紹介していく
・とにかく、一方通行にならないようにしていく

 「おたより」の発行

 福祉講演会の開催

きっかけ みんなにセンターにきてもらいたいからお知らせから参加の活動へ!
テーマ みんなの関心ごとをテーマにした
第1回:介護保険を学ぼう!
第2回:子育て支援を学ぼう!
案内 「おたより」の号外を作ってみんなに配る
当日の様子 若い方、お年寄りの方、子育て真っ最中のお母さん、赤ちゃん?
介護保険は90名、子育て支援は30名
事務局もびっくり!
これからは 今度は小学校と一緒に障害者のことを勉強していきたいです

調査・点検活動

~一人暮らし高齢者アンケート調査~

《アンケート調査の概要》

きっかけ 福祉活動はニーズなしには成り立たないと思ったから
調査対象・回答数 65歳以上一人暮らし高齢者59名中、54名(91.5%)回答
調査項目の作成 事務局みんなで3回くらい話し合って作った
調査方法 福祉推進員さんが高齢者のお宅に調査票を配布し、後日回収

 

しらべたこと
1.健康のようす
2.通院のようす
3.身内、知人、近所との付き合い
4.身の回りのこまっていること
5.具合の悪いときの支援
6.緊急時の連絡先
7.ボランティアさんに手伝ってもらいたいこと

 

わかったこと
1.持病はあるが身の回りのことはだいたいできる
2.具合の悪いときには近所の方が手伝ってくれる
3.月に3回程度友達や身内といききがある
4.月に5回程度は電話のやりとりをしている
5.ボランティアさんには除雪や話し相手、家事援助を手伝ってもらいたい
6.ボランティアさんに来ていただき感謝している!

 

反省・効果 ・一人暮らし高齢者をひとくくりに考えてはいけない(反省!)
・調査を通じて福祉推進員さんと高齢者が顔見知りになった(思わぬ効果!
これからは ・老人クラブになどに入っていない「未組織高齢者」
・子育て真っ只中のお母さん
・障害を持っておられる方
以上の方の様子を把握していきます

学習・研修活動

~ボランティア活動に参加する“きっかけ”づくり~

地域ボランティア研修会 福祉推進員・ボランティア活動交流会
・きっかけ
ボランティア活動に参加する“きっかけ”になればと思って
・参加できる人
ボランティア活動に興味のある人みんな
・勉強の内容
堅いお話し(ボランティア活動の意義や福祉サービスなど)と
楽しめる内容(ビデオ学習、高齢者擬似体験、クイズなど)のミックス
・きっかけ
福祉推進員さんたちのレベルアップにはお互いに交流することが一番だと思ったから
・研修目標
福祉推進員さんたちの日頃の活動の喜びや悩みを交流し、共感しあう
・参加できる人
福祉推進員さん、ボランティアさん
・勉強の内容
他の地区でボランティアとして頑張っている人の実践報告と自分たちの意見や活動を交流!
・これからは
年に1~2回の程度では参加者が限定されてしまうので、各福祉推進委員会ごとに開催される研修会と一緒に進めていきたいと思っています。

 

センター運営活動

~やってみようと思ったことをやってみる~

  推進センターのかなめ「事務局」 推進センターの中核「福祉のまち推進協議会」
開催状況 平均月2回 年2~3回
メンバー 各福祉推進委員会から1名ずつ選出 各福祉推進委員会から2名
役割 各ブロックの状況、日常的な意見交換、事業の具体的な推進方法の協議、準備 年間事業計画・予算の協議、各福祉推進委員会の活動の交流、調整

ふれあい交流活動

~身近な地域でふれあいを深めお互いに支え合う関係を~

身近な地域で住民同士がふれあい、お互いに支え合う地域づくりを目指している簾舞地区が最も力を入れている活動は、地区全体を6ブロックにわけた「福祉推進委員会」の活動です。開設以来、福祉推進委員会活動の種類、内容、回数も非常に充実してきています。
ここでは、その中でもユニークな活動を続ける2つの福祉推進委員会を紹介していきます。

福祉推進委員会活動事例その1

遊びの会
とき・ところ
毎月第1・3水曜日、町内会館
参加できる人
町内会の方ならどなたでもOK
当日の内容
特にきまっていない。おしゃべり、カラオケ、民舞、囲碁、とにかく楽しく遊ぶ。
きまりごと
(1)いつ来てもよし(2)いつ帰ってもよし(3)参加申込なし(4)会則なし(5)プログラムなし(6)「開会あいさつ・閉会あいさつ」なし(7)何もしなくてもよし(8)思い思いに楽しく時間を過ごす
参加費
空き缶1個。集まった空き缶はリサイクルとして集め、活動経費に充ててます。
項目その5
項目その5の説明
役割分担
(1)地域のボランティアさん
・お菓子やお茶を用意する
・お茶飲み話をする などなど
(2)参加する高齢者の皆さん
・友達同士元気を確かめあう
・新しい仲間や友達を連れてくる などなど
(3)福祉推進員さん
・カラオケのリクエストを聞いて回る
・社協・行政・在宅介護支援センターとの連絡係 などなど
最近の新しい活動
(1)ボランティアグループ?結成!
・参加者はみんなで定山渓病院の花壇の手入れのボランティアをしています。
(2)「遊びの会」の勉強をしています
・最初の1時間、健康教室や食品衛生の勉強をたまにしています。
・平成11年から第1水曜日に福祉サービスを勉強しています

福祉推進委員会活動事例その2

<友愛訪問活動>
いつから
推進センターができる前から
訪問対象
者夫婦世帯と70歳以上の一人暮らし
今は6世帯に訪問中
訪問回数
月に1~2回
訪問する人
ボランティアさん2人1組で訪問
福祉推進員さんは引き継ぎ役!

 

<ふれあい交流会>
きっかけ
一緒に外出をして楽しみたいから
場所
通行屋緑地公園や町内会館など
内容
季節の行事を楽しみます
欠席した方へは
その日のお弁当を届け、行事の内容をお話しします 

 

<「たより」の発行>
きっかけ
みんなに知ってもらいたいから
配布
長さんを通じて町内会のみんなへ
記事書き
福祉推進員のみんなで分担
工夫点
目立つように桃色にしたところ
合言葉
桃色は福祉!

 

<高齢者福祉についてのアンケート調査>
きっかけ
これまでの活動を振り返るため
調査対象・回答数
町内会のみんな、回答65%
わかったこと、これからのこと
・65%の方が福祉推進委員会のことを知っていて、理解されているなと感じた
→PR活動をさらに充実していきます!
・94%の方が友愛訪問を有意義な活動だと思ってくれていて、やっててよかったと思った
→高齢者への支援活動を充実していきます!
・友愛訪問活動に参加してみたいという方が8%(25人)もいて心強く思った
→友愛訪問活動へお誘いしていきます!

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