ここから本文です。

現在のページ

災害時に備える見守り活動~伏古本町地区福まち

研修会の様子

拡大画像を見る

研修会の様子

伏古本町地区福まちでは、6月4日(水)「災害時に備えた高齢者の見守り活動」をテーマに研修を行いました。

福まち運営委員長の金子さんから“当地区では平成23年から3か年計画で見守り名簿と福祉マップづくりを行ってきたが、全ての単位町内会で実施とはいかなかった。1つでも多くの町内会が取り組まれるよう望みます”とお話がありました。

その後、東区社会福祉協議会職員が東日本大震災から学んだ事例を紹介。
①災害時における「自助」「共助」「公助」について
②災害時の安否確認のための備えについて
③日頃からの見守り活動について
実践できるポイントをご紹介いたしました。

伏古本町地区では12の町内会で見守り活動が実施されています。準備中も含めると半数以上の町内会で取り組みが予定されています。
取り組み方法は、民生委員と町内会役員が連携し地域ぐるみで見守りをされているようです。
伏古本町地区福まちは、見守り活動の一層の広がりを目指して頑張っています。

お問い合わせ先

地域福祉部
札幌市東区社会福祉協議会 741-6440

お知らせ

ここからフッターメニュー