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ご存知ですか HUG「避難所運営ゲーム」~北栄地区福まち研修会から

北栄地区福まちでは災害時に備えHUG「避難所運営ゲーム」を体験しました。
 
はじめに区役所職員からルール説明がありました。今回は、平日の夕方に震度6の地震が発生し近くの小学校が避難所です。参加者がこの避難所を運営する設定です。各テーブルに避難所の見取り図が置かれ、ゲームは始まりました。
 
ケガをしている人、日本語が分らない外国人、赤ちゃんを抱えている人、ペットを連れてくる人が次から次へと学校に避難してきます。
タバコはどこで吸ったらいい?毛布20枚が届いたがどうしますか?避難者以外にも対応することが次々に求められます。
避難所の地図に必要事項を書き込みます   避難者をどちらへ誘導するか考えます
ゲーム終了後 参加者からの感想
避難者が次から次へと集まり即決しなければならない事が多く苦労した。
参加者全員が意見を出し合えたのは大きな財産になる。
ペットの扱いが非常に苦慮する。想定できる問題は平時のうちに検討しなく
てはならないかも。
ゲーム終了後の感想発表  会場の様子
北栄地区は災害時の避難所運営は住民で行うという意識が高いようです。
福まち活動に係る住民も担い手になるだろうと、今回この
HUG「避難所運営ゲーム」を研修に取り入れました。
参加者から ‘ゲームだから良いが現実にはどうなるか不安。これは一度体験しておくべき。’ という感想がありました。
そのとおりだと思います。
机上の訓練でも課題や問題点が浮き彫りになります。
どんな準備が必要なのか検討するには充分な研修だと思います。
みなさんの地区でも試してはいかがですか。
  
HUG(ハグ)と呼ばれる「避難所運営ゲーム」
H(Hinanzyo避難所)U(Unei運営)G(Gameゲーム)の頭文字を取ったものです。
もし、あなたが避難所を運営する立場になったとき、最初の段階で殺到する人々や出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。
 

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