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丘珠地区福祉のまち推進センターが見守り活動を推進

7月23日に丘珠地区福祉のまち推進センターが町内会関係者を集め“見守りと個人情報取扱について”の研修会を行いました。

本会職員がスライドを使いながらお話しさせていただきました。

 

●見守り活動が求められる社会背景

 *単身の高齢者が増えている *加齢とともに身体機能が低下

 *近所付き合いが希薄 *孤立死となる要因が増えてくる

 
  

 丘珠地区では17の町内会がありますが、半数以上で見守り活動を実施または準備が進められています。

 

丘珠地区は昨年2月に 丘珠地区「地域支え合い活動」ガイド を作成しました。
       
        
 ガイドには 

・見守り対象の基準と把握方法

・住民協力員を募集するチラシの見本

・見守り対象者名簿の管理

・地域の情報交換会の必要性

など、町内会でどのように見守り活動を進めたらよいのか詳しく、丁寧に記載されています。

 

丘珠地区では、町内会役員に配布し見守り活動を促進しています。

住民による見守り活動が急速に広がっています。


 

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