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サロンで笑う方法を教えます 開催報告

サロンで笑う方法を教えます 開催報告

 

地域から孤立する高齢者や子育て世帯を減らす予防策のひとつとして“サロン”は大変有効です。

今回は、笑えるレクリエーションの研修会を開催しました。

 

 第1部では、レクリエーション体験を行いました。

 指導は、北海道ケアレクリエーション倶楽部 代表の南部広司さんです。

 このようなレクリエーションを教えてくれました。
  

*サロンの導入部分に、会場を和らいだ雰囲気にするレクリエーション

   じゃんけんを使ったレクリエーション

  *手や指を動かすレクの後に、クラフトなど手作業をすると準備運動の

意味を持たせることができる。

*パラレルアクションという動作。右手と左手が別々の動作をする。

   脳の刺激になり、認知症予防運動として活用されている。

 

  南部さんから、実技指導のほかにサロン主催者の注意点を教わりました。

*サロンは楽しくないと人が集まらない。

  *サービスを提供する人と参加する人の立ち位置が同じ。という事が大切。*手の運動をするよ、足の運動をするよ、と目的を伝えると面倒な話にな 
 る。参加者にとっては、楽しく運動できれば良いのだから。
   

第2部では、本会職員の竹田からサロン活動についてお話をしました。

  *サロン運営を支援するプロは社会福祉協議会であること。

  *サロンの効果について、参加者にとってのメリット、サロンがある   

事で地域に及ぼすメリットを解説。

  *町内会が主催者であることの効果について解説。

  *見守り活動とサロンを結びつけると相乗効果が生まれることを解説。

 

サロンは、近所の人が集まって お茶を飲んでおしゃべりを楽しむ場所です。

ここに来ると、顔見知りができる、会場まで歩く事で意識せずに健康づくりにも役立っているのです。

社会福祉協議会では、町内会毎にサロンがあるといいなぁ と考えています。

 サロンに関する様々な支援をしてまいりますので、お気軽にご相談ください。

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