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東区老人クラブが学んでいます

学びます 札苗平成老人クラブの皆さん

 

東区老人クラブ連合会(会長 相馬勉 氏)では、平成28年度に区内全てのクラブで「地域見守りサポーター養成講座」と「認知症サポーター養成講座」を受講するよう推進しております。

札苗平成老人クラブでは7月に「認知症~」、8月に「地域見守り~」を会員の皆さんで学びました。
   区社協職員が話しています

「地域見守りサポーター養成講座」では、老人クラブが地域の仲間づくりの場になっていることを再認識されました。

定例会の帰り道に休まれた方を訪ねることが“見守り活動”である事にあらためて気づかれました。

“認知症”も明日は我が身であると同時に、見守りがクラブ会員の助け合いであることを学びました。

「このような学びを家族や友人に広めてこそ、我々の学びも活きてきます」と

副会長の佐野さんが皆さんに呼びかけていました。

 

今回の取り組みでは、東区社会福祉協議会が「地域見守りサポーター養成講座」を「認知症サポーター養成講座」は地域包括支援センターや介護予防センターが担当し東区老人クラブ連合会と連携しております。

 

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