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元町カフェ・トークから地域の未来を見つける

元町カフェ・トークから地域の未来を見つける

 

7月に開催した元町カフェ・トークの結果を、東区社会福祉協議会(以下、区社協)から元町地区社会福祉協議会の役員へ報告しました。

区社協は、元町地区の町内会役員や民生委員、福祉協力員が集まり、近隣地域の「見守り活動」について話し合われた『元町カフェ・トーク』の内容をテーブルシートや個人シートから分析しました。

話し合われたキーワードを拾い上げ、そこから地域課題を見つけ出します。

今回は地域課題を4つテーマに分類しました。

①人のつながりに関すること

②地域、町内会に関すること

③見守り活動に関すること

④見守りを担う側に関すること

それぞれのテーマに関わるキーワードを基に、元町地区における見守り活動の進め方を地区社会福祉協議会の役員と協議しました。
  会議の様子
  説明する区社協職員
 

役員からは「見守り活動に取り組む町内会の格差が大きい事を感じた」、「見守りが必要なのは分るが、簡単には進められない」など様々な意見が交わされました。

今回のカフェトークを契機に、見守り活動を計画的に進めることで合意されました。

区社協は元町地区社会福祉協議会の活動計画策定を支援するとともに、同地区の3か年にわたる継続的な研修・講座の作成を行います。

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