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近所の見守りについて話し合う 栄東地区の取り組み

「栄東まもりんトーク」が開催されました

 

栄東地区社会福祉協議会(会長・永渕宏氏)と東区社会福祉協議会が連携し、栄東まもりんトークを開催しました。

栄東地区の24町内会が参加、町内会役員や民生委員、福祉協力員が集まり「栄東まもりんトーク」と題して、近隣地域の“見守り活動”について話し合いました。(まもりんとは、札幌市社会福祉協議会のマスコットキャラクターです)
    

自分の住んでいる町内会同士でテーブルを囲み、日頃から感じている見守り活動や町内会活動について席替えをしながら意見を交わしました。

テーブルを覆った模造紙へ参加者が書き込みをしていきます。心に残った発言やアイデアなどを思い思いに書き留めます。

     

東区社会福祉協議会は、模造紙の書き込みやアンケートの集計を基に、栄東地区の分析や、今後の取り組みに役立つ事柄を整理します。

それらを栄東地区社協役員等へ提示し、これからの見守り活動をどのように進めるか話し合います。

 

このように、社会福祉協議会は地域のみなさんと近隣の状況を確認しながら、問題解決の道筋を探ってまいります。

いつでも東区社会福祉協議会(電話741-6440)へご相談ください。

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