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個人情報保護法と見守り活動について学ぶ~栄東地区

弁護士の説明で見守り活動の意欲が高まりました
(栄東地区福まち主催の研修会)

 

9月14日(木)栄東地区の住民が集まり、個人情報保護法と見守り活動について研修会を開催しました。

弁護士の石川和弘さんを講師に迎え、個人情報保護法は5月に改正されたポイントを解説いただきました。

続いて、個人情報の適正な取り扱いについて説明がありました。札幌市社会福祉協議会が作成した資料も使いながら、分かりやすくお話しいただきました。
 
  会場の様子 講師の石川弁護士 

 

基本的なルールは

①個人情報を取得するときは、利用目的を本人に伝えましょう

②取得した個人情報は目的以外のことには使わない

③取得した個人情報は漏えいしないように安全に管理しましょう

④個人情報を第三者に提供する際は、事前に本人の同意を得ましょう

 

参加者からは「これらを順守していれば、見守り活動に関する不安はないことが分かった。」「安心して見守り活動を推進できる。」との声が聞かれました。


 また、栄中央第一町内会の藤森さんから見守り活動体験談がありました。
「民生委員を退任した後は、福祉協力員として地域の見守りをしている。  民生委員だけでは目の届かなことが沢山あると実感する。やはり、福祉協力員をはじめ近隣住民と協力しながら見守る事が重要と感じる。」

発表される藤森さん  

研修会を主催した栄東福祉のまち推進センター事務局長の米田さんは「外から見守るなどの“緩やかな見守り”を来年度までに取り組んで欲しい。次の2年で訪問活動にステップアップをしてほしい。これが、昨年から始めた栄東地区の見守り5か年計画です。」と参加者へ伝えていました。

 

【この情報は平成29年9月現在のものです】

  

 

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