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見守り活動調査の報告~丘珠地区

福まち研修会で 気づきマップを提案

 

9月29日(金)丘珠地区福祉のまち推進センター主催による見守り活動の研修会が行われました。

はじめに、9月に実施した見守り活動実施状況のアンケート調査の結果報告がありました。

丘珠地区の半数の町内会が見守り活動に取り組んでいることや、その多くが外からの見守りを実施していることが分かりました。

続いて、講師を務めた本会職員が身の周りからはじめる見守り活動として「気づきマップ」の活用を提案しました。

近所で心配な方または気になる方、そして、その方と関わりのある方を書き出して線でつないでいくものです。

自分の知っている情報と他の方の情報を共有し、地域のネットワークを見守りに取り込もうとするものです。

まずは、顔見知りの見守りから始めましょう。

 

「気づきマップ」に出てきた人たちへ見守り活動に協力いただくことは、地域ぐるみの取り組みにつながります。

 
 併せて、65歳以上世帯名簿の取り扱いについて説明を行いました。

丘珠地区は福まち事務局と町内会が連携して、見守り活動を進めています。

 

【この情報は平成29年9月現在のものです】

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