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札幌市65歳以上名簿の取り扱いについて

社会福祉法人 札幌市各区社会福祉協議会

 
社会福祉法人札幌市各区社会福祉協議会(以下「区社協」という。)は、札幌市個人情報保護条例の規定に基づき、札幌市からの提供により取得した「札幌市65歳以上世帯名簿」(以下「本名簿」という。)の取扱いについては、下記のとおりとなっておりますことをお知らせします。
 

本名簿の利用目的

札幌市からの提供により取得した本名簿は、福祉のまち推進事業(以下「本事業」という。)の円滑な推進及び区社協が実施する社会福祉事業(以下「本会事業」という。)の効果的かつ効率的な実施を目的として利用するものであり、次の目的以外には利用しません。

  1. 社会福祉を目的とする事業に関する調査研究、総合的企画、連絡調整及び助成、普及及び宣伝、企画実施、その他社会福祉を目的とする事業の健全な発達を図るために必要な事業の実施
  2. ボランティア活動の振興
  3. 区内の地区福祉のまち推進センターが実施する活動への援助
  4. 地区福祉のまち推進センターにおける、地域住民の日常的な支え合い活動の推進
  5. 地区福祉のまち推進センターにおける、ボランティアによる福祉サービスの推進

本名簿の共同利用について

区社協においては、「札幌市65歳以上世帯名簿取扱要領」の定めによる名簿の内容(住所、氏名、性別、生年月日、年齢)を上記利用目的の範囲内において本会及び地区福祉のまち推進センター(以下「地区福まち」という。)との間において共同利用いたします。

本名簿の利用目的外への利用及び第三者への提供について

本名簿に掲載されている個人情報については、本人の同意なく、本会事業及び本事業の目的以外への利用、提供することはありません。
ただし、本人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合など、あらかじめ同意を得ることが困難な場合、お伝えした目的以外の利用、第三者への提供をすることがあります。

本名簿の管理

本名簿の管理にあたっては、区社協事業担当者の管理下のもと、火災、その他の災害及び紛失、毀損、盗難等に備えて保管施設において保管します。
保管体制については、区社協事務局長を名簿管理責任者として、また事務局次長を名簿管理補助者として名簿を使用する業務及びその業務担当者について管理します。
また、本名簿については、当該年度が終了した後、次年度の新規名簿の提供がありしだい、すみやかに名簿提供者である札幌市に対して返却いたします。

個人情報の本人への開示について

区社協が管理する名簿について、その開示の申し出が出された場合には、本人であることの確認をした上で、申し出をした本人の個人情報について開示します。
ただし、開示によって本人又は第三者の権利利益を害するおそれがある場合、本事業及び本会事業の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合などには開示しません。
なお、開示の扱いについては、個人情報保護規程によるものとします。

区社協職員及び本事業従事者の義務について

区社協職員及び本事業の従事者は業務上知りえた個人情報について、その内容をみだりに他人に知らせたり、不当な目的のために使用したりいたしません。

苦情対応窓口

区社協は、個人情報の取扱いに関する苦情があったときは、迅速・適切に対応いたします。もし本事業及び区社協事業にかかわって苦情がある場合には、各区社協までお申し出ください。
 


 

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