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ボランティア活動がしてみたい

1.ボランティア活動を始めるにはどうしたらいいの?

まずは、ボランティア活動センターまたは各区社会福祉協議会に相談してみましょう!

ボランティア活動についての情報を提供したり、ボランティア講座、研修についてご紹介します。また、希望する方には登録してもらい、希望に合う活動がある場合にはご紹介します。身近な地域での活動を希望する場合には、お住まいの区社会福祉協議会をご紹介します。
ボランティア活動センターへのお問い合わせは左メニュー「活動センター概要」をご覧ください。
区社会福祉協議会へのお問い合わせは左メニュー「区社協のページ」をご覧ください。

ボランティア活動を始めるには

ヒント!

ボランティア活動を始める時は
"自分にできること・してみたいことを考えてみましょう"

「自分なら何ができるだろう?」「自分は何をしたいんだろう」「自分の趣味や特技は何か?」考えてみましょう。自分のしたいことやできることを活かした活動は取り組みやすく、また、長続きしやすいものです。
また、「自分には何もできることがない」「これと言った特技もない」という方にもきっとできる活動はあります。詳しくは あなたにぴったりのボランティア活動を探してみよう! をご覧ください。
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2.あなたにぴったりのボランティア活動を探してみよう!

自分で何をやったらいいかわからない方は、当てはまる所をクリックしてください。あなたにぴったりのボランティア活動を探すためのヒントがわかるかもしれません。


自分の身近な問題がたくさんある 仕事や学校が忙しい 身体が丈夫じゃない・障がいがある
町内会などの役員をやっている もう年なんだけど… 趣味活動を第一にしている
家族サービスが忙しい これといった特技もない 1人で活動するのは気が引ける

自分の身近に問題がたくさんある

自分の身の回りの問題を解決するのもボランティアです。その問題を解決できたら、同じ問題を抱える仲間に伝えてみましょう。活動はさらに広がります。
(例)不登校児の集まり、断酒会、ピアカウンセリンググループなど

仕事や学校が忙しい

職場や学校でもできるボランティア活動があります。
(例)古切手・使用済プリペイドカードの収集、募金、学校内で障がいのある児童・生徒のお手伝いをする、企業内の施設を地域のみなさんに利用していただくなど

身体が丈夫じゃない・障がいがある

身体が丈夫でなくてもできるボランティア活動、障がいがあるからこそできるボランティア活動があります。
(例)古切手・使用済プリペイドカードの収集、募金、目の不自由な人が視覚障がい者のガイドヘルプ講座でガイドされる役をする、寝たきりのお年寄りが介護教室で介護される役をする、話し相手など

町内会などの役員をやっている

町内会などの活動も立派なボランティアです。町内会の中でできる助け合いはたくさんあります。詳細は福祉のまち推進事業をご覧ください。
(例)町内の高齢者の一人暮らし、夫婦世帯の安否確認、除雪、託児、ゴミ出しなど

もう年なんだけど…

高齢者だからこそできるボランティア活動もあります。
(例)若いお母さんから子育ての相談を受ける、昔遊びを地域の人に教える、話し相手など

趣味活動を第一にしている

趣味を活かしたボランティア活動は、実は一番取り組みやすく、かつ長続きしやすいものです。
(例)知的障がい児のサッカースクールでサッカーを指導する、施設で利用者に手品を披露する、福祉まつりの時に記録用の写真を撮る、絵手紙を一人暮らしのお年寄りに送る、囲碁や将棋の相手をするなど

家族サービスが忙しい

家族みんなでできるボランティア活動もあります。
(例)家族そろって配食サービスのお弁当を配達する、買い物に行くときに自分で買い物に行けない方の分まで買ってくるなど

これといった特技もない

毎日の生活の中にも、ボランティア活動はたくさんあります。
(例)施設利用者と一緒にカラオケを歌う、車いす利用者の方と一緒に居酒屋へ行く、公共交通機関の車内で席を譲る、ゴミ出し、家事援助など

1人で活動するのは気が引ける

ボランティアグループに入ったり、友達を誘って活動してみてはどうでしょう?
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3.ボランティア活動を始める前に守ってほしいこと

ボランティア活動をする前に、気をつけてほしいことがあります。

秘密や約束は絶対守りましょう

活動上で知り得た秘密は絶対に他の人に言ってはいけません。また、活動の日時などの約束は必ず守りましょう。もし当初の予定を変更せざるを得ない場合は、事前にそのことを伝え、了解を得ましょう。

細く・長く・無理のない活動を

ボランティア活動は、すぐに活動の成果を期待できるものではありません。はじめはちょっと物足りない位のペースで、慣れてきたら自分のできる範囲で少しずつ活動範囲を広げてみましょう。また、自分には無理だと思ったらはっきり断る勇気も必要です。

相手の気持ちや願いに根ざした活動を

相手の気持ちを考えることなく何でもやってあげるのは親切ではなくお節介になります。相手の方が何をしてほしいのか聞き、その方の思いや願いに根ざした活動をしましょう。

家族や職場などの理解を得ましょう

ボランティア活動は、自分の自由意志に基づく活動ですが、自分だけですべてできるものではありません。家族や職場などの理解を得ましょう。

活動にふさわしい身なりで

それぞれのボランティア活動にふさわしい服装があります。作業をするときは汚れてもかまわない動きやすい服装で、清潔が求められる活動では不潔な服装で来ることの内容にしましょう。

安全対策を怠らずに

ボランティア活動中の事故は、いつでもどこでも起こりうるものです。万が一事故が合った場合の緊急連絡先や、活動内容によっては最寄りの病院など、安全対策はしっかりと考えておきましょう。
また、ボランティア活動保険への加入も大切な安全対策の一つです。

ボランティアは万能ではありません

受け手の方が抱えている課題の大きさに、ボランティア活動者の負担が重くなりすぎて活動を続けられなくなったり、あるいはますます深く関わってどうしようもなくなることがあります。
課題を1人で抱え込まず、活動を紹介してくれた機関やグループ内の他のメンバーなどに積極的に相談しましょう。
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4.こんなボランティアは嫌われます!

せっかくのボランティア活動も、こんなボランティアでは嫌われてしまいます。

やってやるボランティア

「無償でやってやるんだ」という顔をして、相手の心を傷つける。

言うだけボランティア

ボランティアグループに顔を出して、言いたいことを言いたいだけ言うが、何もしない。

自己中心主義ボランティア

相手(活動)やグループが何を求めているかよりも、自分の生き方や活動の内容にのみ興味を持ったり、活動の仕方ばかり考えている。

悪口ボランティア

ボランティアの受け手の悪口を平気で言う。

哀れみボランティア

ボランティアの受け手がみじめな気持ちになるのも構わず、「かわいそうに」と哀れみをかける。

渋々ボランティア

自分は好きでもないのに、やってあげるのだといい、何かというと愚痴がでる。

批判拒否ボランティア

ボランティアはいいことをやっているのだから、どんな批判も受けることはないと思っている。

無責任ボランティア

来ると行って来ない。あてにならない。頼りにならない。

本末転倒ボランティア

自分の興味・生きがいを求めるのが主でボランティアグループに入ってくる。

学習ボランティア

講座の時にだけ出てきて実際に活動しない。

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