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札幌市民生委員児童委員協議会とは

民生委員・児童委員とは

民生委員は、民生委員法に基づき、社会奉仕の精神をもち、常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行います。社会福祉の増進に努めることを任務として、担当地域住民の最も身近な相談・支援者です。地域住民の皆さんが生活上の悩みを抱えていたり、誰かに相談したいとき、あるいは福祉の制度を利用したいと考えているときなどに、適切なアドバイスをし、問題解決に努めたり、支援していきます。また、関係諸機関とのパイプ役もしています。
本市では、2,834名(平成26年4月1日現在)の委員が各地域で活動しています。また、民生委員は同時に児童委員を委嘱されています。

組織

設立年月日

平成3年4月1日

役員

役職 氏名 所属
会長 仲野 勝廣 厚別区民生委員児童委員協議会会長
副会長 川端 武雄 西区民生委員児童委員協議会会長
副会長 紙谷 京子 北区民生委員児童委員協議会会長
副会長 鈴木 利勝 白石区民生委員児童委員協議会会長
理事 髙栁  司 中央区民生委員児童委員協議会会長
理事 齋藤 重博 東区民生委員児童委員協議会会長
理事 濱田 繁光 豊平区民生委員児童委員協議会会長
理事 河本 タカ子 清田区民生委員児童委員協議会会長
理事 塩田 恒雄 南区民生委員児童委員協議会会長
理事 大西 國男 手稲区民生委員児童委員協議会会長

事務局

札幌市中央区大通西19丁目札幌市社会福祉総合センター3階
(札幌市社会福祉協議会 地域福祉係内)
 電話:011-614-3344 FAX:011-614-1109

組織構成

民生委員・児童委員組織図
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委嘱と任期

民生委員・児童委員は、札幌市に設置された民生委員児童委員推薦会において選考が行われ、市長の推薦により、厚生労働大臣が委嘱します。推薦会は、市議会議員、民生委員・児童委員、社会福祉や教育関係者、行政機関職員等がそのメンバーとなります。
また、任期は、民生委員法により3年とされています。
 

民生委員の基本的性格

  1. 自主性
    常に住民の立場に立ち、地域のボランティアとして自発的・主体的な活動を行います。
  2. 奉仕性
    誠意をもち、地域住民との連携感をもって、常に謙虚に無報酬で活動を行うとともに、関係行政機関の業務に協力します。
  3. 地域性
    一定の地域社会(担当地区)を基盤として、適切な活動を行います。

民生委員活動のはたらき

  1. 社会調査のはたらき(地域におけるアンテナ的役割)
    担当地区内の住民の実態や福祉需要を日常的に把握します。
  2. 相談のはたらき(地域における世話役的役割)
    地域住民の抱える問題について、相手の立場に立った親身な対応をします。
  3. 情報提供のはたらき(地域における告知板的役割)
    充実・拡大している社会福祉制度や福祉サービスの内容や情報を的確に提供します。
  4. 連絡通報のはたらき(地域におけるパイプ役的役割)
    住民がその福祉需要に応じた福祉サービスが得られるよう関係機関・施設・団体等に連絡し、必要な対応を促します。
  5. 調整のはたらき(地域における潤滑油的役割)
    住民の福祉需要に対応し、適切なサービスの提供が図られるよう調整します。
  6. 生活支援のはたらき(地域における支援的役割)
    住民の求める生活支援活動を自ら行い、また支援態勢をつくっていきます。
  7. 意見具申のはたらき(地域における代弁者的役割)
    活動を通じて得た問題点や改善策についてとりまとめ、必要に応じて民生委員児童委員協議会を通じて関係機関などに意見を提供します。

民生委員活動のはたらき

主任児童委員とは

主任児童委員は、厚生労働大臣から民生委員・児童委員として委嘱を受け、児童委員のうちから主任児童委員として指名を受けています。(児童福祉法第12条第3項)
主任児童委員は、関係機関と区域を担当する児童委員との連絡・調整や協力・援助、児童の健全育成に関する関係行政機関等への連絡通報や意見具申等の活動を行っております。
本市の主任児童委員は192名(平成28年12月1日)で、児童等に関する事項を民生委員・児童委員と連携を図りながら活動を展開しています。

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