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医療講演会開催~慢性腎臓病について~ 2014年2月5日

医療講演会開催~慢性腎臓病について~

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1月30日(木)に札幌南青洲病院副院長 腎臓内科医 真野勉医師による、医療講演会を開催しました。最近、慢性腎臓病(CKD)の人口が増えており、腎臓(他に肝臓・心臓)はサイレントキラーと呼ばれている臓器で、病気の自覚症状が無く進行し悪化すると、透析や移植をしないと命を繋げれないとのお話がありました。CKDを発症する要因と予防策についての説明があり、年に1度は検診を受け、身体の状態を知ることが大切ですとのことでした。参加された皆さんは、頷きながら熱心に講演に耳を傾けていました。最後に質疑応答があり、医師からの丁寧な説明に関心度も深まって、充実した講演会で幕を閉じました。

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