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総合センター消火・救命講習を行いました。(2011年2月25日更新)

AED講習

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AED講習

2月23日(水)に、総合センター消火・救命講習を行いました。
今回の講習は、AED及び消火器の取り扱いの訓練ということで、総合センター内で働いている職員を対象とし、講師には札幌中央消防署警防課の職員4名の方にお越しいただき、ご指導いただきました。

AEDは、当センター1階警備室の前にも設置しておりますが、実際に必要になった時に、冷静に操作できるように日頃から訓練をしておく必要があります。

救急車を呼んでから到着するまで、およそ6分かかると言われており、心停止から何もしないまま3分を過ぎると生存率は50%まで下がってしまうそうです。
救急車が到着する6分の間に、迅速に救命措置を行うために我々職員が出来る事を今回教えていただきました。

「誰かがやってくれるだろう」では無く、その場に居合わせた方々が協力をし合い、到着する救急隊員に命を引き継ぐことが大事なことだということ。
「誰が何をする」などしっかりと指示をし、すばやく救命措置を行うこと。

万が一の時の為に、日頃からの訓練がとても大切だと思いました。

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