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平成26年度 札幌市市民後見人養成研修(基礎研修)が始まりました

 札幌市社会福祉協議会では、平成26年度より「市民後見推進事業」を札幌市から受託し、市民後見人養成研修の実施や市民後見人の活動支援をすることとなりました。
 7月に開催した事前説明会(2回実施)では、485名の方にご参加いただき、あらためて権利擁護・成年後見制度を支える新たな人材(市民後見人)に対する関心の高さが伺えました。
 その後、128名の方から市民後見人の養成研修を受講したいとの応募があり、選考の結果、45名を養成研修受講者として決定しました。
 10月8日(水)に開講式を行い、同日、第1回目の基礎研修がスタートしました。
 最初のテーマである「市民後見概論」では、北星学園大学社会福祉学部の杉岡直人教授から、市民後見制度の背景をはじめ、市民後見人の役割、対人援助関係の構築の重要性等についてお話しいただきました。

 今後は週1回のペースで研修を行い、基礎研修終了(12月予定)後に試験等を実施し、次のステップである実務研修に挑むこととなります。
 

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