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平成27年度 札幌市市民後見人養成研修「事前説明会」の開催について

成年後見制度は、家庭裁判所が選任した親族や弁護士等が、対象者の身上監護(介護サービス利用契約等)や財産管理(預金の出し入れ等)を行うものであり、認知症高齢者や一人暮らし高齢者の増加に伴い、その必要性は一層高まっています。
そうした状況から、弁護士や司法書士などの資格は持たないものの、社会貢献への関心の高い一般市民が、一定の基礎知識と技術を身につけ、「市民後見人」として活躍することが期待されます。
札幌市では、昨年度から市民後見人養成研修を実施し、44名を修了者として選考したところです。
今年度も引き続き、9月から研修を実施する予定です。それに先がけて、事前説明会を開催しますので、お知らせします。

平成27年度札幌市市民後見人養成研修 事前説明会

ご注意:今年度の事前説明会は終了いたしました


事前説明会から市民後見人候補者登録までの流れ

平成27年            平成28年


 事前説明会開催後に、養成研修の受講者募集を行い、選考の上、受講者を決定します。

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