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平成27年度札幌市市民後見人養成研修(実務研修)が始まりました

 今年度の札幌市市民後見人養成研修は、11月に全9回の基礎研修を終え、面接を経て、36名の方が実務研修の受講者として選考されました。
12月10日に第1回目の実務研修が開催され、札幌市立大学看護学部の守村洋准教授から、「対人援助の基礎」をテーマに講義をいただきました。


講義や複数の演習のなかで、自己覚知や他者理解など、対人援助に必要なことについてお話しいただきました。


 
受講者の皆様には、全10回の実務研修を通して、市民後見人として業務を行うために必要な知識などについて、学んでいただく予定です。



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