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管理者の思い

中央事業所統括課長

 

山田 剛(入職21年目)
中央事業所統括課長
(訪問介護、居宅介護支援、訪問看護)

社協で働き始めたきっかけは?
 (大学卒業時の)就職活動は福祉業界を希望というよりも、公的な仕事をしたく、当時の在宅福祉サービス協会(平成25年に市社協と統合)に応募しました。
 働いていく中で、段々と仕事に面白さや、やりがいを感じていきました。就職当初は福祉関係の資格を持っていたわけではなかったので、働きながら資格を取得して現在はケアマネージャー業務も行っています。

入ってみて戸惑ったことは?    

 周りのスタッフ、上司、同僚、後輩、仲間に恵まれ、何かあればすぐに相談できたので大きな戸惑いはありませんでした。
 福祉業界を知らなかった分、専門的な見方ではなく、純粋に困っている人を助けたいという気持ちや熱意で仕事に取り組めたことも良かったのではないかと思います。なので、経験を積んで知れば知るほどに大変になっていって、悩むようになっていった感じもします(笑)。

働いていて面白みは?     
 福祉の現場で働いてみて、自分の祖父母の年齢の方々が対象者であり、自分の祖父母もいざ困るとこうなるのかなという思いと、自分の知らない世界でこんなに困っている人がいるということも気づきました。
 また、ヘルパーという職業の方がこんなにたくさんいて、日々街中で活躍していることが分かり、世の中には欠かせない仕事・役割だなと感じました。喜びというか、福祉の仕事の重要性を理解したきっかけです。

職場の雰囲気は?
 (27年度から統括課長として着任となり)私自身まだまだ若手として“おはようございます、いってらっしゃい、お帰りなさい”といった挨拶、声掛けを意識的にしています。
 全体の雰囲気としては、元気に明るく働ける職場にしていきたいと思っています。



仕事とプライベートの両立は?     
 仕事と私生活の区切りをつけています。(仕事を)やるときはやる、休む時は休むとメリハリを心掛けています。
 リフレッシュ休暇や1時間単位の有給取得など休暇制度も充実していて、休暇取得もしやすく感じています。

休みの過ごし方は? 
 アウトドア派であり、もっぱら子供の野球観戦です。
 それと、今年からは野球の公式審判員として中学生の公式戦の審判も担当しています。審判の講習会にも参加し、日々勉強しています!!

あなたにとって社協とは?
 誰もが住み慣れた家でいつまでも暮らし続けられるように、なくてはならない会社だと思います。

応募を迷っている方へのメッセージ!
 嘱託職員として入社しても正社員へとキャリアアップできる仕組みが社協にはあり、若ければ若いほどキャリアアップの機会は多いと思います。若い方々には経験を積んで主任や、所長というポストも担ってもらいたいと思います。
 そのためにも、まずは社協に飛び込んでもらいたいと思います。
 

 

                       *所属、入職年数等は取材当時

 

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豊平事業所長

今岡 淳子(入職16年目)
豊平事業所長
(訪問介護、居宅介護支援)
介護と関わることになったきっかけは?
 知人から、「貴女に合うと思う仕事だと思うけど、ヘルパーしない?」と紹介されましたが、「ヘルパーって何?」の認識でした。
 まだ、ヘルパーという職業が認知されていなかったと思います。子どもが、小学校3年生になり手がかからなくなったので「まあどんな仕事をするのか」軽い気持ちで特別養護老人ホームで2週間の研修を受けることになりました。初日、施設の1階から2階に移動するにつけ汚物の臭いがしてまだ何もしていないのに吐き気をもよおし「私には絶対無理。研修後断る。」と気持ちをかためました。午前中のみの研修でしたが、自宅にも戻りシャワーを浴びても臭いが残り食欲も低下し体重も落ちました。が、紹介してもらった知人に迷惑がかからないように「2週間の研修は終了」しようと、嫌々ながら通うなか、一人の入居者に「話相手になって」と言われました。けれども何をはなしていいやら・・・無言でいました。いろいろ質問される中「好きでここにいるわけではない。でも出るわけにはいかない。」と言われた言葉が、胸に刺さり涙が止まりませんでした。
 もし在宅で過ごせる環境が整うのであれば在宅支援してみたいと2研修終了後「ヘルパーをやってみたいです。」と北海道に転居するまで(福岡出身)の8年間ヘルパーとして勤務し、平成12年に介護支援専門員登録後、現在に至っています。

社協で働き始めたきっかけは?
 平成13年の入職時には要介護認定調査と居宅介護支援事業の2つの業務を行える事業所であり、様々な面から利用者支援できる力をつけたいと思い就職しました。
 
入ってみて戸惑ったことは?
 入った当時は事業所がとても静かなところで「呼吸することも禁止」なのではないかと思うほど、上品(笑)に感じました。
 ですが、あっという間に賑やかになりましたが…(笑)
 
働いていて面白みは?
 認定調査を行っていた時に、継続的な関わりは無い業務ですが
「羞恥心を捨て、あなたに話せてよかった」と言われたことは嬉しかったです。また、記載した内容が今後のその方の生活に活かされていくという思いを持って認定調査を行っておりやりがいを感じていました。
 
今の職場の雰囲気は?
 5つのセンターが一つのフロアにあるためとても賑やかです!各センター間で仲が良く、協力も強く所長としてもとても仕事がしやすい事業所です。
 また、職員のみんながととてもよくしてくれるので、こんな恵まれた職員に支えられ、守られている管理者がほかにいるのだろうかと考えながら仕事をしています。職員に対して、一言で「感謝」以外にみつかることばはありません。人間完璧な人はいない。(私がそうです)ので、良いところを伸ばし増やすことで欠点が隠れてくれるような気がします。
(豊平アクティブ倶楽部の様子)
休みの過ごし方は?
 休みは、家庭の日と決めています。小旅行に行ったり、ショッピングに行ったりします。方向音痴なので絶対に一人では出かけません(笑)
飼っている猫は、常時傍から離れずトイレ・風呂・台所など、ず~っと一緒にいます♪(メロメロで私のオアシスです)
 
応募を迷っている方へのメッセージ!
 こんなに職員のことを支えてくれる職場を私はほかには知りません。
「環境が人を育てる」と思っていますので、自分の力を信じて一歩踏み出してみませんか? 
*所属、入職年数等は取材当時


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南事業所長

宮坂 知江(入職16年目)
南事業所長
(訪問介護、居宅介護支援)
社協で働き始めたきっかけは?
 もともと知的障がい者の施設や特養老人ホームで働いていたことがありました。両施設共に札幌市外にあったので、札幌のことは分かりませんでしたが、ケアマネージャー資格の受験時に、知的障がい者施設時代の上司に「札幌市社会福祉協議会が募集しているよ」と教えてもらったことがきっかけで、応募しました。


入ってみて戸惑ったことは?
 人事異動の時が本当に大変です…笑
 でも、その場その場での利用者さんとのやり取りがとても楽しいです!!
 嫌なことがあったり、大変な時でも利用者さんと話をすること、利用者さんを通して様々な人と話をすることで救われますし、その経験が今、役に立っていると感じます。

今の職場の雰囲気は?
 雰囲気はもともと良いですよ(笑)
 南区の土地柄なんでしょうか?大らかで、温かい方ばかりです。今後もこの温かさが残っていくのかなと、それに支えられているなと感じます。


休みの過ごし方は?
 自宅で犬1匹、猫4匹を飼っているんです。犬は毎朝散歩しなきゃいけないので、それが健康管理になっています(笑)あとはコンサートに行って気分転換します。
 
あなたにとって社協とは?
 1番身近である福祉のことなんですが、実感とすると係わっていそうで係わっていなかったり、普段の生活の中でも上手くいっていなかったりすることがありますよね。そういった部分を、地域に住んでいる方々と共に、一緒にできたらいいのかなと思います。社協はそういったことを改めて考えたり行動するというよりも、そこを自然に考えられる立ち位置にあると思います。
 地域の方から「私たちが地域で築き、やってきたことへちゃんと入っておいで。そういうところに入ってきてくれる人を歓迎するんだよ。」と言われ、私たちはそういう立ち位置で地域へ入っていけばいいんだなと、地域に入ってくことの大事さも勉強させられていますし、そのようなものが社協なんだなと思っています。



応募を迷っている方へのメッセージ!
 福祉に関する情報等もすごく入ってきますし、自分だけの考え等のみに固まってしまうわけではなく、知らず知らずスキルアップしていけるということもあると思いますので是非!!
*所属、入職年数等は取材当時


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