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「ふくし読本」/「福祉教育(ふくし学習)ハンドブック」を発行しました

 札幌市教育委員会をはじめ関係機関・団体の協力のもと、これまでの副読本を全面改訂の上、あらたな「ふくし読本」を作成しました。
 また、小学校等における福祉教育(ふくし学習)を進めるための手引書として、教員を対象とした「福祉教育(ふくし学習)ハンドブック」もあわせて発行いたしました。
 多くの方にご一読いただければ幸いです。

ふくし読本  地域でともに生きる~みんなのやさしさ~ 

配布対象

  • 札幌市内の小学校に通う5年生
     

特徴

  • 福祉の理念を「ふだんの くらしの しあわせ」とし、その実現に向けて「やさしさ」をもち「地域の中でともに生きている」と考えることの大切さを理解してもらえるように作成しています。
  •  福祉人材を幅広く紹介し、福祉の職場で働くことや地域で福祉活動に参加することの価値ややりがい、魅力についても紹介しています。
  • 子どもたちの学ぶ力の育成の一環として、課題探究的な学習を取り入れた授業を展開できるよう、「ワーク」を設けています。
  • 子どもたちの自主的な学習にも対応できるよう、「福祉の読み物」としても活用できるようにもなっています。 

冊子(PDF)

  • 分割版
  pdf 分割版1 (3.8MB)(表紙、目次、1章 「ふくし」ってなんだろう、2章 地域を知る)
  pdf 分割版2 (3.4MB)(3章 ともに生きる)
  pdf 分割版3 (5.9MB)(4章 福祉のまちづくり、5章 わたしたちにできること、 6章 自分にできることはなんだろう、背表紙)

地域・学校・社協ですすめる 福祉教育(ふくし学習)ハンドブック 


配布対象

  • 主に小学5年生の担任の先生を中心に配布

特徴

  • 「ふくし読本」を活用した授業を展開できるよう、ワークの活用方法を解説しているほか、福祉教育のポイントを具体的な授業展開例に即して紹介し、あわせて市・区社協が保有する福祉教材についてもふれています。
  • 福祉教育を学校、地域、市・区社協の3者が連携して進めていくことの重要性や、市・区社協が両者をコーディネートしながら、福祉教育を進めていくことについてふれています。
     

冊子(PDF)

  pdf 分割版1 (778.3KB)(表紙、目次、はじめに、1章 地域の中の 学校における福祉教育(ふくし学習)
  pdf 分割版2 (4.7MB)(2章 小学校高学年向け「ふくし読本」を使った授業展開)
  pdf 分割版3 (1.1MB)(コラム、3章 社協が考える福祉教育(ふくし学習)のポイント・1節)
  pdf 分割版4 (7.6MB)(3章 社協が考える福祉教育(ふくし学習)のポイント・2節~3節、背表紙)
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お問い合わせ先

地域福祉部 ボランティア振興課 ボランティア活動係
電話 011-623-4000/FAX 011-623-0004

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