初秋を楽しむ音楽祭を開催します。

総合センター1階にあります「元気カフェふらっと」では、初秋を楽しむ音楽祭として、下記のとおりバイオリンとアコーディオン奏者2名をお招きして演奏会を予定しております。
初秋の夕方、コーヒーと共に、お席でくつろぎながら、音楽の楽しいひとときをお過ごしください。
当日は、美味しいお菓子とお飲み物の当日限定のセットもご用意いたします。

開催日時

平成23年9月16日(金)16時00分~17時30分頃まで

開催場所

総合センター1階アトリウム 元気カフェふらっと内
  ※入場無料

内 容

バイオリンとアコーディオンの演奏会

演奏者

境谷 睦美(さかいたに むつみ) 

2歳よりバイオリンを始める。
東海大学学園オリンピック音楽部門金賞受賞。小学校3年生までHBCジュニアオーケストラに所属、小学校4年生時に姉妹都市交流としてソ連のノボシビルスク市で記念演奏、高校3年生時にコンサートミストレスを務める。
大学在学中は山岳部に所属。北海岳友会の50周年記念事業に参加し、中国ヒマラヤ、ムスターグ・アタ(7546m)を目指し6400mまで到着。現地の音楽を学びバイオリンで親睦をはかる。
山を愛する異色のバイオリニストとして、クラシックのみならず、タンゴ、ケルト、スペイン等を好み、ディナーショーやライブなど積極的に活動している。
目指すは世界中の人と音楽でコミュニケーションをすること、山小屋コンサートだけでなく、小学校や病院、施設等への音楽のプレゼント活動も積極的に行っている。
 

青柳 正太郎(あおやぎ しょうたろう)

1973年 札幌市に生まれる。
1980年 妹が始めたピアノが羨ましく、自分も教室に通い始める
1990年 船乗りとして移り住んだ広島県でジャズの講師にめぐり合う
1993年 北海道当別の大学にて音楽療法を専攻する(22歳)
       以後、ソルフェージュ、ジャズピアノを続ける傍ら、LIVEを続ける
1998年 大学卒業後、働きながらキーボードを中心にLIVEを続ける
2002年 北海道ニセコにてアコーディオン奏者、久保先生に出会う
2003年 アコーディオンにてソロライブを始め、現在に至る
2006年 4~5月 パリにてアコーディオン修行
2006年 12月より山梨県を拠点に演奏活動を開始
 
ジャズピアニストを目指していた20代後半に、踊りながら音と出すアコーディオンの師匠に出会い転向。
以降、ジャズのスウィングに心躍らせて、フランス音楽を主に独奏で演奏しています。BGM・ライブを問わず、当時と変わらない気軽な大衆音楽として、会場のお客さんがウキウキするようなステージを目指しています。演奏場所は屋内外を問わず、ホテルや式場、ライブハウスは勿論、コンサートホールからコンビニ、老人ホームから保育園・・・等、様々なイベントに出演しています。
前世紀初頭のパリのダンスホールの雰囲気を、日本人故の異国への憧れでお届けできれば幸いです。

 

チラシはこちらから

 

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