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思いやりの心、寄り添える勇気を推進します-新川地区社協研修会

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 新川地区社協は、今年度から市内で唯一の「地域福祉トータルケアモデル事業」の指定地区となっていますが、本事業の第一歩として、7月30日に新川地区会館で各町内会福祉の会関係者を対象とした研修会が開催されました。

 当日は、各町内会から70名を超える方の参加がありました。研修会では、札幌市社協の佐藤和人地域福祉係長から福まち活動の手引き「見守りのすすめ」を基に見守り活動の意義と段階と日々の見守り活動のポイントについて、実際にあった事例を基に講義がありました。

 後半の実践報告では、新川西札幌町内会福祉の会の塚田弘様からご自身の福祉の会における見守り活動の進め方や民間企業や町内会の各種サークルとの連携、活動者同士の情報交換の様子などについて報告がありました。中でも「地域住民がみな見守りボランティア」になる町内会を目指し、「勇気をもってあいさつ・声かけ・訪問をしよう」という呼びかけは他の町内会にとっても参考となるものでした。
 

 新川地区社協は、今後3年間のモデル指定期間で「見守りによる困りごとを抱えている地域住民の発見」「住民相互の助け合いによる問題の解決」「困難ケースの専門機関へのつなぎ」といった、地域福祉トータルケアの体制づくりをすすめ、だれもが、いくつになっても、新川地区に住んでよかったと思われる地域を目指していきます。

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お問い合わせ先

札幌市北区社会福祉協議会
電話 011-757-2482/FAX 011-737-7270

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