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はつらつサポーター養成講座開催中!(8/21更新)

はつらつサポーター養成講座とは?

北区社会福祉協議会では「はつらつサポーター」を養成するための講座を年6回にわたり開催しています。
「はつらつサポーター」とは、住民の皆さんが主体となり、介護予防につながる活動の場を地域に広げていくボランティアのことです。
この講座を通じて、認知症・転倒予防に関する知識や、楽しみながらできる体操・レク等の技術を学んでいただくことで、地域の皆さんと協力しながら、サロン等の介護予防につながる活動を行っていただけるボランティア活動者を養成することを目的に開催しています。

  

はつらつサポーター養成講座(第1回目)を開催しました

平成29年5月9日(火)、北老人福祉センターで第1回目の講座を開催しました。
事前に申し込みをされた26名の方が参加し、「自己紹介ゲーム」などのレクリエーションや、本会職員によるボランティア講話などを行いました。
 


レクリエーションとして「自己紹介ゲーム」を行いました
 


講話の様子。皆さん真剣に学んでいます

 

はつらつサポーター養成講座(第2回目)を開催しました

平成29年5月19日(金)、麻生地区会館で第2回目の講座を開催しました。
北区役所職員による高齢者の病気に関する講話のほか、介護予防センター職員などから正しいストレッチのやり方と伝え方を、実技を交えながら説明を受けて学びました。また、チーム対抗で行う簡単なゲームもレクリエーションとして実践しました。
 


講話の様子。高齢者の病気について基礎知識を学びました


歌に合わせてのストレッチで楽しく身体を動かしました


「北区はつらつ簡単体操」は椅子に座ったままできるストレッチです


2チームに分かれて「ひもくぐりゲーム」を行いました
 

はつらつサポーター養成講座(第3回目)を開催しました

平成29年6月13日(火)、麻生老人福祉センターで第3回目の講座を開催しました。
介護予防センター職員による介護予防・転倒予防の講話や、椅子に座ったままできる筋トレ体操を行いました。その後はグループに分かれ、「自分の身近にはどのようなサロンがあるのか」「サロンで何ができるか・何をしたいか」などのテーマに沿ったグループワークを行い、積極的に意見を出し合いました。

介護予防・転倒予防についての講話中


椅子に座ったままできる筋トレ体操を実践中



グループワークでさまざまな意見を出し合いました
 

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