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「地域のつどいの場使用可能場所」の訪問をさせていただいています!

生活支援コーディネーターについて説明させていただきました


 平成29年10月1日札幌市北区社会福祉協議会へ配置された3名の生活支援コーディネーターについて、北区社会福祉協議会 臨時地区社会福祉協議会会長会議において紹介させていただき、あわせて、「札幌市生活支援体制整備事業について」と「今年度の運営業務事業実施方針」を説明をさせていただきました。
 その後、北区内全11連合町内会長に対し、各まちづくりセンターにて同様の説明をさせていただく機会を設けさせていただきました。
 地域の皆様へ挨拶をさせていただき、各生活支援コーディネーターが担当する地域を知り、生活支援等の体制整備に向け、少しずつですが活動を始めています。
 これからも地域の皆様と一緒に高齢者の生活支援・介護予防サービスの体制整備の推進に取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします!

                  

平成29年度北海道生活支援コーディネーター養成研修会に参加してきました!

 
 
北海道保健福祉部主催の「平成29年度 北海道生活支援コーディネーター養成研修」が、地域別、道内5か所で開催されました。

私たちは、平成29年1121日(火)の札幌会場(北海道自治労会館)に参加してきました。

会場には、さまざまな市町村から約110名の生活コーディネーター(予定者含む)が集まっていました。その方々と一緒に演習を行ったり、「生活支援コーディネーターに期待される機能や役割」の講義を受けたりするなかで、大変参考になる情報を得ることができ、多くの刺激を受けて帰って来ることができました。
 この研修のほかにも、関係する勉強会や講演会には積極的に参加しています。そこで学んだことを生かしながら、これからも地域の方と一緒に活動していきたいと思っています。

             

幌北地区で協議体・住民ワークショップの提案をさせていただきました!
 


 平成29年度、北区第1地域包括支援センター圏域では、幌北地区で協議体(意見交換会)と住民ワークショップの開催を予定しております。それに伴い、12月7日(木)に行われた"福祉のまち推進センター運営委員会”にて開催内容などを提案・ご相談をさせていただきました。運営委員の方々から、貴重なご意見をいただき、協議体等の開催に向けて大事な一歩を踏み出すことができました。
 幌北地区の運営委員の皆さま、ご協力ありがとうございました!

 

老人クラブで事業説明をさせていただきました!

 生活支援コーディネーター活動の一環として地域で活動されている皆様へ「生活支援体制整備事業」をご理解いただくため事業説明をさせていただいております。
 老人クラブにつきましては、北区老人クラブ連合会に加入する75クラブへ「ボランティア活動(軽易な日常生活支え合い活動)の取り組みに関するアンケート」を実施させていただき、その中で「事業説明を行ってもよい」とご回答いただいたクラブへ事業説明を行わせていただいています。
 老人クラブ役員の方から身近な支え合い活動に興味はある、パークゴルフだけではない活動もしたい、などのお声もいただいております。
 これからも単位町内会、老人クラブやサロンなど地域で活動されている方に「生活支援体制整備事業」「生活支援コーディネーター」をご理解いただくため、活動していきたいと思っております。
 事業説明などご興味をもっていただきましたら、お気軽にご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。


 

マンション勉強会にお伺いさせていただきました!

 
 新琴似地区にあるマンションの管理組合よりマンション勉強会の講話依頼をいただき、地域包括支援センターの職員と共に、第1層生活支援コーディネーターと地区担当の2層コーディネーターでお伺いさせていただきました。勉強会では、「高齢者の現状とこれからについて」の内容で講話をさせていただき、講話後には質疑応答の時間を設け、マンション住民の方より率直なご質問等をいただくことができました。このような地域の勉強会を通して、その地域の生活支援ニーズ等についても把握させていただく機会となっております。この他、生活支援体制整備事業についての事業説明も随時対応しておりますので、お気軽にお問合せいただければと思います。地域の皆さまのご連絡をお待ちしております!
             

 「地域のつどいの場」として使用可能な場所のアンケート調査を実施しています

 
 サロン実施にあたり、高齢者が身近に通うことができる場所が少なく、集える場所が必要という課題を関係機関や地域の方からお伺いしております。 
 そこで、「ふれあい・いきいきサロン」や健康体操などに取り組む「介護予防のつどい」、身近な生活支援ボランティア活動を行う際の「活動場所」など、地域福祉活動を進める『地域のつどいの場』として、施設内で使用可能な場所の情報収集のため、福祉施設や医療機関、学校、宗教施設、斎場、銭湯、スーパーなど北区全域約880か所にアンケート用紙を送付させていただいております。
内容は、使用可能な場所の広さや定員、使用可能な時期や時間、料金などの使用するための条件、備品などについて、さらに、地域貢献活動を行っている場合はその内容についてです。
各施設にご提供いただいた情報は、本会にて一覧にまとめたうえ、サロン活動や介護予防活動、生活支援ボランティア活動にご興味のある方に提供させていただく予定です。
 

 

 篠路地区生活支援推進連絡会を開催しました

 2月19日(月)14:00より第1回篠路地区生活支援推進連絡会を開催しました。
連合町内会、地区社会福祉協議会、地区民生委員児童委員協議会、地区老人クラブ連合会、ふれあい・いきいきサロン、健康づくりの会、ボランティア団体、NPO法人、社会福祉福祉法人、民間企業、地域包括支援センター、介護予防センター、まちづくりセンター、北区役所保健福祉課、北区社会福祉協議会の出席のもと地域ニーズと地域活動(地域資源)について意見交換を行いました。

 

各出席機関から出された地域ニーズとして、
・買い物支援
・移動支援
・認知症が多い
・身体を動かす場がもっとほしい
・孤立死の心配
・軽微な日常生活支援  等が聞かれていました。
また、ニーズに対して取り組めることとして、
・施設で行っているスーパーの訪問売店を地域開放していく
・施設職員用送迎バスの地域開放  等のご意見をいただきました。

皆様からいただいた情報・ご意見については、今後の篠路地区の生活支援活動における効果的な実施に向けて反映させてまいります。

幌北地区で生活支援体制整備事業についての福まち研修会が開催されました!

 幌北地区で2月23日(金)18:00より、福まち研修の一環として、生活支援体制整備事業についての研修会が開催され、62名のご参加をいただきました。「超高齢社会の今、地域共生社会に向けた取り組みを考える」について講話をさせていただき、その後、ワークショップとして「各町内会の見守り・支援体制の交流とこれから」についてグループワークによる意見交換が行われました。グループ発表では、各町内会での活動の様子や今後の課題、地域共生社会について「若い世代とのつながり」や「元気な高齢者や退職者を活動の仲間に」「有償ボランティアチケットが参考となった」など様々な意見が出ていました。幌北地区の推進委員の皆様が、普段どのような思いで、どのような活動をされているのか伺うことができ、コーディネーターとしても、地域の現状について理解を深める貴重な機会となりました。
 研修に参加された幌北地区の福まち推進委員の皆様、ありがとうございました!
 
   

幌北地区で生活支援推進連絡会を開催しました

 3月6日15:00より第1回幌北地区生活支援推進連絡会を開催しました。
 当日は、地区社会福祉協議会や福祉のまち推進センター運営委員会、連合町内会、地区民生委員・児童委員協議会、地区老人クラブ、ふれあい・いきいきサロン、地域包括支援センター(予防センター)、学生ボランティア、大学のボランティア相談室、小学校、ボランティア団体、まちづくりセンター、区役所の保健福祉課、北区社会福祉協議会が出席し、それぞれの団体の活動報告や、「幌北地区で必要とされる生活支援活動とその進め方」についての意見交換を行いました。
 連絡会で明らかになった課題・地域のニーズとして、
 ・マンションでの高齢者の見守り活動における課題
 (訪問を拒否される、オートロック等で訪問ができないなど)
 ・学生など若者のボランティア活動や地域交流について
 ・高齢者の身近にある集いの場の確保、居場所づくり
についてのご意見を多くいただくことができました。今後は明らかになったニーズや課題について、関係機関の方々にご相談をさせていただきながら、幌北地区の生活支援活動における効果的な実施に向けて反映させていきたいと思います。お忙しい中、ご出席いただいた関係機関の皆様、本当にありがとうございました!

 

 新琴似西地区で生活支援推進連絡会を開催しました 

 

 39日(金)18:30より第1回新琴似西地区生活支援推進連絡会を開催しました。

連合町内会、地区社会福祉協議会、地区福祉のまち推進センター、地区民生委員児童委員協議会、地域包括支援センター、介護予防センター、まちづくりセンター、北区役所保健福祉課の職員にご出席いただきました。

連絡会では、各団体が現在行っている高齢者支援などの活動報告後、「今後どのような生活支援活動が新琴似西地区にあればよいか」、さらに「どのような進め方で新琴似西地区の生活支援に取り組んでいくとよいと思われるか」等について意見交換を行い、地区の方から「小学校を中心とした高齢者と小学生との交流(ゲストティーチャー)」「高齢者の地域における社会参加・役割」「店舗が近くになくバス路線もない方への買い物支援」などといった貴重なご意見をいただきました。

今後は、今回いただいたご意見をもとに、地区の皆様にご相談させていただきながら具体的な取り組み内容等を検討してまいります。
 また、平成30年度も「生活支援推進連絡会」を開催し、取り組みの進捗状況や結果について報告や協議をさせていただきます。


 

 太平百合が原地区サロンで助け合い体験ゲームを行いました! 

 「助け合い体験ゲーム」ご存知ですか?
ご近所での助け合いをワークショップによるゲーム感覚で楽しく体験するものです。
60種類のサービスメニューカードが3枚ずつ入って1組になっているカードを使って、助け合いの嬉しさ、楽しさを実感することや、「助けて」と言えることの大切さ、難しさを体験できます。
 「生活する上でちょっと助けてもらえたら嬉しいと感じるカードを3枚取る」ところから開始する助け合い体験ゲームですが「助けてもらいたいことなんかないなぁ」と選ぶのに時間がかかる方もいらっしゃいました!サロンに参加されているボランティアさん協力のもと、助け合いを「ゲームとして」体験していただきました! 
      
 助け合い体験ゲームで「支え上手・支えられ上手」の地域を考えてみませんか?興味がある単位町内会やサロン、老人クラブなどがございましたら、北区社会福祉協議会までご連絡ください!
 

「地域のつどいの場使用可能場所」の訪問にお伺いさせていただきました!

 以前にも、活動報告でお知らせさせていただいた「地域のつどいの場使用可能場所」のアンケート調査について、北区内約880カ所の施設に送付させていただいた結果、第1地域包括エリア11カ所、第2地域包括エリア24カ所、第3地域包括エリア16カ所より「使用可能」とのご回答をいただくことができました!
 その中で、新琴似地区の教会より使用可能とのご回答をいただき、身近に通いやすい場所を探していたサロンの会場として貸していただきたく、見学・打合せを兼ねてサロンの代表者の方と一緒に訪問をさせていただきました。実際のサロンの開催はまだ先ですが、会場が近くなることで、今まで以上に参加しやすく、サロンを楽しくんでいただくことに繋がるのではないかと祈念しております。今回、ご協力いただいた教会をはじめ、アンケートにご回答いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。アンケートの結果については、現在一覧表を作成しておりますので、「サロンをやりたいけど場所がない…」「どこか身近に集まれる場所が欲しい!」などお困りの方がいらっしゃいましたら、是非ご参考にしていただければと思います!

   

 

ふれあい・いきいきサロンの訪問をさせていただいています!

 生活支援コーディネーター活動の中に「生活支援ニーズの把握」があります。その一環として担当地区にあるサロンに訪問をさせていただき、事業説明や生活支援コーディネーターが作成している広報誌の紹介や「日常の困りごと」や「あったらいいなと思う資源」などお話を伺わせていただいています。
 今回篠路地区で活動されている「わくわくゆめ・ふまねっとドリーム」と「おしゃべり広場」というふたつのサロンに伺わせていただきました。このふたつは代表の方が同じで、それぞれ思いを持って活動されていました。
「わくわくゆめ・ふまねっとドリーム」は身体を動かして、いつまでも元気に仲良く楽しく過ごすことを目的に軽い体操やふまねっと、茶話会を実施しています。

    
 「おしゃべり広場」は活動を開始したばかりで、家でテレビを見てひとりで過ごしている方がすきに時間を過ごせる場を作りたい、とのことでボランティアさんは見守りに徹し、話し相手や手作業、時間交代でマージャン卓を共有して、誰でも参加できる空間を提供しています。
 口コミだけで周知をしていますが、徐々に参加者が増えているようです。笑い声が絶えない空間でした。
    
 ふたつのサロンとも元気な方が多く、日常の困りごとの声は聞こえてきませんでしたが、長く続けているサロンではお互いを気にかけていて、何か困りごとがあった時にはお互いに相談ができる状況であることがわかりました。
 これからも地域のサロンや老人クラブに訪問させていただき、地域の皆様の声を聞かせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします!

屯田・新川・新琴似西地区の「ふれあい・いきいきサロン」に訪問させていただいております!

 第3包括エリア(屯田・新川・新琴似西)担当からも、「ふれあい・いきいきサロン」訪問のご報告をさせていただきます。
 現在、屯田地区7か所、新川地区1か所、新琴似西地区1か所のサロンに伺わせていただいており、「つどいの場」に伺うことで、地域にある支え合い活動を知るとともに、地域の皆様と直接お話しさせていただく貴重な機会となっています。(写真左:ふれあいサロンみずほ西公園、写真右:コスモスクラブ)
     
代表の方に「サロン開設のきっかけや、サロン運営の思い」などのお話しを聞かせていただいたり、参加者の方に「地区のよいところ」「生活上困っていること」「どのような社会資源・支え合いがあれば良いか」などを伺わせていただいたりしております。その中で、「スーパーが近くになく買い物が不便」「喫茶店・集える場所が近くにほしい」「病院の付き添い、部屋の清掃があればよい」などのご意見をいただいています。
 さらに、脳トレーニングや体操、茶話会に一緒に参加させていただくことで、参加者の皆様から元気をいただいて帰って来ています。本当にありがとうございます。
 今後も、こちらから訪問依頼をさせていただくことがあると思います。その時は是非よろしくお願いいたします。
 

「地域のつどいの場使用可能場所」の訪問をさせていただいています! 

以前にも、活動報告でお知らせさせていただいた「地域のつどいの場使用可能場所」のアンケート調査について、「使用可能」とのご回答をいただいた施設(福祉施設、民間企業、斎場、教会、寺等)へ開放していただける場所の確認を行うため訪問をさせていただいています。
 快くご対応いただいている施設の皆さま、本当にありがとうございます。 
    
   [やわらぎ斎場あいの里]           [らくら拓北]          [老人保健施設ら・ぱーす]       
 訪問の際には、場所を確認させていただくだけではなく、現在の周辺地域とのつながりや、今後地域で行っていきたいことなどいろいろなお話を伺っています。
 生活支援コーディネーターの役割のひとつとして「生活支援ニーズと担い手のマッチング(調整)」があり、把握した生活支援ニーズと社会資源をつなげていくことで地域の生活支援ニーズの解決を図っていきます。今回伺ったお話は、貴重な地域資源のひとつと把握し、今後の活動に活かしていけるよう取り組んできたいと思います。
 今後も「地域のつどいの場使用可能場所」の情報を把握していきたく思っておりますので、ぜひ、ご協力いただける施設・機関がありましたら、北区社会福祉協議会までご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします!

お問い合わせ先

札幌市北区社会福祉協議会
電話 011-757-2482/FAX 011-737-7270

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