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平成29年度札幌市北区地域福祉活動実践セミナーを開催しました

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平成29年度札幌市北区地域福祉活動実践セミナーを開催しました


北区役所と北区社会福祉協議会では、地域で活動する関係団体による連携協力のもとに取り組む活動を支援するため「北区高齢者等要援護者見守り活動」を推進しています。
 平成30年3月19日に北区役所と北区社会福祉協議会では、災害時の要配慮者への対応について実際の取り組みを学ぶほか、日常生活支援活動における全国や区内の先進的な事例について学ぶことを通して「地域共生社会」について理解を深め、住民主体の新たな支え合いのしくみ・かたちについて考え、地域福祉活動推進への理解を深める事を目的にセミナーを開催しました。


◇セミナー前半は服部真治氏(一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会医療経済機構 研究部研究員兼研究総務部次長)に東京より来札頂き、「地域共生社会が目指す物~今、地域に求められる取り組み~」についてご講演頂きました。
 地域共生社会において住民ができること、生活支援体制整備事業の目的について講演頂きました。地域活動に参加することは自分自信の認知症や脳卒中などの健康リスクも軽減できることをデータを基にご説明頂き、参加者からは「目からウロコだった」「もっと沢山の方に知って欲しい」との意見がでていました。
◇後半は東茨戸地域(篠路地区)より渡邊一史氏(軽費老人ホームA型茨戸ライラックハイツ前施設長)より「共に支え合う地域づくり~持ちつ持たれつがいい感じ~」について事例発表を頂きました。
 施設と地域とで協力して取り組むようになった経緯、実際にどのような活動をしているか、笑顔がいっぱいの写真を用いてご説明くださいました。災害時の備えのみならず、日頃から地域の方や入居者の方がそれぞれの特技を活かし、子どもたちとの関係が出来たり、お互いに誰かの役に立つ事でいきいきと生活される様はまさに地域共生社会だと、参加された方はイメージが膨らんだようです。
◇当日は地区社協・福まち、民生委員、町内会関係者、サロン老人クラブ関係者、福祉専門機関等から270名のご参加を頂きました。参加した方々からは、「生活支援活動の充実や、地域共生社会の実現へ向けてどのように取り組んでいくかを考えるきっかけとなるセミナーであった」「勇気が持てました」との感想を頂きました。

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お問い合わせ先

札幌市北区社会福祉協議会
電話 011-757-2482/FAX 011-737-7270

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