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平成30年度「福まちボランティア講座」を開催しました

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平成30年度「福まちボランティア講座」を開催しました


 高齢社会への進展がさらに加速する中、社会保障制度の見直しが進み、施設や病院から在宅生活へという流れが顕著になり、老いや病気、様々な障がいを抱えながら、地域で暮らし続ける人々が増加していく状況となって、これまで以上に地域の支え合い活動が重要になってきています。
 そこで、地域で見守り活動をする際、対応に苦慮しがちな“高齢者の精神障がい”を理解し、見守り活動を中心に福まち活動に取り組まれている町内会・自治会のさらなる活動の充実をサポートすることを目的に、平成30年8月24日(金)北区民センター3階区民ホールにて標記講座を開催しました。


◇当日は北区内地区社会福祉協議会・福祉のまち推進センターで見守り活動に取り組んでいる実践者の方や関係機関合わせて約60名の参加となりました。

◇医療法人社団心優会中江病院の勅使瓦愛氏(精神保健福祉士)より「高齢者の精神障がいについて」医療と疾病の観点から講話頂きました。

◇事例紹介では「精神障がいがある方への地域(関係機関や地域住民)の関わりについて」をテーマに、札幌市障がい者相談支援事業所ぽらりすの俵谷知実氏(所長)札幌市北区第3地域包括支援センター島崎顕生氏(センター長)より、実際の体験談を含めながら、機関の役割や連携について紹介頂きました。

◇参加者からは「こういう時に病院に相談して良いのだと分かり、相談のハードルが下がって良かった」「対応が難しい事があるので、機関に相談したいと思った」などの意見が出ました。見守り活動を行う上で普段から関わりを持ち、一緒に課題を考え、地域福祉をともに推進していく機関として、これからも連携を深めていきたいと思います。

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お問い合わせ先

札幌市北区社会福祉協議会
電話 011-757-2482/FAX 011-737-7270

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