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北区第2層生活支援コーディネーターの活動報告

以前のご報告はこちらからご覧いただけます⇒
http://www.sapporo-shakyo.or.jp/kita/detail/00004568.html

新琴似地区福祉のまち推進センターの事務室開所に伴い、事務室訪問をさせていただいています!

 平成30年12月より新琴似地区福まちの活動拠点として、新琴似北会館に事務室が開所されました。開所に先立ち、11月30日には開所式が行われました。村山英彦北区長、札幌市の高橋克朋議員より来賓の挨拶が述べられ、その後は札幌市社会福祉協議会の中路地域福祉部長より「これからの地域における支え合いについて」と題した記念講演が行われました。
 事務室開所後は、毎週火・木の9:30~11:30に事務室が開かれることとなり、当面の間は北区社会福祉協議会や地域包括支援センター、介護予防センターが訪問し、相談支援を行う予定となっています。地区担当の生活支援コーディネーターも一緒に訪問をさせていただきながら、町内会の現状や高齢者の生活支援ニーズ等についてお伺いさせていただいております。伺った内容に関しては、微力ながら今後の生活支援活動に反映させていければと思いますので、今後共よろしくお願い致します。

  

新光小学校「百人一首の会」練習会で、地域の高齢者と小学生が交流しています!


 新琴似西地区で実施した「新琴似西地区生活支援推進連絡会」での話し合いの結果、今後取り組んでいく事になったテーマの1つが「小学校を中心とした高齢者と小学生との交流」です。
 このテーマについて、新琴似西地区の札幌市立新光小学校との取り組みをご報告します。


 札幌市立新光小学校には、「心豊かな新光の子を育てる会(通称:育てる会)」という、PTA組織と学校・地域の町内会が一体となって運営している会があります。
 その育てる会が主催する「百人一首の会」に、審判や札読みなどのお手伝いとして、新琴似西地区在住の高齢の方が参加して小学生と交流を深める、という取り組みを進めています。

 12月5日(水)、6日(木)、7日(金)には、新川児童会館で、育てる会「百人一首の会」練習会兼児童会館主催「交流百人一首大会」練習会が行われました。その練習会にも高齢の方が参加し、参加した子ども達と一緒に、百人一首を通して楽しい時間を過ごしました。

 来年1月にも3日間の練習会があり、そこにも高齢の方や主任児童委員の方が参加し、一緒に練習する予定です。
 「百人一首の会」は、平成31年1月21日(月)、新光小学校で開催されます。楽しい会になるとよいと思います!

  
 

 

新琴似西地区で、生活支援をテーマにした寸劇を披露しました!!

 
 11月12日(月)18時半から開催された、新琴似西地区福まち推進センターの「福祉研修会④」の研修内容は、“寸劇より学びあう”ということで、「生活支援」をテーマにした【支え合いの明日へ向けて】というタイトルの3部作の寸劇を披露しました♪
 

 エピソード①「お隣のよしみで草取りしますよ!」
 エピソード②「おいしいパンが食べたい!」
 エピソード③「趣味や特技を生かして、生活支援ボランティアになる!」


 今回の「寸劇」のため、シナリオを生活支援コーディネーターの高木が書き下ろし、舞台背景・小道具も制作しました。
 福まち事務局員と関係機関の16名で演じた寸劇は好評を博し、後のグループでの交流も盛り上がりました。参加者の方から提出されたアンケートにも「実際に起こるような例で、わかりやすく説得力があった」 「この地区に生活支援ボランティアグループがあったら参加し、活動したい」という回答をいただくことができ、地区の方に生活支援の必要性を知っていただくよい機会になりました!

  


 

太平百合が原地区サロンで買い物バスツアーが行われました!


 平成30年11月8日(木)に太平百合が原地区で活動しているふれあい・いきいきサロン「パーク♡サロン」にて近隣福祉事業所の送迎バスを活用した買い物バスツアーが開催されました。
 以前よりサロン代表である太平パークタウン町内会会長より、町内には買い物をする場がなくバスや車でそれぞれが買い物に行って生活をはできているが、みんなで集まって買い物をする機会を設けることで喜んでくれる人がいるかもしれないとのお話をいただいていました。そのため、近隣にある福祉事業所であり、以前より地域貢献活動に協力したいと申し出てくださっていたツクイ札幌太平さんへ、生活支援コーディネーターからデイサービス送迎時間外の送迎バスの活用をして買い物バスツアーができないか相談させていただいたところ、快くご協力していただき、今回の開催に至りました。
 送迎バス3台を出して対応をしてくださり、東区のアリオ札幌へ行ってきました。
 今回は単発の活動として実施しましたが、地域の生活支援ニーズと社会資源を結びつける生活支援コーディネーター活動の一環として、地域の事業所様に今後もご協力をお願いさせていただきたく思っております。

      



第2層生活支援コーディネーター新任研修で活動の報告をしてきました!

 昨年度より先行3区(北・厚別・豊平)で活動をスタートした地域包括支援センター管轄区域を担当する第2層生活支援コーディネーターが、今年11月より全区配置となりました。新しいコーディネーターの仲間が増えたことに伴い、11月2日には社会福祉協議会の職員を対象とした『第2層生活支援コーディネーター新任研修」で、講師として活動の実践報告を行いました。
 前半は北区第1層生活支援コーディネーターより「北区における第1層・第2層運営業務とコミュニティソーシャルワークとの連動」についての講話後、第2層生活支援コーディネーターの立場から「第2層運営業務の実際」についての講話を行いました。その後は、グループワークにも参加し「明日からの第2層運営業務の展開」についての意見交換を行いました。新しいコーディネーターの率直な感想や意見を聞き、初心に帰る機会ともなりました。新しいコーディネーターと共に、今後も支え合いの地域づくりを進めていければと思いますので、引き続きよろしくお願い致します!

 

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