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「福まち活動記」里塚・美しが丘地区

平成23年度

高齢者昼食交流会

昼食交流会○平成23年6月13日開催
 70歳以上のひとり暮らし高齢者を里塚・美しが丘地区センターにお招きし、昼食交流会を開催。当日は、福まち女性スタッフの手作り特性カレーライスをいただき、おしゃべりがはずむ楽しい昼食会となりました。
 また、介護予防センターの職員による指遊び体操や、生バンドによる演奏で懐かしの唄を歌い、とても盛り上がりました。毎年恒例の昼食交流会を楽しみにしている方も多く、この取り組みは地域の絆が深まる有意義な事業となっています。

第1回福祉推進員・運営委員研修会~災害時支え合い活動について~

研修会○平成23年6月24日開催
 「災害に備えた地域の見守り体制・連携について」と演題を設け、研修会を実施しました。
 当日は、札幌市ボランティアセンター活動推進係の西川職員から講話があり、西川職員が実際に東日本大震災の被災地支援に行った際の現地の様子なども交えて札幌で災害が起きた時の地域の支え合い活動について具体的な事例を交えて話しをしていました。
この研修をとおして里塚・美しが丘地区の災害時の支え合い、日頃からの要援護者見守り活動がさらに進むきっかけとなったようです。
 

「災害時用援護者避難支援活動」視察研修会

視察研修会○平成23年8月29日開催
 災害時における要援護者避難支援活動を先進地区に学ぼうと、西区にある八軒中央地区に伺い、視察研修会を実施しました。
八軒中央地区は札幌市の災害時要援護者避難支援事業のモデル地区として指定を受けていたこともあって、地区全体での取り組み方法などはとても参考になりました。
活動をすすめる際に苦労した点を聞けたほか、災害時の避難支援活動は日頃の見守り活動が基本となっており、各単位町内会・自治会に設置している「福祉推進委員会」が重要となってくることを学び、これからの見守り活動を進めるうえで大変参考になる視察研修会となりました。
 

ひとり暮らし高齢者健康保持日帰りバス旅行

日帰りバス○平成23年7月15日開催
 地区内のひとり暮らし高齢110名と福町スタッフが一緒に、円山動物園に行きました。
当日は、福まちスタッフと一緒に園内の動物を見て回りかわいらしい動物に癒されながらも、広い園内を歩くことで「健康保持」にもつながる有意義な事業となりました。
 

里美気にかける運動「救命医療情報ポスト」配布事業

救命医療情報ポスト○平成23年8月スタート
 昨年7月から高齢者世帯などの見守り活動を各単位町内会・自治会で実施している「里美気にかける運動」をさらに充実させていこうと、70歳以上のひとり暮らし高齢者へ「救命医療情報ポスト」(冷蔵庫に保管)を配布する 活動が8月からスタートしています。
 この「救命医療情報ポスト」は、病気やケガなどにより緊急時に本人の情報を確認できない時の「円滑な救急活動」や、震災時の「円滑な安否確認」につなげるものです。
配布希望者は150名ほどになりました。
この取り組みをとおして、各単位町内会・自治会の福祉推進員が援助を必要としている高齢者とさらにつながりを深め、緊急・震災時だけでなく、日頃からの見守り活動にも活かしていくように取り組んでいます。

里美地区福まちふれあいまつり’11

ふれあいまつり○平成23年10月15日開催
 里美地区内の福祉の輪を広めていこうと、今年初めて「ふれあいまつり」を開催しました。今回は、清田区社会福祉協議会との併催で実施。
十勝直送の貴重品種「インカのめざめ」の販売や小規模作業所の製品販売、チャリティーバザーなどのほか、平岡中学校の生徒が調理・配膳でボランティアとして参加した、いも団子汁の無料配布では長い列ができ大盛況。味も格別と好評でした。
 また、午後は北海道発アーティスト3組がまつりを盛り上げ、盛会に終えることができました。当日来場した方は約600名。子どもから高齢者まで、気軽に福祉を感じることができた「ふれあいまつり」となりました。

平成22年度

平成22年度平成22年5月24日、里塚・美しが丘地区福祉のまち推進センターの総会が開催され、平成22年度事業計画等が審議されました。
 今年度は、昨年度実施した事業のほか、福祉推進員の研修に力を入れて活動を進めていくことになりました。
 

平成21年度

平成21年度平成21年5月22日、里塚・美しが丘地区福祉のまち推進センターの総会が開催され、平成21年度の事業計画等が審議されました。
20年度に実施した主要な事業は継続し、さらに充実した内容で実施することで計画が承認されました。また、各運営委員と推進員がより連携して活動することを確認しました。


運営委員・推進員研修会開催!

運営委員・推進員研修会7月17日、36名の参加者のもと、研修会を開催しました。
 当日は、北海道医療大学看護福祉部准教授の長谷川聡氏をお招きし、テーマを「地域のコミュニケーションづくりのために(コミュニケーション上達研修会)」と設け、研修を行いました。
 研修では、参加者どおし、好きな数字を連想し、その数を確認し小さい数字の順から並んだりするなど、ちょっとしたことでコミュニケーションを図ることの楽しさに気づくことができ、会場では笑い声が絶えませんでした。

ひとり暮らし健康保持日帰りバス旅行開催!

日帰りバス旅行7月21日、70歳以上のひとり暮らし高齢者66名とスタッフ42名の参加のもと、日帰りバス旅行を開催しました。
 当日は、日頃出掛けることが少ない温泉に行き、ゆっくりと体を休めていただこうと、当別町にある中小屋温泉に行きました。
広々とした温泉に入った後は、みんなで昼食です。あたたかいお蕎麦をいただきながら話もはずみ、参加者の交流が深まり、ますます元気になったバス旅行となりました。

ふれあい談話室をご利用ください!

談話室里塚・美しが丘地区福祉のまち推進センターの事務室を、毎週月・水・金の10時~13時、「談話室」として市民に開放しています。
 福祉推進員の北川久子さんは、「地域とのふれあいの場として利用してもらいたいです。また、高齢者だけでなく、様々な方に利用してもらいたいです。子育て中の親子にも来て欲しい。どうぞ気軽に立ち寄ってください。」と談話室の利用を呼びかけます。
 福まちの運営委員と推進員が当番にあたっており、利用される方にはお茶やコーヒーを提供しています。
これからの快適な地域生活をおくるのに役立つ、里・美地区の福祉情報もあります。是非お気軽にご活用ください。
 

「茶話交流会」は地域のたまり場です

茶話交流会10月14日、70歳以上の高齢者の方々を里塚・美しが丘地区センターに招待し、「茶話交流会」を開催しました。
 当日は、51名が参加。お茶を飲みながらのおしゃべりや年賀状づくりを楽しみ、参加者どおし親睦が深まる有意義な研修会となりました。
 参加した方からは、「毎回参加しています。福祉推進員さんが一緒に付き添ってくれるので、行き帰りはとても安心です。みんなと一緒におしゃべりもできるのでとても楽しいです。」と感想をいただきました。
 

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