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2013年9月 日誌

2013年9月 日誌 9月の出来事!!

9月4日(水) 見守り活動を記録し、形にする(西野第二町内会)

 9月4日(水)西野第二会館で、町内会役員・福祉部・民生委員の合同会議が行われました。
 その席において、見守り活動者が日頃の見守り活動状況を記録するカードについて、西区社会福祉協議会職員が説明を行いました。記録カードは、カレンダー形式で、基本的には、活動日に○、△、□を記入するだけのものです。活動者への引き継ぎ、活動の振り返り、異変等のチェック、情報交換のためのメモなど、この記録カードの意義・メリットについてご理解いただきました。
 また、民生委員との合同会議は、今回が初めてでしたが、これからも継続的に開催し、地域の情報交換を行っていくことになりました。

西野第二町内会合同会議


9月4日(水)知的障がい者支援ボランティア講習会開催

 今日から、全4日間の日程で知的障がい者支援ボランティア講習会がスタートしました。障がいのある方も施設から在宅へと生活基盤が移っている中で、地域住民が知的障がいを正しく理解し、共生を目指すために、毎年開催しており、今回は12名の講座申し込みがありました。
 初日は、社会福祉法人 朔風 常務理事・事務局長 森本 千尋 氏と札幌この実会 この実支援センター所長 石元 憲明 氏をお招きし、「知的障がい者に関する基礎知識」について学びました。知的障がいの特性や制度などについてわかりやすく説明いただいたほか、知的障がいのある3名の当事者の方にも、参加いただき、受講者とのコミュニケーションを図りました。
 今後は、施設見学や体験実習を行い、さらに理解を深めていく予定です。

 知的障がい者支援ボランティア講習会開


9月9日(月)西区福まち全体研修会 仙台市社協・民児協から学ぶ

 本会では、「災害時に活きた日頃のお付き合い」をテーマに福まち活動者(町内会・民生委員・福祉推進員等)を対象として、研修会を開催。約360名の方に出席いただきました。
 講師は、仙台市社会福祉協議会 福祉団体係長 春 由美 様、仙台市民生委員児童委員協議会 会長 庄司 健治 様をお招きし、震災時の直後の支え合いの様子、明らかになった課題などをお話いただきました。
 関係団体との具体的な役割分担を事前に話し合うこと、支援者や要援護者だけでなく「それぞれできるひとが、できることをする」、震災時は、電話が通じないので、安否確認の報告などのため「集会場所を決めておく」などたくさんの防災・減災のヒントをいただきました。

西区福まち全体研修会


9月13日(金)天狗東町内会 個人情報研修会(発寒北地区)

 今年、天狗町内会を東西南北の4つの町内会に分けて、その東エリアを「天狗東町内会」として新たに発足しました。
 これまで、天狗町内会として、高齢者の安否確認のための地域福祉マップを作成・更新をしておりましたが、東町内会として新たに安否確認を取り組むため、「個人情報研修~65歳以上世帯名簿の取り扱いについて」の研修会を改めて実施しました。
 マップ作成した5年前にこの研修を受けた方も、「大変良くわかった。もう一度受講して良かった」との声が聞かれました。
 この後は、地域福祉マップの更新作業に入って、着実に見守り活動を実践していきます。

天狗東町内会 個人情報研修会(発寒北地区)


9月24日(火) 花あかり(西野地区)~サロンにお伺いしました~

 平成18年から、社会福祉協議会に登録した「花あかり」は、毎週火曜日にサロン活動を行っています。普段は、おしゃべり・小物づくり・ゲームなどを実施し、参加者の意見を聞きながら、外出レクリエーションを行っています。お花見や温泉も、みんなで楽しく行っているとのこと。
 この日は、介護予防センター西野の職員を招き、介護保険についての講話と「介護予防すごろく」を実施しました。
 みんな笑顔で、すごろくに参加し、軽く汗を流していました。

 花あかり(西野地区)


9月25日(水)不苦労の会(発寒北地区)~サロンにお伺いしました~

 月2回サロンを福まち拠点「ひだまり」で行っている「不苦労の会」は、毎回15名~20名近くの参加があり、おしゃべり・食事・ゲーム・講話などのサロン活動を実施しています。
 町内会の福祉部を中心に、内容を企画。この日は、社会福祉協議会職員からの、話題提供の時間として小話をさせていただいた後、輪投げ・食事という内容でした。
 その輪投げが意外に難しく、的に近い距離で投げるのですが、うまく的に入らない・・・
 輪投げは、景品もついており、大変盛り上がりました。

不苦労の会(発寒北地区)

ブログ的日記

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