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2013年7月 日誌

2013年7月 日誌 7月の出来事!!

7月2日 八軒福まち会議

 八軒地区福祉のまち推進センターでは、毎月第一火曜日に「八軒福まち会議」を実施しています。事業報告(振り返り)と事業予定を主な議題として、意見やアイデアを出し合っています。
 この会議には、まちづくりセンター・社会福祉協議会・介護予防センター・包括支援センターといった関係機関も出席し、提案や情報提供などをさせていただいています。

八軒福まち会議


7月8日 介護者のつどいあおいくま 講演会

 今年度第2回目となるあおいくまでは、札幌市医療安全担当課・救急医療課の方を招き、出前講座を開催しました。『賢い患者になりましょう~上手なお医者さんのかかり方~』、『急な病気になったら!?~知っておこう!札幌市の緊急医療体制~』という2つのテーマについて学びました。
 あおいくまは、お花見や外出レク、講演会といった活動を年に5回を行っています。次回は、外出レクを開催する予定です。
 

介護者のつどいあおいくま 講演会


7月12日 企業の社会貢献活動~お菓子の寄贈~ ライジング琴似様

 7月12日(金)に社会福祉協議会の事務所にパチンコ店ライジング琴似(西区琴似4条1丁目)様から、先月に引き続き、大きな段ボール3箱分のお菓子の寄贈がありました。
 寄贈いただいたお菓子は、区内の福祉のまち推進センターが運営している子育てサロンの3団体にお届けいたしました。
 お菓子を受け取った団体からは、たくさんのお礼や感謝の言葉が寄せられました。
 本当にありがとうございました。
 

企業の社会貢献活動~お菓子の寄贈~ ライジング琴似様


7月19日 西区福まち事務取扱説明会・事務局員交流会開催 (8月1日更新)

 西区社会福祉協議会では、各地区福祉のまち推進センター(福まち)の事務局員等29名にお集まりいただき、福まち事務・運営に関連する説明会を開催しました。今回は、西区社会福祉協議会で実施している福まちへの独自事業助成金「ひとり暮らし安心電話事業」「見守り活動実態把握調査モデル事業」について、説明と意見交換会を行いました。
 平成21年度から、モデル事業として地域で実施されている高齢者等の見守り活動を記録する事業を、本格的に実施し、助成金額の増額について提案。見守り活動の記録は、手間になる、負担になるといった意見はありますが、本会としては、記録の大切さや効果を伝えながら、徐々に取り組んでいただくことをお願いさせていただきました。
 現在、西区では全8地区中、6地区(55単町)で見守り活動の記録を実施していますが、さらに広がることを目指し、丁寧に説明し、ご理解いただきたいと考えております。


7月23日 福祉のまちづくり研修会(二十四軒連合町内会)

 7月23日(火)午前10時から、二十四軒連合町内会の主催で「福祉のまちづくり研修会」が開催されました。当日は、福祉のまち推進センターの活動者(約50名)が参加。ここ数年は、高齢者の見守り活動をテーマに研修を行ってきましたが、今回は少し内容を変えて、障がい当事者講師の会(すぷりんぐ)の代表を務める牧野准子氏を講師に招き、障がいのある方への理解や支援方法を学びました。講師の牧野さんからは、ご自身が病気により車イス生活となった体験を踏まえて、地域の中で障がいのある方が暮らすには、まだまだ沢山のハードルがある一方で、ご近所の方々の温かい支援の手に色々な場面で支えられ、勇気づけられてきたというお話がありました。
 また、障がいのある方にお手伝いを申し出る時の声のかけ方や、社会人のマナーとして、例えば「健常の方は、障がい者専用の駐車スペースを使わない」といったことを守るだけでも、障がいのある方の生活を支える力になるといった、具体的で分かりやすい支援方法の話しに、多くの参加者が聴き入っていました。

福祉のまちづくり研修会(二十四軒連合町内会)


7月31日 ライジング琴似様へのお礼状 ~山の手養護学校~

 6月7日(金)にライジング琴似様から寄贈されたお菓子のお礼状が、札幌市立山の手養護学校の子どもたちより届きました。山の手養護学校は、病気のため、地域の学校に通うことができない子どもたちが、治療を受けながら学ぶことができる、小学部・中学部・高等部の3つの学部を持つ学校です。今回の寄贈されたお菓子は、運動会が近かったことから、運動会で生徒全員に配られました。「いろんなお菓子があって嬉しかったです。」や「兄弟で分けます。」といった、生徒さんからのありがとうの気持ちが、メッセージカードとして寄せられました。
 ライジング琴似様、ほんとうにありがとうございました。
 

ライジング琴似様へのお礼状 ~山の手養護学校~

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