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誰ひとり見逃さない!西町地区西野中央町内会:災害時要援護者マップ作成

西町地区西野中央町内会:災害時要援護者マップ作成

 6月10日(火)西野中央町内会(会長:白崎 光彦)では、町内会長・民生委員・分区長・福祉部員等が集まり、災害時要援護者マップを作成しました。
 前段に、社会福祉協議会職員より、個人情報の取り扱いと災害時要援護者支援について説明させていただいた後、分区ごとにマップを用意し、要援護者と支援者をマークしました。
 約2,200世帯が居住する大きな町内会ではありますが、昨年から、全世帯に、災害時要援護者と支援協力者を募るため、1軒1軒、チラシ(アンケート)を配布。そして、民生委員・分区長の大きな協力をいただき、希望者のお宅に訪問し、登録カードを配布・記入の作業まで行いました。


 
 この作業を終えて、各分区から出された意見・感想
 ・全戸配布することによって、普段、町内会活動に無関心と思っていた若い世代から、支援協力の 申し込みがあった。町内のことを考えてくれて、心強い!

 ・全戸配布することで、知的障がいのある方、アレルギーのある方など、高齢者以外の情報がわか り、気配りする違う視点が新たに芽生えた。

 ・マップだけでなく、今後のコミュニケーションが大切になってくると思う。

 ・要援護者として、登録されるべき方が、登録されていないので、アプローチが必要。

 ・子育て世帯からも、要援護者の希望があり、高齢者以外の支援体制が必要。

                                    など
 最初は、この取り組みを実施するまで、大変な思いをして、何の意味があるのか?、半信半疑な感じで、取り組んできた様子もありましたが、ここまで事業を進めてきて、普段関わっていない方や若い方から、協力をいただくなど、町内会全体の活性化につながる機会になってきているようです。


 
 次回は、ペアリング。要援護者と支援者の組み合わせを実施する予定となっています。

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