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警察・消防と地域連携~見守り活動促進会議~

見守り活動緊急時対応マニュアル作成と救急医療キットの改善に向けて

 本会では、各地区の福祉のまち推進センター代表者と札幌西警察署、札幌市西消防署の方に、集まっていただき、見守り活動促進会議を開催しました。
 昨年の会議で、見守り活動の際、対象者が倒れていたり、孤立死の恐れがある場合、どのように対応して良いかわからない、119番、110番のどちらにつないだ方が良いのかという意見があり、警察と消防の協力いただき、マニュアルのようなものを作成していくという方針が決まり、それを踏まえ、今回の会議で、本会よりマニュアルの素案を提示し、ご意見をいただきました。
 
 また、高齢者宅の冷蔵庫に緊急連絡カードを入れた筒「救急医療キット」を平成20年から、警察・消防との連携がない中、本会独自で取り組んできましたが、近年、警察・消防の方とのネットワークが出来、アドバイス・監修をいただきながら、改善できる運びとなりました。

 今後も地域の方と警察、消防の方のご意見をいただき、来年2月くらいに、マニュアル作成と救急医療キットの改善に向けて務めてまいりたいと思います。



【札幌西警察署の池田係長と札幌市西消防署の國安係長から、アドバイス・助言をいただく】

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