地域見守りサポーター養成研修を始めました!!

 地域見守りサポーター養成研修について

 少子高齢化が進み、社会から孤立する高齢者世帯等が増える今日、札幌市社会福祉協議会では、日常生活の中で「なにげなく気にかける」程度の見守りにより安否を確認し、異変に気づいた際には、行政や民生委員に連絡する「地域見守りサポーター」を全市的に養成する研修です。

地域見守りサポーターの対象及び研修等について
 

 1 養成目標人数
    5,000人(平成22年度~平成24年度)
 
 2 対象者
    札幌市内在住の中学生以上の方であればどなたでもサポーターになることができます。

 3 研修開催場所
    札幌市ボランティア研修センターでの集合研修(6・10月)の他、ご希望に応じて学校、企業、
   地域(福祉のまち推進センター)等へ訪問し実施いたします。

 4 研修時間
       概ね90分程度です。(講義60分、ビデオ30分)

 5 研修内容
  ・地域見守りサポーターとは
  ・札幌市における高齢化の状況と福祉課題~サポーターの求められる背景
  ・サポーターの主な活動
  ・異変を感じた際の主な連絡先
  ・高齢者の特性
  ・サポーターとしての心構え 等々

 6 研修申込
  地域見守りサポーター養成研修開催申込書により、希望日の30日前までに札幌市ボランティア
 研修センター(FAX261-8881)にお申し込みください。開催申込書

  7 研修修了後について
  研修修了者は、研修で学んだことを日常生活の様々な場面において、活用していただきます。
  また、ボランティア活動を希望する者へは、「ボランティア登録カード(地域見守りサポーター用)」 
 を提出いただき、区社会福祉協議会よりボランティア活動の紹介、また希望に応じて福祉のまち推
 進センターを紹介する。ボランティア登録カード(地域見守りサポーター用)
  
 8 その他
  研修終了者には、サポーターの証となる「見守りサポーターストラップ」を交付いたします。

 

   
  

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