【職員インタビュー】仕事と育児の先輩たちに支えられて(相談センターケアマネジャー)
居宅介護支援事業
在宅支援推進部 相談センター所属
ケアマネジャー
入職2年目

社協で働くきっかけは?
ケアマネジャー実務研修の実習を受けるために社協の相談センターを訪ねた時の職場の雰囲気や講義をしてくれた方達が熱心に丁寧に教えてくれたことがとても好印象でした。この社協で受けた実習を通じて、「ここなら安心して働ける」と実感したのがきっかけとなりました。
入職を決意した「決め手」は何でしたか?
その他にも札幌市社協ホームページの「職員インタビュー」を見て、休日や有休取得のしやすさなど待遇面も充実しているように感じたことです。
社協に入職してみての印象はどうでしたか?
どんなスタッフが多いですか?
明るい人が多く大変なことがあっても、センター内が重苦しい雰囲気にはならずに楽しく働けています。
私自身は現在未就学児の子育て中のため子どもの発熱等で休むことがありますが、皆さん子育ての先輩であり、育児のことをとても理解してくれて快くフォローしてくれています。
自分なりにできることで恩返しをしたいと思っていますし、とても感謝しています。

ご利用者と接する上で意識していることは何ですか?
ご利用者の個性や考え方にはそれぞれ違いがあり、一人ひとりに合わせて関わり方を変えるなど「距離感」を意識しながら関係性をつくっています。
働き始めた頃は緊張もあり礼儀正しくすることを意識し過ぎてしまい、逆にご利用者に気を遣わせる場面がありました。今はこちらから無理に取り繕ったり構えたりせず、ご利用者が受け入れやすく、また相手に不快感を与えないよう節度を保ちつつ「自然体」で接するようにしています。
仕事上で嬉しかったことは何ですか?
決してお礼を言われたくて支援しているわけではありませんが、契約終了となったご利用者のご家族から「ケアマネジャーさんが居てくれたおかげで安心して自宅で過ごすことができて本当に良かったです」と感謝の言葉をいただいた時はケアマネジャーとして受け入れてもらい、ご利用者のお役に立てたことを素直に嬉しく思いました。
これまでに失敗したことや大変だったことはありますか?
配属後間もなく、緊張もありご利用者宅への訪問時間を忘れてしまい慌てて向かったことがありました。私の場合は車の運転にかなり不安を抱えていたので慣れるまではとても苦労しましたが、今は徐々に慣れてきて運転に対する恐怖心も減りました。
またケアマネジャーとして生活に必要であると考えたサービス利用のご提案をしても、ご利用者からは「押し付け」と捉えられてしまい、こちらの意図や思いがうまく伝えらなかったことがありました。
ワークライフバランスについてはいかがですか?
自分自身でスケジュール調整しつつ、先輩ケアマネジャーの皆さんの協力も得られることで、子どもを保育機関に迎えに行く時間までに終業させられています。帰宅後はプライベートな時間を子どもとゆっくり過ごすことが出来ています。
休日はどんな風に過ごしていますか?
最近は子どもと一緒に楽しめる良い公園がないか色々なところを巡っています。
他には、大型商業施設などで開催される子ども向けのショーやイベントに行き、子どもの好きなキャラクターの「推し活」に付き合っています。休みは子ども中心で過ごしています(笑)
目標や将来の夢などはありますか?
近い目標としてケアマネジャーの経験を積み「主任介護支援専門員」の資格取得を目指しています。
自分の中で知識と経験が伴い一人前の仕事ができている自信が持てるようになったらさらに上の立場を目指していきたいです。

これから入ってくる仲間にひとこと
私自身、ケアマネジャーの経験がなく不安を感じながらの入職でしたが、充実した研修を受けられたことと、現場での手厚いサポート体制があり安心して働くことができました。
子育てをしながら働く不安や、急なお休みをとることも、職場の皆さんが温かい雰囲気で受け入れてくれます。
これから働きたいと思っている私と同じく未経験者やブランクがある方も、困ったことや悩みを共感してくれる仲間が常にいる環境なので安心して働くことができると思います。
決して私だけが特別ではなく、誰に対しても同じサポートが受けられる体制があるのが社協の強みだと思います。
お問い合わせ先
札幌市社会福祉協議会 総務部職員課
011-623-0010











