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学生レポーター通信

福祉の漫画紹介 その1

2016年9月6日

レポーター:H28:吉田 直人

福祉の漫画紹介 その1


お久しぶりです!!吉田です!!
絶賛就活中!!昨日も面接試験でした...

久しぶりの投稿になってしまい申し訳ありません。

さて、前回の投稿で書いた福祉の分野を題材にした漫画を紹介します。
一冊目は、耳の聞こえない少女の話を描いた「聲の形」(こえのかたち)です。

物語は少年時代から始まります。主人公の男の子は、ある日転校してきた耳の聞こえない女の子に、友人たちと執拗ないじめを行ってしまいます。
しかし、その女の子がいじめられていると知った学校側はいわゆる犯人捜しをします。いじめの首謀者だった主人公の男の子は、周りの友人たちに裏切られ、いじめの責任を一人で追わせられ、しかも今度は自分が友人たちにいじめを受けるようになってしまいます。
そのいじめを防ごうとしたのは、なんと耳の聞こえない女の子でした。しかし、男の子はそれを許さず、女の子に手を出してしまいます。その後、女の子はまた転校してしまい、その後会うことはありませんでした。

時は進み、高校3年生。青年となった主人公は、偶然にも耳の聞こえない女の子と再会を果たします。青年は少年時代のすべての罪を償おうと、その女の子に近づきます。手話という会話技術を身に付けて...

以上が、物語のあらすじです。
考えさせられることがとても多い物語です。手話も少し学べます!!

映画化も果たしたので、ぜひ一度見てみてはいかがでしょうか!!
ではまた次回!

市社協の担当さんからのコメント

福祉に触れる入り口として、漫画というツールは確かに効果的かもしれません。
活字は全部吹き出しの中に入っていても良いと豪語するうちの奥さんにもピッタリです。
現在、情報センター資料室にはこのようなコミックは置いておりませんが、ちょっと検討してみたくなりました。

それにしても何とも絶妙な作品紹介ですね。
まんまと続きが気になるので、さっそく漫画か映画を見てみたいと思います。

余談ですが、この漫画が聴覚障がいに関係したストーリーであるということで、情報センター資料室が入っている札幌市社会福祉総合センターの1階アトリウムでは、誰でも気軽に参加出来るオープン形式のワンポイント手話講座を毎月2回(第2、4火曜日)開催しています。特に申し込みなども不要なので、時間があれば是非のぞいてみてください。

H28:吉田 直人のレポート

2016年9月6日

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2016年7月1日

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