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学生レポーター通信

札幌市北方自然教育園に行ってきました!

2016年11月6日

レポーター:H28:吉田 直人

札幌市北方自然教育園に行ってきました!

お久しぶりです!!
1か月以上投稿の間が空いてしまい申し訳ありませんでした。

さて、今回は、タイトルにあるように札幌市北方自然教育園に見学・調査を行ったのでその報告と感想を書いていきます。

北方自然教育園は南区の白川にある施設です。
札幌ではめずらしい植物や生き物を見ることができます。
春は桜、夏は昆虫、秋は紅葉、冬は鳥など春夏秋冬を通じて、別の視点で自然を楽しむことができ、家族で参加できる自然体験学習会などイベントも多く実施されています。

施設内では、世界の昆虫やアンモナイトなどの化石が展示されている展示室だけではなく、実際に飼育されている昆虫や魚を見ることもできました。
なかなかお目にかかれない昆虫も多く、久しぶりに子どもに戻ったような興奮を味わうことができました。

施設内の一部と外の敷地内は無料でいつでも解放しているのでぜひ皆さんも足を運んでみることをおススメします!!

話は、大きく変わりますが、私は施設へ訪れる前に一つの疑問を抱いていました。それは、スマホなどの普及により、子どもたちの自然離れが著しく生じているのではという疑問です。
しかし、実際に職員さんにお話を聞くと、大人が思っているよりは、自然離れは進んでいないように見える。特に、昆虫が好きな子どもは今でもたくさんいる。触れただけで悲鳴を上げる子どももいるけどね(笑)とおっしゃっていた。

個人的には今の子どもたちは家でばかり遊んでいるイメージが強かったので、なんとなくですが安心しました(笑)

やはり、子どもの成長に、自然との触れ合いは不可欠なように感じます。
大人も時に自然に関わることで、新しい発見があるかもしれないですよね。
自然と関わることの大切さを今一度実感することができた調査となりました!!

市社協の担当さんからのコメント

自然との共生大事ですよね。
頭ではちゃんと理解しているのですが、残念なことに体が昆虫との共生を拒否しているようなのです。
お互いに別々の道を歩んでいければと個人的には思っています。

それとも北方自然教育園に行って悲鳴を上げながら昆虫と触れあうという荒療治が必要でしょうか。

H28:吉田 直人のレポート

2016年11月6日

札幌市北方自然教育園に行ってきました!

2016年7月1日

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