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学生レポーター通信

ジャガイモ掘ってきました!ソーシャルキャピタルって?

2016年8月27日

レポーター:H28:鈴木 理花子

こんにちは。かめちゃんです。
暑いですね~

今は夏休みなので、この間知り合いの農家の方のところでジャガイモを掘りをお手伝いに行ってきました^^

大自然に囲まれて行う農作業では、基本的に自分の畑だけ作業をしますが、お隣の畑をのぞいてみたりとご近所とも距離が近くて、作業が終わった後、いろいろな人がおうちに集まって一緒にご飯を食べてお話しする時間では初めて会う方々ともたくさんお話しして、わらって本当に楽しかったです。

私の勉強している分野にソーシャルキャピタルという言葉があります。これは簡単に言うと人と人の信頼関係や人間関係という意味です。これが豊かであると地域発展など社会的に良い効果があるとされています。(またこの説明は次回に・・・)

普段、知らない人とあまり話せない私ですが、そこにいる間は自分が社会の一員の一人であり、人とのつながりって本当にあったかくて大切なんだなあと思うことができました。こういう風に思えることが社会の一部を自分がなしていると思えるきっかけとなり、社会に関心を持つ契機になるのかもしれませんね。

市社協の担当さんからのコメント

ジャガイモからソーシャルキャピタルまでの急展開に軽い衝撃を受けました。
確かに、地中の根っこにコロコロ繋がっているところは人と人とのネットワーク・信頼関係を連想させるかもしれません。

さて、人と人とのつながりについて、インターネットが普及して久しく、多くの世代でSNSでのやりとりが一般的に行われるようになってきた中、求められるつながりとはどのようなものなのでしょうか。

地域社会について論じるとき、かくあるべき論は馴染みません。しかし、得てして当事者にとってはそのように聞こえてしまうことがあることに注意しなければなりません。
「つながり」や「信頼関係」は社会福祉協議会が進める地域福祉の大切なキーワードです。ただ、価値観が多様化し、世代や地域環境、あるいは、人によっても心地よい人間関係が異なる状況において、つながり方や度合いは今の社会に合わせて考えていく必要があるのかもしれません。

ところで、ジャガイモに関して衝撃を受けたことと言えば、北海道ではふかしたジャガイモにイカの塩辛を乗せて食べるのですね。どなたが発明したのか存じませんが、初めて食べたときには感動しました。北海道で衝撃を受けた食文化のベスト3に入ります。
ちなみに1位はお赤飯に甘納豆です。

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