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学生レポーター通信【H28:鈴木 理花子のレポート】

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初めての釜山!

2016年9月11日

レポーター:H28:鈴木 理花子

こんにちは。夏休み真っ盛りのかめちゃんです。
だいぶ涼しくなりましたね。

夏休みということで、出かける機会が多いのですが、先日は韓国旅行に行ってきました。韓国の中でも今回は南のほうの釜山です。
もう、冷麺とかダッカルビとかサンパブとかおいしいものをたくさん食べてきました。日本と近いですし、お箸を使う文化、気候など共通点が多いように感じます。

でも、その中で一つ、日本との違いに驚いたことがありました。
ホテルに向かう途中、電車に乗っていると、韓国人の結構年配の方がすごい勢いで立ち上がり話しかけてきました。外国語ですし、何を言っているのかわからなくて呆然としていましたが、どうやら席を譲ってくれるようです。
でも、私はまだ学生ですので大丈夫ですと(焦ってしまいつい日本語で)断りましたが、相手は一向に譲りません。最終的にはお言葉に甘えて(荷物も多かったので)座ることにしました。そしてそのような経験を何度も旅行中に経験しました。旅行最終日になると、その雰囲気になれ、私もすぐ席を譲れるようになりました(笑)

私は普段恥ずかしがって、なかなか声をかけられなかったりしますが是非この経験を活かし日本でもどんどん声をかけていければと思います。

それにしても韓国楽しかった!

市社協の担当さんからのコメント

今の日本は、公共の場で親切を行動に移すために越えなくてはいけない心理的なハードルが少し高いのかもしれませんね。
そのハードルは、例えば「声をかけたら周りの人にどう思われるだろう」とか「そもそも相手の人に断られるかもしれない」などという自分の中での葛藤です。

今回鈴木さんは韓国旅行で少しハードルが下がったのではないでしょうか。最近は海外旅行に行く方も多いですし、日本にも年間2000万人近く海外からの旅行者がきます。少しずつ様々な国の文化が混ざり合うことが日本の文化に良い影響となると良いですね。

韓国と言えば、うちでは奥さんが家でずっと韓流ドラマを見ています。まだしゃべらない1歳半の息子が最初に私のことを「アッパ」と呼び始めたらどうしようと心配しています。

H28:鈴木 理花子のレポート

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