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学生レポーター通信

初めての釜山②

2016年9月11日

レポーター:H28:鈴木 理花子

初めての釜山の最初の記事に引き続き、もう一つ思い出したことがあったので書こうと思います。

私が、釜山について最初に食べたかったものはキムチでした。以前韓国の別の場所でキムチを食べたことがあったのですが、その時に食べた味が忘れられなくてです。そこでホテルに着いた後、デパートにキムチを買いに行くことにしました。

デパートに着くとキムチがたくさん!韓国語で表記されているため、それぞれのキムチの違いも判りません。そうすると、どこからか(笑)韓国人の夫婦が現れ、私にキムチのレクチャーを(韓国語で言われたのでよくはわかりませんでしたが)おそらくしてくれていました。そして最後に、彼女のおすすめのキムチを紹介してくれました。別れ際にはすっかり仲良くなって、「カムサハムニダ~」(日本語でありがとうという意味)といって別れました。とても心がほっこりしました。

海外でたとえ言葉が通じないとしても、伝えようとすれば伝わるし、親切にされればうれしいです。彼女のようにはいかないにしろ、小さなことから親切を心がけようと思いました。

余談ですがキムチは開けた後に密封できる袋になっていなかったので、一度にすべて食べることになりました。その日の夜はキムチとの格闘をして寝ました(笑)

市社協の担当さんからのコメント

言葉が通じないとしても、伝えようとすれば伝わる。というのは福祉にも通じる考えですね。コミュニケーションの方法は色々とありますが、まずは伝えたいという気持ちが大切ということですね。

それにしても、前回のレポートに続き韓国の方の親切は強力ですね。
想像しただけで動悸がします。

ぜひ、キムチを密封できるようにするやさしさもほしいものです。

H28:鈴木 理花子のレポート

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